徳島大学などの研究グループが、日本で最も症例の多いタイプの乳がんである「エストロゲン依存性乳がん」を対象とする、乳房摘出を回避する治療を可能とする新薬を開発した。
07/15 09:05
国立がん研究センターとNECは10日、人工知能(AI)を活用した新たな内視鏡診断サポートシステムを開発したことを発表した。
07/14 16:23
富士経済は、臨床検査市場を構成する検査分野うち、病気の原因となる細菌を検出する細菌検査、ウイルスや細菌などのDNAなどを検出する遺伝子検査、採取した臓器や組織、細胞などを顕微鏡下で診断する病理検査の国内市場を調査した。
07/04 08:22
メディプラス研究所は、全国の20~69歳の女性7万人を対象に「ココロの体力測定」を行い、ストレスオフ県ランキング2017年版を発表、1位は愛媛県に決定した。
06/30 08:43
水素水を「がんを引き起こす原因と考えられる悪玉活性酸素を体外に排出する」とうたって販売したスーパーやその担当者が、医薬品医療機器法(旧薬事法)違反容疑で書類送検された(毎日新聞、NHK)。
06/28 20:17
大日本住友製薬は、開発中の抗がん剤「ナパブカシン」について、胃がんについての臨床試験(治験)のデータに思わしい結果が出なかったことから、その販売計画に大幅な遅れが生じる見込みであると発表した。
06/28 15:52
膵臓がんは、現在、最も治療の困難ながんの一つと言われており、その5年生存率はわずか5%程度と非常に低いのが現状である。
06/17 10:31
近年、ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって免疫疾患発症に関与するDNA多型(リスク多型)が多く同定されている。
06/15 11:52
九州大学発のベンチャーHIROTSUバイオサイエンス(ヒロツバイオ)は、同社開発の線虫がん検査法「N-NOSE」(エヌ・ノーズ)の実用化に向けて、日立製作所と共同研究を進める方針を明らかにした。
05/09 08:33
遺伝子の発現を特異的に抑制するRNA(リボ核酸)干渉法は、遺伝子の機能を調べる方法として広く利用されており、近年ではその高い有効性と特異性を活かして医薬品への利用が検討されている。
05/01 16:30
クリエ・ココ(岡山県岡山市)とForMedicine(岡山県倉敷市)は28日、すい臓がんの診断アプリ「すい臓がん診断おうちでカンタン相談」を公開したと発表した。
05/01 15:01
政府が医療費抑制を目的としてジェネリック医薬品の普及拡大を図るため、新たなルールを導入したことから長期収載品の存在を維持することが困難になって来ている。
05/01 14:21
日立製作所と九大発のベンチャー企業・HIROTSUバイオサイエンスが、線虫を使ったガン検査の実用化に向けた共同研究を開始する(時事通信、mugendai)。
04/22 17:52
血管は全身の様々な臓器や組織に備わっており、その形成・維持はもちろん、がん、創傷治癒など様々な病態においても多彩な役割を果たし、ヒトの生老病死の全ての過程に深く関与している。
03/25 11:06
産業技術総合研究所と早稲田大学は、国内の生物ビッグデータを統合解析することで利活用につなげる基盤体制を構築すると発表した。
03/22 08:43
