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千葉明のニュース(ページ 14)

収益源は不動産業とされる:バナーズの波乱万丈の歴史

バナーズ(東証スタンダード)。埼玉県熊谷市に本社を構えるバナーズの祖業は、埼玉県北部の地場産業だった生糸業。
06/02 16:32

長期増収営業増益銘柄の選択は、株式投資で資産を作る1つの登山道

失礼な書き出しを、まずはお詫びする次第。その上で、質問。以下に該当する企業はどこでしょうか!?
06/01 19:10

インターファクトリー創業者社長:蕪木氏には改めて初心を噛みしめて欲しい

大規模EC事業者向けに「クラウド型ECプラットフォームの提供」「保守運営サービス」を手掛けるインターファクトリー(東証グロース)は、2003年に現社長の蕪木登氏により設立された。
05/29 08:41

3年連続健康経営銘柄:バリューHRは、健康経営を図る企業のパートナー

バリューHR(東証プライム)。健保の保険事業や健康関連業務をネット代行。健保の新設・運営支援も。配当性向5割超。四季報の特色欄はそう記していた。
05/28 08:33

パソナGの孝行息子:ビーウィズは「強気な中計」を背景に連続増配中

ビーウィズ(東証プライム)。四季報特色欄を借用すると、「自社開発システムによるコールセンター運営に強み。同システムは外販も。パソナグループ」。
05/26 14:52

デクセリアルズの新中計への姿勢を評価したい

デクセリアルズ(東証プライム)。旧ソニーグループの1社:ソニーケミカルが再上場。「異方性導電膜」/「光学弾性樹脂」というニッチな材料・部材に強みを持つ。
05/24 09:25

中小企業のM&Aに特化、「相談されたら断らない」というジャパンM&Aの今

ジャパンM&Aソリューション(東証グロース。以下、ジャパンM&A)。昨年10月に上場した。そんなホカホカな企業に興味を持ったのは「好調な収益推移」「相談されたら断らないという社是」、そして「低単価な中小企業向けM&Aに特化」という特質。
05/22 08:32

介護付有料老人ホーム主体に高級化戦略を執る、チャームケアの強さと背景

チャーム・ケア・コーポレーション(東証プライム。以下、チャームケア)。近畿・首都圏で介護付有料老人ホームを中心に、介護施設を展開。高価格帯案件に注力。収益動向は四季報業績欄の見出しを拝借すると【快走】。
05/19 12:27

訪問看護師のDX化で成長街道を歩む:eWeLLに株価も期待を示す

eWeLL(東証グロース。以下、イーウィル)。在宅医療を担う訪問看護師向けの記録作成などの支援ツールを、クラウド提供で展開している。基軸は訪問看護専用の電子カルテ(iBow:アイボウ)。
05/17 16:02

スキー場を冬・夏「二毛作」に仕上げた、日本スキー場開発の逆転ヒットの法則

日本スキー場開発(東証グロース)。日本駐車場開発の子会社。白馬八方屋根など国内で有名のスキー場を運営。夏場(グリーンシーズン)の活用にも注力し存在感を強めている。
05/15 08:33

本社移転負担もこなし、順調な収益推移に転じたライオンは中長期視野で期待大

ライオン(東証プライム)。歯ブラシ国内首位。トイレタリー商品3位。薬品や工業用品も手掛ける。アジア市場強化中。
05/14 08:33

マッスルスーツを生み出した大学発ベンチャー:イノフィスとはこんな会社

イノフィスのマッスルスーツ(腰の負担を軽減する装着型の作業支援ロボット)の導入が、着実にその裾野を拡げている。
05/11 17:03

障がい者就労を促すエスプール・リタリコに次ぐ企業の上場を、株式市場も待ち焦がれている

厚労省の「障害者雇用状況の集計結果」によると、2020年末時点の「雇用障害者数」は61万3958名(前年比1万6172名増/2.7%増)。
05/08 15:55

ハウス・リースバック事業とフランチャイズ事業で成長階段を昇る:AndDoとはこんな会社

AndDoホールディングス(東証プライム。旧ハウスドゥ。以下、AndDo)。昨今TVCMなどでしばしば接するハウス・リースバック事業で、成長階段を駆け上がっている。
05/07 09:22

M&Aも駆使、業容拡大・収益幸伸のクオリスHDは社内分社で生まれた

QLSホールディングス(名証ネクスト、クオリスHD)。予備校(東京プロ市場)を経て昨2023年6月26日、公開公募価格650円に対し800円の初値で名証に登壇した。
05/06 08:38

ノエビアHDの強さは「微細な市場洞察力」 株価も反映している

ノエビアホールディングス(東証プライム市場。以下、ノエビアHD)。小売り向け化粧品と、対面による高級基礎化粧品を展開。
05/02 16:31

売上・営利・純益最高更新中:ブティックス新村社長に覚える起業家の「運」

ブティックス(東証グロース)。伸長中の介護業界向けM&A仲介業を軸に、成長街道を着実に歩んでいる。収益動向に、それは顕著。
05/01 15:17

病院の手術用消耗品などで存在感を示すオルバヘルスケアは、株主にも優しい

オルバヘルスケアホールディングス(東証スタンダード。以下、オルバヘルスケア)。医療用機器・医療用材料の卸し業が主軸。
04/30 16:02

今期上方修正:アスモ、介護事業の入居率・稼働率改善が想定超

アスモ(東証スタンダード)。2006年にシンワ(食肉卸し)とオックス(居酒屋店など展開)が統合。業態転換を図り、2013年に持ち株会社化。傘下企業の業態は、以下の3事業。
04/29 16:28

介護ベッド2位:プラッツが「予定している」とする新製品の収益力に期待

元々は「せんべい布団」派だった。それが「ベッド」派に変わったのは、6年近く前の腸捻転で入院したのが大きな契機だった。
04/28 16:03

保険適用マッサージ:フレアスの事業環境が急変した

フレアス(7062、東証グロース)。保険適用の訪問マッサージを軸に、訪問看護・訪問介護事業を展開。在宅看護としホスピス事業にも着手。
04/26 15:20

オムロンの完全子会社化した:JMDCが、匿名加工した医療データの活用で新たな歩みに踏み出した

JMDC(東証プライム)を初めて知ったのは、昨年10月。31.49%保有の筆頭株主で、JMDCを持ち分法適用会社にしていたオムロンがTOBを宣言、持ち株比率を54.57%まで引き上げ完全子会社化した時だった。
04/25 11:17

企業と個人のマッチングサイト運営のランサーズ、黒字化定着 かつ注目に値する新たな展開開始

ランサーズ(東証グロース)。仕事を外注したい企業と受注したい個人の、マッチングプラットフォーム「ランサーズ」を展開している。
04/23 15:07

主力介護事業堅調 カラオケ・飲食事業の黒字化を急ぐウチヤマHDの足元

ウチヤマホールディングス(東証スタンダード。以下、ウチヤマHD)。介護・カラオケ・飲食が3本柱。
04/22 16:44

ビル等のメンテナンス展開のハリマビステム、実績から中計の進捗を見守りたい

ハリマビステム(9780、東証グロース)。ビルなどのメンテナンスを手掛ける、独立系中堅企業。医療機関や官公庁の実績目立つ。
04/19 15:24

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