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注目トピックスのニュース(ページ 34)

NYの視点:米中小企業楽観指数が大幅低下、不透明感強く、景気減速のリスクに

全米独立企業連盟(NFIB)が発表した8月NFIB中小企業楽観指数は91.2と7月93.7から2.5ポイント低下し、予想93も大幅下回り5月来で最低となった。
09/11 07:39

NYの視点:NY連銀8月調査インフレ期待はまちまち、滞納の可能性はパンデミック来の高水準でリスクに

NY連銀が発表した8月消費者調査の結果で、今後1年のインフレ期待は3.0%と、7月2.97%から小幅上昇した。
09/10 07:37

米景気減速の加速が強く警戒された場合、利下げ幅は0.5ptとなる可能性も

米連邦準備制度理事会(FRB)と日本銀行の政策決定を今月後半に控え、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。9月3日に発表された米8月ISM製造業景況指数は7月との比較で多少改善したものの、7月の雇用動態調査(JOLTS)、8月ADP雇用統計はおおむね悪化を示した。8月雇用統計でも非農業部門雇用者数は市場予想を下回った。それらの結果を受け、米国経済の腰折れ懸念が強まり、株安・金利安・ドル安に振れている。FRBは9月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では0.25ptの利下げが決定される可能性が高いが、景気減速の加速が強く警戒された場合、利下げ幅は0.5ptとなる可能性もあり、金利安・ドル安要因になりやすい。《MK》。
09/09 16:29

NYの視点:【今週の注目イベント】米CPI・PPI、ECB理事会、中国貿易収支

今週は米国の消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)といった重要インフレ指標に注目が集まる。
09/09 07:40

国内外の注目経済指標:ECB理事会で追加利下げ決定の公算

9月9日-13日に発表予定の経済指標の予想については以下の通り。
09/07 14:54

NYの視点:米8月雇用統計先行指標、労働市場の減速示唆

米労働省の8月雇用統計発表を控え、先行指標のひとつ民間部門の雇用者数を占めるADP雇用統計は+9.9万人となった。
09/06 07:39

金は2500ドル台で保ち合い サンワード証券の陳氏(山崎みほ)

下記の通り修正します。 (誤) (正) 皆さん、こんにちは。
09/05 17:45

NYの視点:米7月JOLT求人件数:2021年来で最低、総失業者に対する割合も一段と低下、労働市場減速の証拠に

米労働省が発表した7月JOLT求人件数は767.3万件と予想810万件を下回り21年1月来で最低となった。
09/05 07:39

トルコリラ円今週の予想(9月2日)サンワード証券の陳氏 (山崎みほ)

皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター山崎みほの気になるレポートです。
09/04 17:17

南アフリカランド円今週の予想(9月2日)サンワード証券の陳氏 (山崎みほ)

皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター山崎みほの気になるレポートです。
09/04 17:15

NYの視点:米8月ISM製造業景況指数、スタグフレーション加速示唆

米供給管理協会(ISM)が発表した8月ISM製造業景況指数は47.2と、年初来の最低となった7月46.8から改善したが、予想を下回った。
09/04 07:39

善光総研:Aラウンド累計6.1億円調達、株主となった東大松尾氏やレオス藤野氏が顧問就任

株式会社善光総合研究所(住所:東京都港区南青山6-6-22、代表取締役社長:宮本隆史、以下、善光総研)は、プレシリーズAラウンドで2.5億円(シリーズ累計6.1億円)の資金調達を実施したと発表している。
09/03 14:01

金融市場がより安定すれば年内の日銀追加利上げをにらんだ円買いが再び強まる可能性

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は先月開かれた国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会合)で講演し、緩和的な政策に修正する姿勢を示唆した。7月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、政策金利の引き下げに前向きだったことが議事要旨でも明らかになった。現在、市場参加者は利下げ幅に注目しており、9月6日発表の8月雇用統計が予想以上に悪化した場合、9月開催のFOMC会合で0.50ポイントの利下げ観測が再浮上する可能性がある。年内3回の利下げ実施の可能性も一段と高まりそうだ。一方、日本銀行は2%の物価目標の持続的・安定的な実現のために利上げの実施が適切との方針を維持しており、金融市場がより安定すれば年内の追加利上げをにらんだ円買いが再び強まる可能性は残されている。《MK》。
09/02 16:59

NYの視点:【今週の注目イベント】米雇用統計、ISM、ADP雇用、JOLT、ベージュブック、加中銀など

今週は8月雇用統計や全米の製造業、サービス業活動を示すISM製造業・非製造業景況指数に注目が集まる。
09/02 07:35

米国の注目経済指標:8月非農業部門雇用者数は7月実績を上回る見込み

9月2日-6日に発表予定の経済指標の予想については以下の通り。
08/31 14:00

NYの視点:米4-6月期GDP改定値は予想上振れも、今後の消費鈍化や景気減速を示唆

米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+3.0%と、予想外に速報値+2.8%から上方修正された。
08/30 08:12

金は利下げ見通しと地政学リスクで最高値更新 サンワード証券の陳氏(山崎みほ)

皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター山崎みほの気になるレポートです。
08/29 17:59

メキシコペソ円今週の予想(8月26日) サンワード証券の陳氏(山崎みほ)

皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター山崎みほの気になるレポートです。
08/29 09:49

NYの視点:9月FOMCでの利下げはほぼ織り込み、市場は一段とハト派に傾斜、50BP利下げに賭け

連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は先週のジャクソンホール会合で、「政策変更の時期が来た」と、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを示唆した。
08/29 08:30

NYの視点:米消費底堅いも消費者は労働市場減速に備える

コンファレンスボードが発表した8月消費者信頼感指数は103.3と、7月101.9から低下予想に反して上昇し2月来で最高となった。
08/28 07:36

NYの視点:米ソフトランディング期待、労働市場動向が鍵

米国ではソフトランディング期待が強まりつつある。
08/27 07:38

植田総裁は経済・物価見通しの確度が高まれば金融緩和の度合いを調整する基本姿勢を堅持

報道によると、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は23日に行われた講演で、「インフレはFRBの目標である2%に向かいつつあるため、政策を調整する時期が来た」と述べ、9月開催の次回FOMCで利下げに着手する意向を伝えた。一方、日本銀行植田総裁は23日の国会閉会中審査に出席し、金融正常化の政策方針を改めて強調。8月初旬の株価暴落を受け、内田日銀副総裁は早急な利上げについて慎重な姿勢に傾いていた。しかし、植田総裁は「経済・物価見通しの確度が高まれば金融緩和の度合いを調整する基本的な姿勢に変わりはない」との見方を示した。今年後半における追加利上げの可能性は高まっており、主要通貨に対する円買いがただちに縮小する可能性は低いと予想される。《MK》。
08/26 17:22

NYの視点:【今週の注目イベント】米GDP、コアPCE、ユーロ圏・東京CPI

今週は個人消費支出(PCE)データに注目が集まる。
08/26 07:37

欧米の注目経済指標:4-6月期米GDP改定値は速報値と差のない水準か

8月26日-30日に発表予定の経済指標の予想については以下の通り。
08/24 14:41

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