東映アニメーション<4816>(JQS)は震災後の3月15日に1389円の年初来安値に売り込まれた。そこから短期リバウンドの動きを見せたが、修復幅はごくわずかにとどまり、その後はもみ合い推移となっている。
11/08 18:47
丸紅建材リース<9763>(東1)は4月15日の年初来高値211円からほぼ一貫した調整局面にある。高値は復興需要による業績好転を先取りしたものだが、当時はまだ業績に反映される状況にはなく、思惑買いによる株価行き過ぎ感から、見切り売りが先行する流れとなっている。
11/08 18:46
DCMホールディングス<3050>(東1)は震災関連株として人気を集め、7月15日に上昇一波の高値649円をつけ、10月7日には二波の高値730円を示現している。
11/08 18:46
アートネイチャー<7823>(JQS)は高値圏で頑強な動きを続けている。震災直前3月9日に年初来高値854円を示現した。
11/08 18:45
8日後場は、損失の先送りを発表して300円ストップ安となったオリンパス<7733>(東1)に続き、この主幹事証券である野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券に関与などの憶測があると伝えられ・・・
11/08 16:51
大阪証券取引所<8697>(JQS)は米田社長と東京証券取引所の斉藤社長が7日に都内で会談し、来年秋に持株会社「日本取引所グループ」を創設し経営統合することで基本合意。
11/08 16:51
値上がり率1位にはニチイ学館<9792>(東1)が入り昨日発表の第2四半期決算が好調で後場は輸出株から内需株に物色がシフトしたと9.2%高。
11/08 16:50
売買代金1位は昨日に続きディー・エヌ・エー<2432>(東1)となり、「横浜ベイスターズ」買収による相乗効果などに期待があるほか、韓国系オンラインゲーム大手ネクソンが12月中旬に東証に上場することがわかった、と今朝の日本経済新聞が伝えたため、類似銘柄として物色され小幅続伸0.9%高。
11/08 12:22
東証1部の値上がり率1位はホソカワミクロン<6277>(東1)となり業績予想の増額修正を好感し9.7%高。
11/08 12:21
NTT都市開発<8933>(東1)は昨日発表の中間決算が予想を大きく上回り通期予想の上ぶれに期待と値上がり率4位の6.8%高。
11/08 12:21
8日前場は、オリンパス<7733>(東1)が朝一番に損失の先送りを発表し、売り気配を下げたまま300円ストップ安の27.9%安と急落。
11/08 12:16
ルネサスイーストン<9995>(JQS)は中段もみ合いを継続中。世界的な景気減速を背景に世界の半導体売上げは8月が前年同月比2.2%減と3ヵ月連続の減少となるなど、足元の需要は弱含んでいた。
11/07 19:01
新和内航海運<9180>(JQS)は上昇トレンドを継続する強い動きを見せている。今回の上げ相場の起点は昨年9月30日の200円。そこからほぼ一貫した上昇を見せており、現在の年初来高値圏にきてもまだ上昇リズムに終息感はうかがえない。
11/07 18:51
WOWOW<4839>(東1)は4月21日に17万3200円の年初来高値を示現、以後調整色の強い展開になっていたが、ここへきて再び高値を射程内に置く水準にまで戻し、新展開へチャレンジの態勢を固めつつある。
11/07 18:51
MonotaRO<3064>(東1)は3月15日の年初来安値340円を起点にほぼ一貫した上昇波動に乗り、8月12日には950円の年初来高値を示現した。
11/07 18:30
やまや<9994>(東1)は7日、63円高の831円と4営業日ぶりに反発した。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正と株式分割、期末の実質増配を発表、通期純利益が、前期の過去最高を大幅に更新するなどのトリプル効果で復興消費関連の超割安株買いが再燃している。
11/07 18:27
東証1部の値上がり率1位はモリテックス<7714>(東1)となり11日に発表予定の9月決算は決算期変更後初の12カ月決算になるとの期待あり11.7%高。
11/07 17:09
7日後場は、「ユーロ」への不透明感などからディー・エヌ・エー<2432>(東1)が前場に続き東証1部の売買代金1位を保ち5.0%高。
11/07 17:09
サニックス<4651>(東1)は前場の3位から4位に後退も東京都が大規模オフィスビル群にスマートグリッド(次世代電力網)導入と伝えられ太陽光発電システムを材料視し4日発表の「月次」も好調と一段ジリ高の9.7%高。
11/07 17:09
