太陽以外の恒星はどんなに高性能の巨大望遠鏡を駆使しても、その距離の遠さから点としてしか捉えることができない。
05/03 15:56
クエーサーとは、銀河並みの強いエネルギーを発している非常に古く遠方にある天体だが、地球上では恒星のように点としてしか捉えることができないため、謎多き存在である。
04/11 08:21
ブラックホールには様々なサイズのものがあるが、宇宙に無数に存在している銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在していることは今や常識だ。
03/03 16:33
クエーサーは地球から数十億光年以上離れた宇宙で、天の川銀河の1000倍程度の明るさで輝き、天の川銀河の10兆倍程度のエネルギーを放出しているが、あまりにも遠いため地球からは点象としてしか捉えることができない。
11/25 11:35
ガンマ線バーストはウィキペディアによると、「ガンマ線が数秒から数時間にわたって閃光のように放出され、そのあとX線の残光が数日間見られる。この現象は天球上のランダムな位置で1日に数回起こっている」とされる。
11/23 10:09
南極にある IceCube Neutrino Observatory の観測データから、活動銀河 NGC 1068 がニュートリノを放出している証拠が得られたそうだ。
11/09 09:07
クエーサーは非常に遠方にあり、銀河の1000倍程度のエネルギーを発するにもかかわらず、大きさは銀河よりはるかに小さい。
11/09 07:51
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、国際宇宙ステーション(ISS)で行なっているX線突発天体の即時観測計画OHMANで、連携観測に成功したと発表した。
10/19 08:18
重力波はと、ウィキペディアによれば、「時空(重力場)の曲率(ゆがみ)の時間変動が波動として光速で伝播する現象」とされ、2016年12月に初めて観測に成功したことが発表されたが、現在では様々な研究への応用がなされている。
10/18 08:33
欧州宇宙機関(ESA)のガイア探査機は、銀河系に存在する恒星のうち約10億個をターゲットとして、それらの精密な位置や固有運動の測定を行う目的で打ち上げられた。
09/21 17:53
地球上にはたくさんの元素が存在する。だが、それらの元素のうちのほとんどの起源は太陽系の星々ではなく、太陽系が誕生する以前に宇宙のどこかで輝いていた恒星によってもたらされたものだ。
09/01 07:54
重力波の存在は、アインシュタインに予言されていたが、実際に人類が初めて観測に成功したのは2015年のことだ。
07/30 17:15
ブラックホールは非常に強い重力で周りの物体を吸い込む。たとえ光の速度であってもブラックホール内部にいったん捉えられれば、脱出は不可能である。
07/12 07:47
国立天文台は6月30日、国際共同研究プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」で、史上初めてブラックホールの輪郭の撮影に成功したとされる楕円銀河M87の中心の観測データを独自に再解析した結果、話題になったドーナツ型ではなく、ブラックホール本体があるとみられる「コア構造」と高速のジェットが噴き出す構造を持つという異なる結果が得られたと発表した。
07/05 15:25
日本も参加する国際研究チーム「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)・コラボレーション」は、天の川銀河の中心に存在する巨大ブラックホールの輪郭の撮影に成功したと発表した。
05/14 08:49
NASAハッブル宇宙望遠鏡を用いた国際共同研究チームが、129億光年かなたの宇宙空間に、単独の星の姿を捉えることに成功した。
04/02 09:20
ブラックホールと言えば、大質量恒星の成れの果ての姿である恒星質量ブラックホール(太陽質量の10~数十倍程度)と、銀河中心にある超大質量ブラックホール(太陽質量の100万倍以上)が一般的で、それぞれに形成メカニズムの解明が進んでいる。
01/26 07:57
