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外交・国際関係のニュース(ページ 11)一覧

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安倍晋三総理は10日の政府与党連絡会議で、今月にイタリア・シチリア島で開かれるG7タオルミーナ・サミットで「世界の経済成長をいかにしてけん引していくのか、北朝鮮など喫緊の問題にどのように対処していくべきか、新たにサミットに参加するリーダーを迎えて、首脳間で胸襟を開いて率直に議論し『G7が結束して国際社会の諸課題に対処していく』との、明確なメッセージを発出していきたい」と考えを伝えた。 05/11 11:48

安倍晋三総理は9日、韓国の第19代大統領に文在寅(ムン・ジェイン)氏=革新系最大野党・共に民主党=が選ばれたことに「日韓関係は長年にわたって日韓両国の関係者が営々と努力し、友好関係を築いてきた賜物である」としたうえで「今後、文在寅次期大統領と共に手を携えて、未来志向の日韓関係を幅広い分野において発展させていきたい」とのコメントを発表した。 05/11 06:42

稲田朋美防衛大臣は9日の記者会見で、今月初めに自衛隊の護衛艦がアメリカの補給艦と並走する事案があったが、安全保障関連法に基づく武器等防護、米艦防護の実施があったかなかったのかと記者団に聞かれ「その点についての答えは差し控えたい」と明らかにしなかった。 05/10 11:52

安倍晋三総理はフランス大統領選挙で勝利したエマニュエル・マクロン次期大統領に「G7タオルミーナ・サミット(5月26・27日にイタリアで開催)の機会にお会いすることを楽しみにしています」と8日、祝福の意を伝えた。 05/08 21:14

韓国釜山の日本総領事館前に韓国の市民団体が慰安婦を象徴する少女像を設置し、移動されないままになっていることに抗議し、一時帰国していた長嶺安政駐韓大使が帰任後、初めて韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相と4日会談した。 05/06 09:15

防衛省は加野防衛省防衛政策課長、ジョンストン米国防省国防次官補代理(東アジア担当)代行、パク韓国国防部国際政策次長が各国の関係省庁の代表として出席し、北朝鮮に対する政策的対応の情報共有と調整のための「秘匿テレビ会議」を2日行ったと発表した。 05/03 07:32

画像はイメージです。

日本政府の発表によると、29日午前5時30分頃、北朝鮮内陸部より1発の弾道ミサイルが発射された模様。 04/29 10:37

自民党の二階俊博幹事長は25日の記者会見で29日から5月4日にかけ、フィジー、トンガ、ハワイを訪問すると語った。 04/27 11:09

岸田文雄外務大臣は25日の記者会見で、外交青書で「北朝鮮の核・ミサイルの能力の状況が新たな段階の脅威」と表記したことについて、記者団に答え「昨年来の北朝鮮の挑発行動、2回の核実験、20数発の弾道ミサイルの発射、今年に入っても弾道ミサイルの発射を繰り返している」と北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させている状況をあげた。 04/26 07:28

北朝鮮対策では日韓関係は深化を進みそうだが、領土問題ではハードルが高い。 04/25 07:24

A級戦犯を合祀する靖国神社で春の例祭が始まり、21日、安倍晋三総理は真榊を納めた。 04/23 08:27

稲田朋美防衛大臣は21日の記者会見で、北朝鮮有事の際の在韓邦人救出での自衛隊の役割について記者団の質問に「仮に、朝鮮半島において邦人等の退避を必要とする事態に至り、民間定期便での出国等が困難となった場合など、諸般の事情を勘案し、邦人の安全確保のための手段として必要と判断される場合には、政府として自衛隊による在韓邦人の輸送の実施を検討することとなる」と語った。 04/22 10:57

安倍晋三総理と米国のマイク・ペンス副大統領との昼食会が18日催され、安倍総理は「北朝鮮をめぐる情勢が大変厳しくなる中、非常に適切なタイミングの日本訪問だと思う」と歓迎した。 04/19 11:20

未来志向での日韓関係構築が望まれるなか、領土・領海の問題は両国間で、軋轢を増すことになりそうだ。 04/16 22:44

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