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大阪大学のニュース一覧

転写産物Sry-Tを欠損するとオスからメスへ性転換する(大阪大学の発表資料より)

大阪大学は2日、マウスの性を決定する因子を発見したと発表した。 10/08 09:05

試験測定の様子(写真)と、計測結果(左下)。鉄筋試験片上空(センサと鉄筋中央の距離約70mm)で試験機を転がしてラインスキャンすると、左下のグラフが得られ、瞬時に鉄筋深さと位置などが表示される。(画像: 大阪大学の発表資料より)

インフラの老朽化に伴う維持管理において、非破壊でコンクリート中の鉄筋の状況を把握する技術は重要性が高まっている。 09/29 11:48

光捕集により光回復酵素のDNA修復能を向上させた本研究の実験(大阪大学の発表資料より)

大阪大学基礎工学研究科らのグループは、DNA上の傷(損傷DNA)が紫外線など太陽光に含まれる青色光により修復する光回復酵素の能力を、光合成の過程で発生する光捕集の現象を用いて向上させることに成功したと発表した。 09/22 13:42

シリコン切粉と膨張化黒鉛由来の黒鉛シートの複合体を用いたリチウムイオン電池負極(画像: 大阪大学の発表資料より)

自然エネルギー発電の需要増加に伴い、蓄電システムに使用するリチウムイオン電池の需要も大幅に高まっている。 09/05 08:32

3月27日付けの企業・産業欄に、『ミズホメディー(ミズホ)の収益が映す「今年のインフルエンザ」発生は低水準』と題する一文を投稿した。 08/26 12:08

従来の食品分析には高性能な光学分析器が用いられてきたが、必要な分析装置にかかるコストが高いことが課題であった。 08/03 11:49

子宮頸部の正常組織(左)と子宮頸がん(右)。組織を切らずにがん診断が可能に。(写真:日本医療研究開発機構の発表資料より)

日本医療研究開発機構は23日、ヒト組織を切らずに子宮頸部を可視化する方法を開発したと発表した。 07/26 19:05

7月21日にイギリスのNature communications誌で公開された大阪大学の研究論文において、月周回衛星「かぐや」に搭載されたテレインカメラ(TC)を使用し、直径20kmを超える59個の月面クレーターが形成された年代を調査したところ、それらのうちの8個が同じ年代に形成されたことが世界で初めて明らかにされた。 07/22 12:21

CONAN法による新型コロナウイルス検出法の概要(東京大医科学研究所の発表より)

東京大学医科学研究所の真下知士教授らが、ゲノム編集技術「CRISPR-Cas3(クリスパー・キャス3)」を用いて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を迅速に検出する診断法を確立したと発表した。 06/10 07:24

月から流出する炭素のイメージ図。太陽照射を受けて炭素が月表面から放出し電離され、周囲の電場方向(図の場合は上向き)に運動するという(画像: 九州大学の発表資料より)

九州大学、大阪大学、熊本大学等は7日、月周回衛星「かぐや」の観測データから、炭素イオンが月の表面全体から宇宙空間に流出していることを、世界で初めて発見したと発表した。 05/08 20:49

今回の研究の概要。研究では、日本人集団17万人のゲノムデータに機械学習・次元削減手法を適用した。(画像: 日本医療研究開発機構の発表資料より)

機械学習をはじめとする人工知能(AI)の登場により、これまで扱えなかったビッグデータの分析が可能となっている。 03/31 08:12

研究の概要(写真:岡山大学の発表資料より)

体に装着できるウェアラブルデバイスの究極形として、体内に埋め込むインプランタブルデバイスが将来期待されており、その実現のためには、体内に据える接着剤が必要になる。 03/26 18:52

赤リンからの黒リン合成と黒リン上での水素生成反応模式図(画像: 大阪市立大学報道発表資料より)

大阪市立大学と堺化学工業は17日、人工光合成において光触媒として使われる黒リンを低コストで効率的に合成する方法を開発したと発表した。 03/19 13:22

研究グループが提案したモデルの概要(写真:東京大学の発表資料より)

「宇宙線」と呼ばれる高エネルギーの粒子が地球に飛来しているが、起源となる「種」の生成メカニズムは40年近くも謎だった。 02/22 19:13

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