三菱自動車<7211>(東1)は大震災を契機に一段安に沈んだ後は、あまり戻り場面も見られず、基本的には整理局面を続けている。
12/04 09:12
中央化学<7895>(JQS)は8月22日に年初来高値478円を示現する突飛高を演じた。これは三菱商事<8058>(東1)が同社に対しTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化を目指すと発表したことが手掛かり。
12/04 09:11
日東紡<3110>(東1)は、震災以後はもみ合い場面に終始していたが、11月に入りにわかに元気づき11月18日に357円の年初来高値へ進んだ。
12/04 09:11
大物仕手筋「K氏」関連と目される銘柄は昨日高値更新の新日本理化<4406>(大1)や高島<8007>(東1)などが一服。
12/02 18:28
日特建設<1929>(東1)は政府の復興対策本部の会合で主要8漁港の完全復旧の早急な実施を指示と伝えられたことなどを材料に8.1%高。
12/02 18:27
東証1部の値上がり率2位は前引けと同じ宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)となり大物仕手筋「K氏」ゆかりの銘柄との思惑が言われ約3カ月ぶりに3ケタ回復の32.9%高。
12/02 18:26
オリンパス<7733>(東1)は、現経営陣とウッドフォード元社長との間で、株主総会に向けた委任状争奪戦(プロキシファイト)の思惑で1.7%高。
12/02 18:26
東証1部の値上がり率上位11位のうち9銘柄は株価100円台以下の低位株となり、早くも年末特有の「モチつき相場」の雰囲気。
12/02 18:26
2日後場は、午前中に続きディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)が東証1部の売買代金1位となり、プロ野球団の承認のほかJPモルガン証券、クレディスイス証券の積極評価もあって8.1%高。
12/02 18:25
ウェブクルー<8767>(東マ)が発行株数の約43%に達する自己株の消却を好感し買い気配のまま16%ストップ高。
12/02 13:01
東証1部の値上がり率1位はインプレスホールディングス<9479>(東1)の34.9%高となり電子出版事業など手がかりに低位株で値幅を狙う動きありと30円ストップ高の116円。
12/02 13:01
2日前場は、プロ野球の球団保有が正式に決まったディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)がJPモルガン証券やクレディスイス証券の積極評価もあって東証1部の売買代金1位となり6.1%高。
12/02 13:00
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は2日、3400円高の20万6500円と反発している。
12/02 11:46
ツルハホールディングス<3391>(東1)は1日、65円安の3955円と続落した。11月30日大引け後に今年11月の月次営業速報を発表、売上高が連続してプラスをキープして内需関連の割安株買いが増勢となったが、フシ目の4000円台で利益確定売りも交錯した。
12/01 18:56
丸山製作所<6316>(東1)は5月6日に192円の戻り高値を示現、そこから微調整を入れ、7月20日には200円の年初来高値まで買い進まれた。
12/01 18:56
石原産業<4028>(東1)は震災前の水準を取り戻すことができないまま推移していたが、11月に入りもみ合い下限の動きとなっており、人気後退のニュアンスが強まっている。
12/01 18:55
値上がり率5位から10位までの6銘柄は株価2ケタ銘柄となり、手軽さや仕手妙味がいわれ、ダントーホールディングス<5337>(東1)は12月決算の赤字縮小に期待とされて13.3%高。
12/01 17:21
東証1部の値上がり率3位はアドバネクス<5998>(東1)の32.7%高となり株価2ケタの手軽さに従来事業の再構築などが言われ大幅続伸。
12/01 17:21
東証1部の値上がり率上位10位銘柄は株価100円台と2ケタが占め、1位は前引けと同じくさが美<8201>(東1)の42.9%高。
12/01 17:20
12月1日後場は、前場急騰の余韻を保つ形で全般高値もちあいの中、NY株式の急騰、中国の預金準備率緩和という大材料を買ったあとの「手持ち無沙汰感」も。
12/01 17:20
オリンパス<7733>(東1)はウッドフォード元社長の取締役辞任発表に対し、会社を去るわけではないとの声明も伝わり・・・。
12/01 17:20
12月1日前場は、日米欧の主要中央銀行による資金連携策を受けてNY株式が急騰490ドル高となり、33業種別指数の中で安かった指数は食料品、情報・通信の2業種のみ。
12/01 12:44
