半導体のニュース(ページ 25)

相場展望12月22日号 黒田バズーカ砲の逆襲、「金利引上げ」で日本重傷か 米FRB「市場対話型」、日銀「問答無用型」の目立つ違い

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/19、NYダウ▲162ドル安、32,757ドル(日経新聞) ・NYダウは12/14~16の3日間で▲1,100ドル超下げた後で、短期的な戻りを見込んだ買いが入り、買一巡後は米利上げの継続が景気を冷やすとの懸念から幅広い銘柄に売りが出て、下げ幅は一時▲300ドルを超えた。
12/22 11:08

相場展望12月19日号 FOMC通過、高金利の長期化観測浮上し、株価軟調 欧州もインフレ抑制で金利引上げ、中国経済後退へ

■I.米国株式市場  ●1.NYダウの推移 1)12/15、NYダウ▲764ドル安、33,202ドル(日経新聞)・下げ幅は9月中旬以来3カ月ぶりの大きさ。
12/19 10:28

台湾のTSMCも有力顧客:ローツェの足元を見る

ローツェ(東証プライム)。半導体製造で特異な分野を担っている。ウエハを製造装置から取り出す・向きを変える・次の工程に搬送する装置の製販企業。
12/15 14:52

相場展望12月15日号 米株市場は「ハト派」解釈も、FRBは「タカ派」姿勢堅持

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/12、NYダウ+528ドル高、34,005ドル(日経新聞) ・前週末比▲953ドル下げており、12/13の米11月消費者物価指数(CPI)や、12/14の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表という重要日程を控えて、景気敏感株に持ち高調整目的の買いが入り、引けにかけ上げ幅を広げ、この日の高値で終えた。
12/15 12:51

マテハン世界一: ダイフクの下へ上への修正に揺さぶられたが・・

ダイフク(東証プライム)は、いわゆるマテハン事業を内外で展開している(海外の売上高比率65%余)。
12/13 08:47

相場展望12月12日号 「悪材料」⇒「良い兆候」と受け止めが「悪い兆候」に転換注意、黄色信号が点滅、特に年明け後に注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/08、NYダウ+183ドル高、33,781ドル(日経新聞) ・景気懸念からNYダウは今週▲830ドルほど下げ、「短期間で売られ過ぎ」との見方があった。
12/12 09:32

相場展望12月8日号 金利低下でもハイテク株は反落、流れに変化か 中国の「ゼロコロナ政策」の規制緩和にリスク

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/05、NYダウ▲482ドル安、33,947ドル(日経新聞) ・米11月ISM非製造業景況感指数が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)の金融引締めの長期化懸念が広がり、米長期金利が上昇し株式の割高感につながった。
12/08 11:58

TSMC、アリゾナ新工場を4nmプロセスに切り替え

TSMCは米アリゾナ州に2024年まで半導体製造工場を完成させる予定だが、この工場では当初5nmプロセスで半導体が製造される予定だった。
12/06 17:02

ラサ工:今期上方修正の理由と、社名の由来

ラサ工業(東証プライム)。喫緊の課題である半導体不足解消に重要な役割を担う企業の1社。
12/06 16:28

相場展望12月5日号 FRB「タカ派発言」微調整、ウォール街「ハト派」解釈 日本株: 11/24高値、外国人売りで▲3.2%下落、調整モードへ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/01、NYダウ▲194ドル安、34,395ドル(日経新聞) ・前日に+737ドル高と大幅上昇し、12/2発表の米11月雇用統計を控えて利益確定や持ち高調整の売り優勢になった。
12/05 10:26

空圧制御機器で世界首位:SMCの営業益下方修正の理由は

SMC(東証プライム)。空圧制御機器で世界首位。国内シェア6割、海外4割。自動車・工作機械・医療機器・食品機械etcと、取引先業態の幅は広い。
12/02 17:44

相場展望12月1日号 FRB議長「利上げ減速示唆」⇒(1)米国株急反発 (2)金利低下 (3)ドル安・円高 ⇒ 「利下げではない」注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/28、NYダウ▲497ドル安、33,849ドル(日経新聞) ・中国での新型コロナ対策への抗議活動が、中国の景気悪化を招き、世界経済に波及すると警戒され、景気敏感株やハイテク株など幅広い銘柄に売りが出た。
12/01 11:04

相場展望11月28日号 「逆イールド(長短金利差の逆転)」が発生してから約5カ月経過、そろそろ株価大幅下落を警戒したい

日本株は過熱感がみられ、利益確定売りも一考 ■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/24、祝日「感謝祭」で休場。 2)11/25、NYダウ+347ドル高、34,347ドル
11/28 10:06

相場展望11月21日号 露原油の価格制限、滞留資金で株価反発もあり 先回り買いで、年末ラリーは期待薄か?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/17、NYダウ▲7安、33,546ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)高官が金融引締めに積極的な「タカ派」姿勢を示した。
11/21 09:15

バフェット氏のTSMC投資、その目論見は?

米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハザウェイが、台湾の半導体受託製造最大手のTSMC(台湾積体電路製造)に新規投資していることが分かった。
11/18 19:16

相場展望11月17日号 米中間選挙は上下両院で「ねじれ」に、政策に苦慮 決算発表イベントはまもなく終了、相場に変化も

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/14、NYダウ▲211ドル安、33,536ドル(日経新聞) ・直近2営業日で大幅上昇した後で、目先の利益を確定する売りが優勢だった。
11/17 12:16

プリント基板用部材の世界的企業:太陽HDの今後の注目は医療・医薬品

太陽ホールディングス(東証プライム。以下、太陽HD)にそもそも興味を抱いた理由は佐藤英治社長の「キャリア」であり、「100年企業を創るため施策」だった。
11/16 18:52

国内企業8社が出資の半導体新会社「Rapidus」設立 経産省が旗振り

経済産業省は11日、国内の半導体産業を活発化させるための研究開発組織を立ち上げると発表した。
11/14 19:08

相場展望11月14日号 米国株は金利引上げ減速論で上昇も、インフレ高止まりを警戒 円高が及ぼす日本株への影響に注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/10、NYダウ+1,201ドル高、33,715ドル(日経新聞) ・インフレのピークアウトが意識され、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを緩めるとの見方が広がり、2020年4月以来の上げ幅となり、8月中旬来の高値となった。
11/14 10:55

相場展望11月10日号 バイデン民主党は善戦も、「インフレ退治優先の利上げ継続の覚悟強まる」と予想 日本株:「円安一服」「米国株の連れ安」に備えを

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/7、NYダウ+423ドル高、32,827ドル ・11/8投開票の米中間選挙は大統領の政党と議会の多数党が異なる「ねじれ」となる可能性が高まっている。
11/10 11:50

AMD、RDNA 3採用のRadeon RX 7000シリーズ発表 米国では12月13日発売

AMDは11月3日、エネルギー効率に優れたRDNA 3アーキテクチャを採用したRadeon RX 7000シリーズを発表した。
11/09 09:10

相場展望11月7日号 米インフレ退治には、FRB政策金利の誘導目標到達点は、現在3.75~4.00%->8.00~9.00%の可能性も

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/3、NYダウ▲146ドル安、32,001ドル(日経新聞) ・パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の11/2の会見を受け、金融引締め長期化への警戒が強まった。
11/07 10:59

トヨタ、2023年3月期第2四半期決算発表 世界生産減産も通期利益計画は据置

トヨタ自動車は11月1日、2022年4~9月期の連結決算(国際会計基準)を発表した。
11/06 10:33

京都の電子部品3社中間決算、逆風を追い風に変えられるか?

京都市やその周辺に本社を置く日本電産、村田製作所、ロームの電子部品「京都3社」の4~9月期(第2四半期)中間決算が11月1日に出揃った。
11/06 10:31

中計前倒し達成、ニッチでリッチなトリケミカルの内情

トリケミカル研究所(東証プライム。以下、トリケミカル)は、ニッチでリッチな企業。2022年1月期までの過去10期間の「前期比増収・前期比営業増益」はそれぞれ、9期に及ぶ。
11/06 09:15

前へ戻る   20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  次へ進む