ブラックホールのニュース(ページ 4)

天の川銀河を高速で移動する星 そのメカニズムが明らかに 米大学

天の川銀河には「超高速星」と呼ばれる銀河の重力に縛られない星が存在する。
03/20 21:53

岐阜大など、新種の「超原子核」発見 「MINO event (美濃イベント)」と命名

岐阜大学などの国際研究チームが、ベリリウム原子核を芯とする新種の超原子核 (二重ラムダ核) を発見したと発表した 。
03/02 22:03

天の川銀河中心に特異な分子雲 中間質量ブラックホールを証明か 国立天文台

国立天文台は12日、太陽の3万倍もの質量をもつ中間質量ブラックホールの存在が判明したと発表した。
02/13 18:16

ダークエネルギーの量は変化していた? 膨張する宇宙の謎に一石投じる発見か NASA

米航空宇宙局(NASA)は30日、運営するチャンドラX線観測衛星から取得したデータを分析し、宇宙の膨張を加速させる仮想上の「ダークエネルギー」が時間とともに変化していることを明らかにした。
02/01 17:45

ブラックホール誕生の瞬間を初めて検出か? 謎の爆発現象「AT2018cow」 アルマ望遠鏡

2018年6月16日に検出された爆発現象「AT2018cow」。
01/18 12:02

巨大ブラックホール周辺の磁場を初検出 高熱化メカニズムの再考促す 理研

理化学研究所(理研)は18日、国立天文台が運営するアルマ望遠鏡を用いて、巨大ブラックホール周辺のコロナから、磁場の測定に成功したと発表した。
12/20 09:11

最初に発見されたクエーサー その内部構造が明らかに 国際研究グループ

マックスプランク地球外物理学研究所は11月29日、南米チリの天文台からの撮像により、クエーサー「3C 273」の内部構造を捉えたと発表した。
12/05 20:34

銀河の中心「超巨大ブラックホール」ドーナツ構造の正体を解明 国立天文台など

アルマ望遠鏡を使って、コンパス座銀河の中心に位置する超巨大ブラックホールを観測し、その周囲のガスの分布と動きをこれまでになくに明らかにすることに成功した。
12/03 08:52

小銀河を「食べて」明るさを維持する銀河 NASAの研究

2015年に発見された「W2246-0526」は、現在確認されているもっとも明るい銀河だ。
11/22 16:00

銀河同士の接触で加速するブラックホール 米研究グループが明らかに

銀河同士が接触すると、何が発生するのだろうか。
11/16 21:55

ブラックホールではダークマターを説明できない? 米研究機関が明らかに

宇宙には「ダークマター」と呼ばれる質量をもたない謎の物質が浮遊すると考えられている。
10/13 19:22

銀河から銀河へ移動か 超高速で飛び回る星を発見 オランダの研究チーム

オランダ・ライデン大学の研究チームが欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」の観測データから、天の川銀河付近を超高速で移動している星々を発見した。
10/07 11:42

今世紀最大級の明るさ持つ「X線新星」、ISSきぼう「MAXI」の観測で発見

理化学研究所の中平聡志研究員(宇宙航空研究開発機構客員)や、愛媛大学の志達めぐみ助教及らを中心とする研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)のきぼうに設置されているX線監視装置「MAXI」を用いて、非常に明るいX線新星を2017年9月2日に発見、その後200日に渡って行った観測の結果を発表した。
09/21 19:12

中性子星から未知の現象を発見 ハッブル宇宙望遠鏡が明らかに

NASAは18日、ハッブル宇宙望遠鏡が中性子星の周辺から放出される謎の赤外線を検出したと発表した。
09/20 09:04

中間質量ブラックホールの調査に踏み出した科学者たち

はじめにブラックホールというと、周りの天体すべてを飲み込み、光さえも飲み込んで2度と外に戻ることがないイメージがある。
08/17 18:39

南極で検出されたニュートリノ、放射源は超巨大ブラックホール

宇宙から飛来するニュートリノとガンマ線の検出により、ニュートリノの放射源となる天体を突き止めることに成功したと、千葉大などの研究グループが13日に発表した。
07/14 21:45

連星「りゅうこつ座エータ星」新種の宇宙線源と判明 粒子加速の物理機構に光明

銀河系で最大級の質量を誇る連星「りゅうこつ座エータ星」において、連星間の星風の粒子の一部がほぼ光速にまで加速された「超高エネルギー粒子」となっていたことが明らかになった。
07/14 21:26

広島大学ら、ブラックホールに吸い込まれる直前の物質を世界で初めて観測

世界で初めて、ブラックホール連星系からの偏光の硬X線による高信頼性の観測に成功した。
07/01 09:39

90億光年の彼方、史上最も遠い星「イカロス」の観測に成功 東大と東北大

東京大学と東北大学は、ミネソタ大学の主導する国際共同研究チームに参加し、ハッブル望遠鏡による観測によって、地球から90億光年離れた渦巻銀河の中にある星「MACS J1149+2223 Lensed Star 1」の観測に成功した。
04/06 06:53

宇宙は「幼い銀河団」に満ちている すばる望遠鏡が明らかに

成長すると銀河団になる幼い銀河団を「原子銀河団」という。
03/12 18:35

アルマ望遠鏡、史上初めて銀河の「回転ガス雲」を発見

国立天文台と鹿児島大学によって構成され、今西昌俊氏を代表とする研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた観測により、渦巻銀河M77の中心核に、超巨大ブラックホールを取り巻くドーナツ状の回転するガス雲を発見した。
02/18 18:03

銀河の中心核がより小さなブラックホールを呑み込んでいた

セイファート銀河は、その中心に莫大なエネルギーを放出する「活動銀河核」を持つ。
11/05 21:34

ローソン、“宇宙で食べたい”からあげクン「ブラックホール味」発売

ローソンは、12月5日より“みんなでつくる「からあげクン宇宙で食べたい味」”のグランプリの「からあげクンブラックホール味(ブラックペッパー)」を発売する。
10/20 11:58

中性子星同士の衝突が史上初めて観測される

中性子星同士が衝突し合体して大爆発を起こす現象「キロノバ」が、天文学の歴史上初めて観測された。
10/18 20:17

ビッグバン直後における超大質量ブラックホール誕生の謎が解明される

太陽の数十億倍といったスケールを持つ超大質量ブラックホールが、宇宙が生まれてまだわずか数億年の頃に誕生していたのは何故か、という天文学上の大きな謎に、答えが示された。
10/02 07:01

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