DNAのニュース(ページ 6)

トヨタ、独自DNA解析技術「GRAS-Di」をJTにライセンス供与

トヨタ自動車と日本たばこ産業(JT)は、動植物などの品種改良を飛躍的に加速させるトヨタ独自のDNA解析技術「GRAS-Di」のライセンス契約を11月20日付で締結した。
11/22 08:40

アレシボ天文台、地球外生命体への新メッセージを作成する学生チーム募集

アレシボ天文台は16日、新たなアレシボメッセージを選定するため、学生によるメッセージ作成チームを世界から募集する計画を発表した。
11/21 21:44

植物はDNAを自己分解しリン栄養として吸収する 神戸大学などの研究

リンは植物にとって必要不可欠で、その三大栄養素に数えられる。
11/19 08:23

ニホンジネズミのミトコンドリアから紐解く人類の移動史 北大の研究

ニホンジネズミという日本固有種の小型哺乳類がいる。
11/11 18:24

胎児期の環境要因は何故成人後の生活習慣病を招くのか、東大の研究

胎児期に栄養状態などにおいて悪い環境に置かれると、成人後に生活習慣病になるリスクが上がる。
11/05 16:30

再生医療、研究技術の進歩加速 臨床応用市場は急拡大 富士経済が予測

2006年に新しい多能性幹細胞であるISP細胞が京都大学のグループによって作り出された際は再生医療の飛躍的進歩に大きな期待が寄せられた。
11/01 08:38

遺伝子を調べて人の老化状況を調べる技術 開発進む

「人の寿命を予測する」技術の開発が進んでいるという。
10/29 22:34

遺伝子検査による病気の判定、確実ではない

遺伝子検査から導き出される診断結果は確定的な情報として捉えられやすい傾向にある。
10/20 23:30

慢性的な腰痛には遺伝子が関連する可能性が 米国と英国の研究

シアトルの退役軍人病院とロンドンのキングス・カレッジの共同研究によると、腰痛に関連する少なくとも3つの遺伝子が発見されたという。
10/14 20:50

新石器時代の欧州、寒冷な地域への農業拡大にチーズが大きな役割

クロアチアのアドリア海沿岸で出土した新石器時代の土器から、およそ7,200年前のチーズ製造の痕跡が発見された。
09/17 11:55

わずか1kmの分断がアマミノクロウサギの遺伝的交流を断絶する 筑波大の研究

国立環境研究所、筑波大学、福島大学、環境省の共同研究グループは、徳之島(鹿児島県)に棲息するアマミノクロウサギが、数千年前から南北の生息地に分断され、遺伝的交流を持たずにいた可能性が高いことを遺伝解析により明らかにした。
09/03 07:18

高CO2濃度で収量が高まるイネの遺伝系統を特定、農研機構の研究

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、水稲の多収品種が持つ籾数の増える遺伝子をコシヒカリに交配で導入すると、高二酸化炭素条件下で収量が大幅に増加する事実を明らかにした。
08/14 08:34

遺伝情報はどのようにして次世代に伝えられるのか 東大が仕組みを発見

東京大学定量生命科学研究所所長の白髭克彦教授は10日、遺伝情報を次の世代に正確に伝える仕組みを発見したと発表した。
08/11 19:40

京大など、野生ニホンザルの腸内細菌を解明

京都大学などの研究グループが、野生のニホンザルがどのような腸内細菌を持っているかを明らかにした。
07/24 22:02

遺伝子編集技術で意図しないDNA損傷の可能性が見つかる

生物の遺伝子の一部を改変したり並べ替えたりする「ゲノム編集」技術が最近盛んに研究されているが、ゲノム編集技術のうち「CRISPR/Cas9」を使う手法では一部のDNAが意図せず消失する可能性があることが発見された。
07/20 09:56

絶滅した北米太古の犬、起源や生態の一部が明らかに

アメリカとロシアの共同研究として、9000年にわたる犬の遺伝子が分析された。
07/18 21:44

北海道大学、ドジョウのクローン生殖の謎を解明

ドジョウは珍しい生き物ではないが、珍しい生態を持っている。
07/16 11:34

大きいクリオネと小さいクリオネ、実は同種 極地研の研究

オホーツク海南部沿岸には、1月から3月にかけて出現する小さなクリオネ「冬クリオネ」と、4月から7月にかけて出現する大きなクリオネ「春クリオネ」がいる。
07/15 19:52

京大、DNA分析をもとにチンパンジーの年齢の推定に成功

京都大学の研究グループは、DNAのメチル化の検出によってチンパンジーの年齢推定に成功した。
07/11 17:48

パクチーが嫌いかどうかを調るDNA検査サービスが登場

DNA検査サービスを提供する23andMeが、検査結果に記載する遺伝学的特徴に「パクチーを嫌うかどうか」という項目を追加したそうだ。
07/03 19:10

米政府、合成生物学の進歩で生物兵器対策の準備が必要と判断

合成生物学の急速な発展により、新世代の生物兵器のリスクが高まっているという。
06/26 15:01

独化学メーカーBASF、海洋生物由来の多くの遺伝子特許を保有

ドイツの化学系メーカーBASFは、海洋生物のDNAに由来するDNA特許を数多く保有しているそうだ(Smithsonianmag.com、Slashdot)。
06/19 18:09

がんによる突然変異をターゲットにした免疫細胞療法が報告

免疫細胞の一種であるリンパ球を乳がんの患者から取り出し、がん細胞に反応するリンパ球の種類を特定した上で、その活性を維持する免疫チェックポイント阻害剤と共に体内に戻すという手法により、乳がんが完治したという研究結果が報告された。
06/10 22:47

動物種の90%、遺伝学的見地から言えばほぼ同年齢か

さまざまな生物の遺伝子を分析してその多様性を調査したところ、多くの動物の遺伝的多様性はほぼ同じくらいと言う結果が出たそうだ。
06/06 17:39

何故赤道に近づくほど生物種は増える?アリから謎を解く、沖縄科学技術大

生物学の世界に数世紀に渡って投げかけられている大きな謎がある。
06/03 21:51

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