クレスコ<4674>(東1)は、8月9日につけた年初来安値461円から底上げ基調となっている。8月5日に発表した今3月期第1四半期(1Q)の好決算を見直し割安修正の打診買いが再燃しており、内需関連のIT業態も逆行高思惑につながっている。
09/02 16:19
村田製作所<6981>(大1)は年初来安値圏での低調な展開を余儀なくされている。今2012年3月期の第1四半期は営業利益が172億円と前年同期比20%の減益となる低調スタートとなり、円高の継続、証券会社のレーティング引き下げなどの悪材料が響いているもの。
09/02 16:17
生化学工業<4548>(東1)はみずほ証券の積極評価が伝えられ3.7%高、アスクル<2678>(東1)は月次好調などがいわれて3.2%高。
09/02 12:56
東証1部の値上がり率1位はリンクアンドモチベーション<2170>(東1)となり自己株の取得を材料にストップ高の15.5%高。
09/02 12:56
2日前場は、米国の金融緩和期待の後退、NY株式の反落119ドル安を受けて自動車、機械、精密株などが見送られ、ホンダ<7267>(東1)は一時2500円を割り込む場面をみせて反落2.2%安。
09/02 12:56
ソフトバンク<9984>(東1)は太陽光発電事業と新内閣での再生エネルギー特措法や「iPad(アイパッド)」のWiFi新モデルなどが材料視され、東証1部の売買代金1位となり3.2%高。
09/02 12:55
昨日、中小型液晶事業の統合を発表した3社もそろって値を保ち、東芝<6502>(東1)は0.9%高、日立製作所<6501>(東1)は1.0%高。
09/01 17:20
兼松日産農林<7961>(東1)は民間企業と仙台市が被災農地を利用して大規模ソーラー発電や水耕栽培事業と伝えられ地盤改良や木材需要に連想拡大とされ6.5%高。
09/01 17:19
自動車株は、午後になって8月の新車販売台数が発表になり、ホンダ<7267>(東1)が一段ジリ高となる場面をみせて3.4%高。
09/01 17:19
東証1部の値上がり率1位にはソースネクスト<4344>(東1)が入りソフト開発の多国籍企業との提携を前引け後に発表し3000円ストップ高買い気配となり大引けもストップ高の20.2%高。
09/01 17:19
1日後場は、円相場が前場に比べて強含み傾向に転じた上、日経平均の9000円台回復(終値では8月17日以来)を受けて達成感が出た様子があり、前場活況高のコマツ<6301>(東1)は前引けと同水準の4.2%高で東証1部の売買代金4位。
09/01 17:18
トーセイ<8923>(東1)は、1日に東証第2部から東証第1部に指定替えされ売買が開始され、31日の東証2部終値に対して580円安の2万2900円と反落した。
09/01 16:38
ツルハホールディングス<3391>(東1)は1日、60円安の3880円まで下げて25円安の3915円と4日ぶりに反落した。
09/01 16:37
東証1部の値上がり率1位は日本アジア投資<8518>(東1)となり産業再編の拡大に思惑を強めて株価2ケタの手軽さもあり7.4%高。
09/01 13:10
昨日、中小型液晶事業の統合を発表した3社もそろって高く、東芝<6502>(東1)は1.2%高、日立製作所<6501>(東1)は1.0%高。
09/01 13:05
三井物産<8031>(東1)の1.2%高など大手商社株は総じて堅調で、自動車株はトヨタ自動車<7203>(東1)を除いて軒並み高。
09/01 12:59
ヨロズ<7294>(東1)は旧・日産ディーゼルのUDトラックスが部品増産と伝えられ連想が働くとされ5.4%高。
09/01 12:54
1日前場は、NY株の3日続伸、1ドル77円台への円安基調に加え、中国の製造業購買担当者景気指数が堅調と伝えられたため、次第に買い安心感が拡大。
09/01 12:48
イメージワン<2667>(JQS)は安値圏での低調な動きが続いている。今2011年9月期の第3四半期累計決算は営業利益が7700万円(今期から単独決算移行で比較なし)の損失と低調だったことが響いている。
09/01 09:37
大幸薬品<4574>(東1)は週初にベトナムで強毒性の鳥インフルエンザ変異体発見と伝えられたことなどがいわれ除菌消臭剤「クレベリン」を材料視する動きありと値上がり率3位の7.9%高。
08/31 17:39
野田新内閣の経済政策には漠然と期待があり三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の0.9%高などメガバンク3銘柄は堅調。三菱商事<8058>(東1)の1.9%高など大手商社株も総じて堅調。
08/31 17:34
東証1部の値上がり率1位は朝方から大引けまでレナウン<3606>(東1)が占拠し、筆頭株主の中国企業を伊藤忠商事<8001>(東1)が持分適用会社にと伝えられ急騰28.2%高。
08/31 17:29
31日後場は、米国で製造業受注指数や雇用統計など重要指標の発表が接近し、様子見ムード。ただ、景気鈍化を示す場合は追加の金融緩和の呼び水になるとの期待があり、ホンダ<7267>(東1)は1.5%高。
08/31 17:23
