フルキャストホールディングス<4848>(東1)はタイの洪水被害を受け国内に生産を移す動きを受けて労働者派遣が活発化とされ後場一段高となり15.2%高。
12/12 16:24
東証1部の値上がり率1位は日東製網<3524>(東1)の45.5%高となり前週末に発表した四半期決算と業績予想の増額修正を好感し50円ストップ高の160円。
12/12 12:54
オリンパス<7733>(東1)は続伸となり、12月14日を期限とする四半期報告書の提出に楽観的な予想が増えてきたとの見方があり5.0%高。
12/12 12:52
12日前場は、NY株式の186ドル高に加え、ユーロが持ち直し円安基調となったことなどを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)が東証1部の売買代金1位で0.5%高の反発。
12/12 12:52
宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)が急速な人気相場に走ってきた。過去に仕手筋の買占めで株価が大化けした実績があり、最近の仕手株乱舞の中で思惑買いがボリュームアップの様相を呈している。
12/11 17:09
東レ<3402>(東1)は震災に伴う下げの後は、震災前の水準を取り戻すことなくもどかしい展開を続けている。今2012年3月期は炭素繊維の好調などで営業利益1200億円(前期1000億8700万円)と順調な収益確保が見込まれている。
12/11 17:04
日本電工<5563>(東1)が長い整理を完了して出直りの途についてきた。1月12日の年初来高値691円から11月24日の年初来安値306円までの下げは、期間にして約10ヶ月、下げ率56%と、十分に整理を経験した。
12/11 11:00
明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は9月28日の年初来安値43円を底に急速に出直り機運を強めている。前2011年7月期決算の下方修正、その決算発表の遅れ、継続企業の前提に関する事項の注記などの困難な企業環境を映し、震災後は安値圏での低迷が続いていた。
12/11 10:59
ミネベア<6479>(東1)は1月6日の540円の年初来高値からほぼ一貫した下げ波動で全くいいところがなかったが、10月4日の235円をボトムにようやく出直り機運を強めてきた。
12/11 10:49
ツガミ<6101>(東1)は1月17日の年初来高値650円をピークに調整局面に入り、10月5日の259円の年初来安値まで下げが継続した。
12/11 10:49
大物仕手筋「K氏」関連とされる銘柄も引き続き動きをみせ、宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は終盤ジリ高で3日連続高値更新の3.3%高。
12/09 17:56
佐世保重工業<7007>(東1)は仕手性強く日・米・インドのシーレーン協議などが思惑そそるとされて6.8%高。
12/09 17:55
東証1部の値上がり率2位は前引けと同様にシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)となり東京湾岸でのコンビニ展開などを復興関連とする動きがあるようで前引けの9.8%高から終盤再動意となり14.7%高。
12/09 17:55
東証1部の値上がり率1位は前引けに続き日本橋梁<5912>(東1)となり前引けの20%高からは伸び悩んだものの埼玉県内で大型の橋梁を受注と日刊工業新聞が伝えたとされて材料視。
12/09 17:55
オリンパス<7733>(東1)は前場軟調小動きだったものの、後場は債務超過にならないとの見方などから株式の上場維持への期待が再燃し堅調相場に転換。
12/09 17:54
9日後場は、EU(欧州連合)首脳会議で「ユーロ共同債」の導入に期待する場面があり、ホンダ<7267>(東1)が一時堅調相場に転じるなど、NY株の大幅安に乗じた前場の売り建てを買い戻す動きなどが見られた。
12/09 17:54
東証1部の値上がり率1位は日本橋梁<5912>(東1)の20.2%高となり大型受注の観測が伝えられて7月以来の260円台。
12/09 12:51
エス・バイ・エル<1919>(東1)は次世代スマートハウスを期待材料に年内ひと回転狙う向きがあるとかで5.6%高。
12/09 12:50
高島<8007>(東1)は、210円台でもみ合いを続けている。株価は再生エネルギー関連として6月16日に291円まで買い進まれ、2007年2月以来の水準にあたり、再生エネルギーを核とした業績変革を評価する声が高まったことがうかがえる。
12/09 11:38
