矢野経済研究所のニュース

ツツミ株10年ぶり高値、金高騰で成長加速 反落後の行方は

日本の宝飾品(ジュエリー)市場の現状は、どんな具合なのか。矢野経済研究所の『市場調査2026年速報』は、こう発信している。
05/04 15:02

TSIHD、収益回復も中計が試金石 構造改革の成否がカギ

TSIホールディングス(3608、東証プライム)。東京スタイルとサンユーが双方の再編最終章として、2013年に経営統合。
04/28 14:03

春の引っ越し、東京圏へ再集中 新生活は家具サブスクが台頭

今回のニュースのポイント ・特徴的な需要構造を形成する移動ピーク: 総務省の住民基本台帳人口移動報告や国交省・引越業界の統計によれば、3〜4月の2カ月間に発生する住民票の移動・引越需要は、年間件数の約4分の1を占めます。
03/16 17:17

年初来高値ゾーンも値幅妙味に? フランスベッドは「他を蹴散らしてでも」の社質に変身できるか

フランスベッドHD(7840、東証プライム市場)。ベッドなど介護・医療用品の製販・レンタルに注力している。
12/03 13:50

好収益のストライク、M&A活用の事業承継市場は35年まで増加見込み

ストライク(6196、東証プライム市場)。中小企業の事業承継案件を主体にした、M&A案件の仲介が主事業。
10/14 14:18

好調の化粧品市場 異業種からの参入が増える中、注目の新商品も続々

株式会社矢野経済研究所が昨年発表した、国内の化粧品市場に関する調査結果によると、国内化粧品市場はコロナ禍からの回復基調が鮮明で、2023年度の市場規模はメーカー出荷金額ベースで前年度比104.6%の2兆4780億円と伸びている。
07/28 13:24

FC方式でコインランドリー展開:WASHハウスの収益が様変わりになる理由

日本の洗剤市場は約5兆2000億円に上るという。
06/06 09:24

スキンケアの要「保湿力」を高める、今注目のこだわり厳選素材は?

株式会社矢野経済研究所が2024年9月に発表した市場調査結果によると、国内化粧品市場全体でコロナ禍からの回復基調が鮮明に見られ、さらには原材料等のコスト高騰や製品の高付加価値化による製品単価上昇やインバウンド需要の回復なども追い風となり、2028年度の化粧品市場規模は、2023年度比110.6%の2兆7400億円まで成長すると予測している。
05/12 08:28

リフォーム市場中堅:ニッソウが大手を追う手立てはM&A

ニッソウ(1444、東証グロース市場)。首都圏で賃貸住宅・事務所の原状回復工事などを、中小不動産会社から受注する施工業者。具体的には、以下を施行している。
04/23 10:13

ネット活用M&A市場「SMART」運営の、ストライク株投資はストライクか!?

事業承継に伴うM&Aの増加が指摘されている。そうした事態を背景に、確かに上場M&A仲介企業の収益動向には目を見張らされるものがある。
12/17 09:51

高性能と小型化  IoT機器の相反する要求に応える、世界最小の日本製オペアンプ

矢野経済研究所の「ワイヤレスIoT市場に関する調査」によると、2024年度のワイヤレスIoT市場規模はセルラーネットワークの好調に牽引され、前年度比8.7%増の3165万デバイスに成長すると予測されている。
11/10 16:15

カレー店展開で首位:壱番屋の強みはFC制と親会社が礎

街のラーメン店とカレー屋では、どちらの数が多いか。「圧倒的にラーメン店」が正解。
09/03 09:24

ノエビアHDの強さは「微細な市場洞察力」 株価も反映している

ノエビアホールディングス(東証プライム市場。以下、ノエビアHD)。小売り向け化粧品と、対面による高級基礎化粧品を展開。
05/02 16:31

綜合リフォーム会社:ニッソウが敢えて東京プロ市場を経由した理由

ニッソウ(東証グロース/名証セントレックス)。中小不動産から賃貸用住居・オフィスの原状回復工事を受託、施行する事業を展開。
03/08 08:26

サラブレッド? ゲームカード・ジョイコ、地味だが凄い:酒井重工の「上方修正」のそれぞれの理由

ゲームカード・ジョイコHD(東証スタンダード)の収益が絶好調ぶりを見せている。
12/23 11:57

上場早々の今2月期に「配当性向30%目標」掲げ、「21円配計画」のJRCとはこんな会社

今年:2023年8月に上場。上場後初の決算となる24年2月期に「配当性向3割目標」を公にし、現に「21円配当」を計画している。
11/14 08:03

コロナ禍を機に拡大続けるハチミツ市場 29年には126億9000万ドル市場へ

新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに、健康、特に免疫やストレス、睡眠の質の向上や肥満などへの対策需要が高まっている。
09/25 08:17

アパレル:クロスプラスの収益急回復と業界動向予想を読み比べる

アパレル業界の今後はどうなるのか。矢野経済研究所の調べでは2020年にコロナパンデミックの状況下で前年比81.9%(7兆5158億円)に落ち込んだ市場規模は、21年には前年比101.3%(7兆6105億円)に微回復した。
09/09 07:47

大幅増益基調に戻ったマミヤ・オーピー、次の稼ぎ頭は紙幣選別機

マミヤ・オーピー(東証スタンダード。以下、マミヤ)。パチンコ・パチスロ周辺機器が主力。総売上高の3分の2水準を電子機器が占める。
09/08 09:01

宝飾品:ツツミの一転減益も増配に伴う配当性向135%をどう読むべきか

ツツミ(東証スタンダード)。「宝飾品・貴金属の小売り大手」とされる。がこの範囲では不十分。ツツミの独特なビジネスモデルが色あせてしまう。
08/22 12:28

パチンコ・パチスロ機器大手:マースグループHDの大幅増収増益の理由

2024年3月期決算:第1四半期の開示企業をチェックしていて、「へ~え」と驚かされた。
08/15 08:27

ライフエンディングサービス:「よりそう」が、葬儀社のDX化に打ち出した施策

よりそう。会員制の「ライフエンディングサービス」を展開している。終活・葬儀・供養(法事)・相続・整理を一気通貫で仕切る。
08/11 08:44

7年間で5100億円投資、世界のメジャープレイヤーとシェアを争う ロームのSiC事業

シリコン(Si)の限界を超える次世代素材、炭化ケイ素(SiC)を使ったSiCパワー半導体は今後、急速な成長が見込めるが、世界のメジャープレイヤーと互角の健闘をみせているのが、京都に本拠を置く日本企業、ロームである。
07/02 15:25

ダイヤモンド加工技術(ダンシングストーン)で知られる:クロスフォーの次の一手

クロスフォー(東証スタンダード)の土橋秀位社長をZoom取材する機会を得た。
04/03 16:22

離乳食サブスクのMiL、5.5億円を調達 商品ラインアップ拡充へ

離乳食や子供向けフードのサブスクリプションサービスなどを展開するMiL(ミル:東京都港区)が13日、5.5億円の資金調達を行ったと発表した。
01/16 08:41

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