フルキャストホールディングス<4848>(東1)は師走相場では「率」よりも「幅」の出る銘柄が好まれるとかで1190円高。
12/05 17:16
12月5日後場は、外為市場でユーロが持ち直したまま底堅く推移。トヨタ自動車<7203>(東1)が前場から東証1部の売買代金1位。
12/05 17:16
後場は、大王製紙<3880>(東1)が急伸し、終値は587円(44円高)の8.1%高。発表を延期していた4~9月期の連結決算を14日に発表することが明らかになったと伝えられ、上場存続について期待感が広がった。
12/05 17:15
東証1部の値上がり率1位はシキボウ<3109>(東1)の16.7%高となり風邪マスクを材料に仕手性発揮と連日大幅高で高値を更新。
12/05 17:15
オリンパス<7733>(東1)は堅調ながら小動きにとどまり、第三者委員会による調査進展が伝えられたため警戒感が徐々に後退する様子で1.1%高。
12/05 12:33
不二家<2211>(東1)は11月18日に171円と1月12日の170円を更新して年初来高値を更新し、ここへきて強い足取りが鮮明になっている。新しい材料が表面化したわけではなく、個人投資家の買いを集めて中低位株が人気化する中、その延長線上で思惑買いを誘っている。
12/04 21:32
川崎重工<7012>(東1)は4月1日の年初来高値377円からの調整局面。航空機と二輪車事業の収支改善で、今2012年3月期の業績続伸が想定される好業績が前向きな評価を集めたことが背景。
12/04 21:03
虹技<5603>(大1)は3月15日の震災後の安値139円から4月11日には302円まで一気に駆け上がる急上昇を演じた。ガスタービンのケーシング(外枠)や公共土木用鋳物など手掛け、復興関連株として見直されたものだ。
12/04 15:53
比較.com<2477>(東マ)は1月13日に年初来高値8万8000円を示現した。そこをピークに以後調整場面に入り、大震災を契機に3月16日に4万5500円まで一段安に売られ、その後もほとんどリカバリーがないまま下降トレンドが続く動きとなっている。
12/04 15:53
ルック<8029>(東1)は2日、6円高の242円まで上げて3円高の237円と続伸し、再び高値をうかがうかの様な強い動きに転じている。同社は2003年に2160円という超高値を示現しており、まだ市場筋の記憶に残っている。
12/04 13:19
シリコンウェハ出荷容器、シリコンウェハ工程内容器等のシリコンウェハ搬送容器で世界トップシェアを誇るミライアル<4238>(JQS)は2日、ジャスダック市場では5円安の1005円、東証2部市場では14円安の1011円と続落した。
12/04 13:19
三菱自動車<7211>(東1)は大震災を契機に一段安に沈んだ後は、あまり戻り場面も見られず、基本的には整理局面を続けている。
12/04 09:12
中央化学<7895>(JQS)は8月22日に年初来高値478円を示現する突飛高を演じた。これは三菱商事<8058>(東1)が同社に対しTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化を目指すと発表したことが手掛かり。
12/04 09:11
日東紡<3110>(東1)は、震災以後はもみ合い場面に終始していたが、11月に入りにわかに元気づき11月18日に357円の年初来高値へ進んだ。
12/04 09:11
大物仕手筋「K氏」関連と目される銘柄は昨日高値更新の新日本理化<4406>(大1)や高島<8007>(東1)などが一服。
12/02 18:28
日特建設<1929>(東1)は政府の復興対策本部の会合で主要8漁港の完全復旧の早急な実施を指示と伝えられたことなどを材料に8.1%高。
12/02 18:27
東証1部の値上がり率2位は前引けと同じ宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)となり大物仕手筋「K氏」ゆかりの銘柄との思惑が言われ約3カ月ぶりに3ケタ回復の32.9%高。
12/02 18:26
オリンパス<7733>(東1)は、現経営陣とウッドフォード元社長との間で、株主総会に向けた委任状争奪戦(プロキシファイト)の思惑で1.7%高。
12/02 18:26
東証1部の値上がり率上位11位のうち9銘柄は株価100円台以下の低位株となり、早くも年末特有の「モチつき相場」の雰囲気。
12/02 18:26
2日後場は、午前中に続きディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)が東証1部の売買代金1位となり、プロ野球団の承認のほかJPモルガン証券、クレディスイス証券の積極評価もあって8.1%高。
12/02 18:25
