トヨタ自動車と豊田自動織機、ハイブリッド車用の新型電池を共同開発

トヨタ自動車と豊田自動織機は、急速な拡大が予想されるハイブリッド車(HV)の開発・市場投入に対応するために、HV用の新型電池を共同で開発し、トヨタのHVへの搭載に向け、今後、車種や電池の仕様・性能等について検討を進めていくと突然発表した。
02/23 19:19

三菱・スペースジェット(旧MRJ)が最も恐れるのは「時代のニーズ」(3/3)

純ジェットエンジンとYS-11を比較すると、第一に「スピードが違う」ことが挙げられる。
02/18 16:41

電子メールは地球温暖化を助長か

地球温暖化対策に貢献したいならば、電子メールを控えるべきだろう。
01/30 18:01

化学反応を促し低温での二酸化炭素資源化が可能に 早大の研究

早稲田大学大学院理工学術院の関根泰教授らの研究グループは22日、二酸化炭素を常温から100度台の低温で反応させ、メタンなどへ転換して資源化する手法を開発したと発表した。
01/23 08:13

バイオマスの有効利用へ 微生物使い有用化学物質を高効率で生産 神戸大など

神戸大学、理化学研究所、科学技術振興機構は、15日、バイオマスから微生物を使ってナイロンの原料に簡単に転換できるムコン酸等の有用な化学物質を高効率に生産する技術(以下、PMPE技術)を開発したと発表した。
01/17 18:17

【系列は崩壊するのか?(2/6)】ハードからソフトへ EV化がCASEの戦場へ誘う

今、自動車業界で話題の言葉にCASEがある。CASEとは、「Connected、Autonomous、Shared、Electric」の頭文字を取ったものだ。
12/31 08:32

米政府、ジオエンジニアリング(地球工学)の研究資金として400万ドル承認

米政府が、地球からの熱を反射することで気候変動に対抗することを目指す「ジオエンジニアリング」(地球工学)への資金提供を初めて承認した。
12/30 21:27

北朝鮮、ICBM・SLBMに使用の固形燃料を実験か 日本の核脅威は現実性を増した (3/3)

こうした世界の技術レベルの中で、北朝鮮はICBMを開発しており、このほど液体燃料から固体燃料にすることに成功したようだ。
12/29 07:04

【2019年末企画】カーオブザイヤー・10ベストカーから見える2019年の世界の自動車 (2/3)

現在の自動車産業が直面している「地球温暖化対策」としての「燃費向上」からの評価基準は、残念ながら、必ずしも「最優先基準」となっていないことが感じられる。
12/24 18:28

【2019年末企画】カーオブザイヤー・10ベストカーから見える2019年の世界の自動車 (1/3)

今年も日本カーオブザイヤーが決まり、自動車業界の趨勢が見えてきている。
12/24 06:16

動物の果実食による種子の移動は温暖化から樹を守らない 森林総研らの研究

動物が果実を食べ、そしてその種子を別の場所で糞と共に排出することを種子散布という。
12/20 15:39

温暖化により日本海側では豪雪強まる地域も 東北大などの研究

地球温暖化による気候変動が懸念されている。
12/20 15:07

米国で気候変動への不安が広まる、子供を持たない選択をする人も

米国で、気候変動への懸念をめぐって社会的な不安が増大しているという。
12/05 18:42

やはりエンジンか? 日産が熱効率45%に達する EGRで触媒使って水素発生

2030年にかけて、自動車によるCO2排出量の測定方法が変わる可能性がある。
12/02 18:38

IBM GRAFが稼働開始、精度の高い気象情報を全世界に提供

米IBMは11月14日、高解像度のグローバル気象予報システム「IBM GRAF」の利用開始を発表した。
11/30 19:10

氷河期到来の予兆か? ヨーロッパ各地で季節外れの大雪

地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の排出量削減が世界的に叫ばれているが、現在は温暖化よりも寒冷化の予兆が見え始めているという。
11/29 10:11

東工大、マイクロ波によるバイオマスの超急速熱分解に成功 低炭素社会実現に期待

東京工業大学と産業技術総合研究所(産総研)は25日、半導体式マイクロ波発振器等を使い、マイクロ波によるバイオマスの超急速熱分解に成功したと発表した。
11/28 11:24

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