DNAのニュース一覧

欧州で栽培されている他品種と甲州の比較ゲノム解析結果(画像: 東京農業大学の発表より)

東京農業大学と山梨大学による共同研究グループは16日、日本固有のブドウ品種で、白ワインの製造に使われる「甲州」の全ゲノム解読に成功したと発表した。 11/18 12:15

嘉瀬川水系内で検出された養殖魚の遺伝子型とその分布図(画像:九大の発表資料より)

代表的な渓流魚のひとつである「ヤマメ」。 11/09 08:17

今回構築したクリスパーキャス9の活性を制御する仕組み(広島大学の発表より)

広島大学と東京医科歯科大学の研究グループは26日、細胞分裂で生じた細胞が母細胞となり、再び細胞分裂するまでの細胞周期のメカニズムを生かし、クリスパーキャス9によるゲノム編集を安全かつ正確に行う技術を確立したと発表した。 10/30 15:57

連携の概要。(画像:リージョナルフィッシュ発表資料より)

ゲノム編集技術を活かし水産物の「超高速品種改良」などを行っているリージョナルフィッシュは21日、NTT、NTT東日本、NTTドコモ、宇部興産、荏原製作所、電通の6社と連携協定を締結したことを発表した。 10/22 16:58

47都道府県と中国・北京の漢民族を対象にしたクラスター分析の結果。4つのグループに分類される(画像:東大の発表資料より)

東京大学は14日、47都道府県に住む日本人約1万1,000名のゲノムデータを解析し、都道府県レベルでの遺伝的な違いを明らかにしたと発表した。 10/18 17:11

2020年のノーベル化学賞はドイツ・マックスプランク感染生物学研究所のエマニュエル・シャルパンティエ氏(フランス出身)と米カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・A・ダウドナ氏が共同受賞した。 10/08 17:23

転写産物Sry-Tを欠損するとオスからメスへ性転換する(大阪大学の発表資料より)

大阪大学は2日、マウスの性を決定する因子を発見したと発表した。 10/08 09:05

2020年のノーベル生理学・医学賞は米国のハービー・J・オルター氏とチャールズ・M・ライス氏および英国のマイケル・ホートン氏の3氏が共同受賞した。 10/06 17:26

新型コロナウイルス感染による重症化と関連する遺伝子のバリアントをもつ割合。地域差が確認されている。(c) スバンテ・ペーボ教授、Hugo Zeberg教授

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染しても無症状である人がいる一方で、重症化して入院する必要のある患者がいるなど、その症状には大きな開きがある。 10/05 11:54

光捕集により光回復酵素のDNA修復能を向上させた本研究の実験(大阪大学の発表資料より)

大阪大学基礎工学研究科らのグループは、DNA上の傷(損傷DNA)が紫外線など太陽光に含まれる青色光により修復する光回復酵素の能力を、光合成の過程で発生する光捕集の現象を用いて向上させることに成功したと発表した。 09/22 13:42

メドゥーサウイルスと宿主が共存して進化することで、細胞核を獲得したとする説(画像:東京理科大学の発表資料より)

細胞と異なり、宿主の生物に感染することで増殖するウイルス。 09/12 16:01

研究の概要(画像:京都大学の発表資料より)

京都大学は8月28日、哺乳類の細胞に青色光を照射することで、哺乳類細胞における遺伝子のスイッチをオンオフする技術を開発したと発表した。 09/01 08:00

3月27日付けの企業・産業欄に、『ミズホメディー(ミズホ)の収益が映す「今年のインフルエンザ」発生は低水準』と題する一文を投稿した。 08/26 12:08

免疫応答によって、活性化されたMTK1がSAPK経路の長期活性化をもたらし、インターロイキン6の産生を誘導することを示した研究結果(東京大学医科学研究所の発表より)

酸素が体内の細胞や組織などと結合し、ダメージが蓄積していく酸化ストレス。 07/13 07:35

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