DNAのニュース(ページ 4)一覧

今回発見されたマダラタナイスの背面写真(A)と左側面写真(B)(アルコール固定標本)。(画像:北海道大学発表資料より)

熱帯の汽水域に見られるマングローブは琉球列島にも分布する。 09/30 13:57

カリフォルニア大学デービス校の研究から、猫のマーキング物質が肛門嚢に住みついている微生物によって作られていることが明らかにされた。

飼い猫がコミュニケーションに利用するマーキング物質の多くは、猫の肛門に住む微生物が作ることを、カリフォルニア大学デービス校ゲノムセンターの研究が明らかにした。 09/17 11:42

昨年秋、東京大学は地球最古の生命の痕跡を発見したことを発表した。 09/10 08:12

NET-CAGE法による疾患メカニズムの解明(画像: 理化学研究所の発表資料より)

理化学研究所、ダナフォーム、京都大学は3日、“遺伝子の発現スイッチ”として働く「エンハンサー」を高感度で検知し、さらに活性度を測定する技術の開発に成功したことを発表した。 09/09 11:14

マグネシウム脱離酵素と相同な遺伝子の系統樹。植物の遺伝子はバクテリア由来であることを示唆している。(画像:北海道大学発表資料より)

植物が緑色なのはクロロフィル(葉緑素)を持つからである。 09/08 20:36

未確認生物(UMA)として有名な英ネス湖の「ネッシー」の正体は巨大うなぎである可能性があるそうだ。 09/07 12:02

ゼブラフィッシュの脳活動等の観察。レム睡眠とノンレム睡眠に相当する状態が発見された。(写真:国立遺伝学研究所の発表資料より)

国立遺伝学研究所は5日、ゼブラフィッシュにおいてレム睡眠とノンレム睡眠の存在を発見したと発表した。 09/06 11:36

「人の性的指向に強く関わる特定の遺伝子は存在しない」という研究結果が発表された。 09/04 15:04

動脈硬化による足の動脈閉塞症向けの遺伝子治療薬「コラテジェン」の保険適用が決まった。 09/03 15:59

大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは8月20日、酸性環境下でも蛍光する緑色蛍光タンパク質「Gamillus」の改良版「rsGamillus」の開発に成功したと発表した。 08/26 18:27

ブドウ「シャインマスカット」果房。(写真:農研機構より)

かずさDNA研究所と農研機構は、日本で開発された生食用ブドウ「シャインマスカット」の全ゲノム解読に成功したと発表した。 08/23 21:25

Friendly Boy遺伝子導入により作出された両性花キウイフルーツ(写真:京都大学の発表資料より)

生物の多様性を維持するために進化した重要な仕組みのひとつである「性別」。 08/11 08:21

ゲノム情報等の非画像データを画像化する方法(左)と実例(右)(写真:理研の発表資料より)

約30億個存在するとされるヒトゲノム。 08/09 17:16

オイルの蓄積を制御する因子(LRL1)が変異すると、リン欠乏時の生育が抑制されることが判明した。(画像: 京都大学の発表資料より)

京都大学や東京工業大学などの研究グループは、有用脂質生産を期待される藻類「クラミドモナス」で、リン・窒素欠乏時にオイルの蓄積を制御する因子の同定に成功した。 08/08 11:54

毛が黒色に変化する発現異常がみられる「ノンアグーチ」と日本産の愛玩用マウスとの関連(写真:国立遺伝学研究所の発表資料より)

遺伝情報の欠損によって生じるアルビノ等の毛の変色。 08/07 21:52

ホソバルピナス(a)と、シロイヌナズナ(b)(画像: 千葉大学の発表資料より)

千葉大学、理化学研究所、かずさDNA研究所からなる植物分子科学の研究チームが、植物の代謝進化を科学的に再現することに成功した。 08/07 09:35

米テンプル大とネブラスカ大の研究チームが、エイズウイルス(HIV)に感染したマウスの染色体からHIVのDNAを除去する実験に成功したと発表した。 07/09 20:13

米国のCATALOGというスタートアップ企業が、英語版Wikipediaの全テキストデータをDNAに記録することに成功したことを明らかにした。 07/08 17:58

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8 9  次へ進む

広告