足元で発表された米国経済指標は弱さが目立つ。10月4日発表の9月米雇用統計が悪化すれば、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅追加利下げ観測が一段と強まり、リスク回避のドル売りに振れやすい。一方、日本銀行は金融正常化に前向きな姿勢を堅持するものの、外部環境の変化などを受けて利上げペースは緩やかになりそうだ。金融緩和策の継続に慎重とみられる石破氏が自民党総裁に選出されたが、追加利上げの時期が早まるとの見方は少ないようだ。日銀が金融政策の正常化を推進することは否定できないものの、早期追加利上げを意識した米ドル売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。《MK》。
09/30 15:20
今週は米雇用統計や連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演に注目が集まる。
09/30 07:34
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(9/21)は前週比4000件減の21.8万件と5月来の低水準となった。
09/27 07:39
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「中国経済で今何が起きているのか?(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
09/26 10:33
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページでも配信している(※1)フレイザー・ハウイーの考察を2回に渡ってお届けする。
09/26 10:29
米商務省が発表した8月新築住宅販売件数は前月比―4.7%の71.6万戸と、予想の70.0万戸を上回った。
09/26 07:42
コンファレンスボードが発表した9月消費者信頼感指数は98.7と、8月の105.6から6.9ポイント下落した。
09/25 07:36
全米不動産業者協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売件数は前月比―2.5%の386万戸と、予想390戸を下回り昨年10月来で最低となった。
09/20 07:42
米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.50%ポイント引き下げ、4.75-5.00%に決定した。
09/19 07:40
連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控える中、米8月月小売売上高は前月比+0.1%と、マイナスに落ち込むとの予想に反し、7月+1.1%に続き2カ月連続のプラスを維持した。
09/18 07:39
米連邦準備制度理事会(FRB)は9月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の引き下げに踏み切る公算。利下げ幅は0.25ptが主要シナリオで、0.50pt幅の利下げが行われる可能性もある。米インフレ指標の鈍化は足踏み状態だが、直近の雇用統計で非農業部門雇用者数は市場予想を下回った。他の雇用関連指数からも労働市場の弱さが示され、FOMC声明で追加利下げが言及される可能性もあろう。。
09/16 09:53
連邦準備制度理事会(FRB)は来週、17日から18日にかけて開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を2020年来で初めて引き下げることが確実視されている。
09/13 07:44
