ラオックス<8202>(東2)はここへきて整理色を強め、3月15日の年初来安値31円に肉薄、底値探りの動きを強いられている。
11/14 10:20
戸田工業<4100>(東1)は、震災後は6月20日の843円、7月20日の845円でダブルトップ形成となり、そこからの整理局面。ただ、業績は前2011年3月期からの好転を受け継いでいる。
11/13 16:56
リーガルコーポレーション<7938>(JQS)は4月以降、110円台を地相場とするもみ合いを続けてきたが、9月以降トレンドは上向きに転じてきた。
11/12 05:53
メガネトップ<7541>(東1)は3月16日の年初来安値360円から8月24日の933円まで第1波の上昇相場を演じた。
11/12 05:52
トレンドマイクロ<4704>(東1)は震災後の安値1690円から7月8日に2647円の戻り高値を示現、震災前の水準を取り戻した。
11/12 05:52
セリア<2782>(JQS)は3月14日の年初来安値14万円を起点に8月18日の49万2000円までほぼ一気に駆け上がる、力強い上昇相場を演じた。
11/12 05:11
ミズノ<8022>(東1)は3月15日の年初来安値290円から着実な水準切り上げに動き、9月30日に403円と震災前の水準を取り戻したが、そこからは戻り待ちの売り物に押され、もみ合い展開。
11/11 22:15
日揮が波乱場面に見舞われている。10日に発表された今2012年3月期9月中間決算は、営業利益306億5800万円と前年同期比69.2%の大幅増益を確保した。
11/11 17:38
東海染工<3577>(東1)は震災後の安値3月15日の50円から順調に戻り相場に転じたが、7月26日の99円でひとまずの上げ一巡感を呼び、その後は調整局面入り。80円台でのもみ合いになっている。
11/11 17:02
東証1部の値上がり率1位はコナカ<7494>(東1)の22.9%高となり正午に発表した9月決算を好感し一時ストップ高。
11/11 17:01
11日後場は、本日から「監理銘柄」(確認中)のオリンパス<7733>(東1)が反発する場面をみせて売り買い交錯となり、東証1部の売買代金1位を保って昨日までの3日連続ストップ安から下げ渋る動きをみせ、終値は5.0%安の460円(24円安)。
11/11 17:01
油研工業<6393>(東1)は昨日発表の四半期決算を材料に急反発6.2%高、デジタルハーツ<3620>(東1)は韓国のオンラインゲーム大手ネクソン社の12月東証上場決定と伝わり関連人気の思惑ありとされて6.0%高。
11/11 17:00
11日前場は、朝一番にオプションSQ(特別清算値)の算出を巡る現物株の売買が買い優勢となったものの、出来高は東証1部の前引けが7億株台にとどまり、実商いを含めても全般低調。
11/11 12:57
東証1部の値上がり率1位は特種東海製紙<3708>(東1)の10.2%高となり四半期決算と自己株の取得発表を好感。
11/11 12:56
象印マホービン<7965>(大2)は震災後の3月14日に172円の年初来安値に売り込まれたが、そこからの失地回復相場は順調で7月26日に275円の年初来高値を示現。
11/11 10:28
10日後場は、外為市場でユーロが再び軟化、また、オリンパス<7733>(東1)の「損失隠し」では約10の投資ファンドが穴埋め用に使われていたと一部で伝えられたことも手控え気分を強め・・・。
11/10 17:52
東証1部の売買代金1位はトヨタ自動車<7203>(東1)となり、通期の業績予想の「未定」を再び気にする動きが出て反落の1.7%安。
11/10 17:51
東証1部の値上がり率1位は前引けに続いてルック<8029>(東1)の13.5%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感し全体相場の手がかり難もあり仕手性発揮と急伸。
11/10 17:50
ニッセンホールディングス<8248>(大1)は震災後の安値324円からの修復相場は思うように進まず、もみ合い場面に終始している。
11/10 17:25
