富士フイルムは23日、細胞培養などに用いる「サイトカイン」の開発・生産を手がけている米バイオテック企業Shenandoah Biotechnology(シェナンドーアバイオテクノロジー)を買収すると発表した。
03/24 11:01
京都大学は8日、前がん細胞が正常細胞に細胞死を誘導して排除する現象、スーパーコンペティションの仕組みを解明したと発表した。
02/11 16:38
早稲田大学は25日、早稲田大学高等研究所の丸山剛(まるやまたけし)准教授を中心とする研究グループが、非免疫細胞の上皮細胞が前がん細胞を認識し、排除する仕組みを解明したと発表した。
10/27 11:21
がん研究会、科学技術振興機構などは24日、老化細胞が慢性的な炎症を引き起こす仕組みを解明したと発表した。
08/26 16:43
正常な細胞には寿命がある一方、がん細胞は突然変異により寿命がなくなり、延々と増殖を続けていく。しかし増殖していく過程で、がん細胞も死ぬことがある。
07/13 07:32
京都府立医科大学の小山晃英助教らの研究グループは、生活習慣病予防対の基礎資料の提供を目的とした研究として、座っている時間と死亡率の関係を調べたところ、座っている時間が長いほど死亡率が増加するとの研究成果を発表した。
06/28 08:15
味の素は10日、同社が開発した疾病発見や予防につながる「アミノインデックスリスクスクリーニング(AIRS)」が、6月より太陽生命が発売した「ガン・重大疾病予防保険」等の保険加入者が利用できる疾病予防サービスに採用されたと発表した。
06/13 17:04
北海道大学は10日、マウスを使った実験で、糖タンパクの一種である「Biglycan」を阻害すると、がんの内部環境が正常化され、抗がん剤の送達が改善されると共に、免疫細胞の浸潤が増加することが確認されたと発表した。
05/13 08:19
名古屋大学医学研究科の研究グループは9日、尿中に含まれる1本鎖の短鎖RNA、マイクロRNAを測定することで、100%に近い精度で脳腫瘍が測定できる方法を開発したと発表した。
04/11 07:22
理化学研究所や関西学院大学などは6日、ショウジョウバエについて、老化によって腸幹細胞ががん化する仕組みを解明したと発表した。
04/07 17:34
国立がん研究センター、慶應義塾大学などは5日、がんの1種である骨肉腫の細胞を無害な脂肪細胞に変化させることに成功したと発表した。
02/07 16:03
京都大学大学院の三宅正裕特定助教、辻川明孝教授、中野絵梨博士課程学生を中心とした研究グループは、長浜スタディの9850人の日本人データを解析し、コーヒーをよく飲む人の眼圧が低いことを発見した。
11/12 17:48
犬のがんを治療する「免疫チェックポイント分子阻害剤」を山口大学の水野拓哉教授、伊賀瀬雅也助教らの研究グループが、日本全薬工業と共同で開発した。
11/03 11:51
2020年のノーベル化学賞はドイツ・マックスプランク感染生物学研究所のエマニュエル・シャルパンティエ氏(フランス出身)と米カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・A・ダウドナ氏が共同受賞した。
10/08 17:23
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、国際宇宙ステーション(ISS)でマウス実験を実施した結果、宇宙環境でのストレスによる加齢を阻止する遺伝子を突き止めたと発表した。
09/10 12:18
