藤村修官房長官は2日夕の記者会見で、プーチン首相が北方領土問題について、自身が大統領に就任すれば任期中に最終決着をめざしたいとの意向を表明していることに対し、記者団から政府としての受け止めを聞かれ「プーチン首相が北方領土問題について相互に受け入れ可能な妥協点を探り、最終決着させたいと発言したとの報道を承知している」と語るとともに「プーチン首相の発言が日露関係における領土問題解決の重要性を指摘し、その解決に意欲を示したものとして期待している」と述べた。
03/05 11:00
政府は昨年7月に立ち上げた国際的風評被害対策日本ブランド再構築に関する政府・関係機関の連絡会議を改組し「国際広報連絡会議」を立ち上げ、同日夕、初会合を開いた。
03/02 11:00
WSJ 日本語版の記事によれば、米国防省が保有する無人機の数が 7494 機である一方、人間のパイロットが乗る従来型の航空機は 1 万 767 機であり、全体の 41 % が無人機であるとのこと。
02/13 12:00
防衛省は防衛大臣をはじめとする政務三役の補佐体制を強化するため、対外関係業務などを総括整理する防衛審議官を新設するとともに防衛会議の委員に加えることを決め、関連法案を国会に提出した。
02/13 11:00
玄葉光一郎外務大臣は9日の衆議院予算委員会で米国がMV-22オスプレイを年内の遅い時期に沖縄に配備する計画を有していることを踏まえ「情報提供とともに(自らの)試乗も含め検討する」考えを示した。
02/10 11:00
兵士による戦地での諜報監視偵察(ISR)活動を行いやすくするためとの目的から、米国防総省は「仮想現実コンタクトレンズ」の開発に乗り出しているとのこと。
02/03 18:31
野田佳彦総理は総理官邸で19日、ジョゼ・ラモス=ホルタ東ティモール民主共和国大統領と会談し、ラモス=ホルタ大統領が20日に東日本大震災の被災地(宮城県仙台市など)を訪ねられることに感謝の意を伝えるとともに、外交関係樹立10周年を迎え、今回の大統領訪日を期に両国の関係をさらに強化していきたいと語り、訪日を歓迎した。
01/20 11:00
遠隔航空無人機に関する情報の公開を求められながらも回答を怠った米政府に対し、電子フロンティア財団 (EFF) が情報公開訴訟を起こした 。
01/16 11:15
インド出張を終えた前田武志国土交通大臣はトリベディ鉄道大臣らとの協議で「インドが世界成長のひとつのエンジンだという自負を持っておられ、そのエンジンたるべきインドの中における経済の牽引役は新幹線を含めて鉄道の整備だということだった」と新幹線をはじめとして日本の優れた技術をアピールしたいとしていたインド訪問の目的に大きな手ごたえがあったことを語った。
01/16 11:00
米国防総省高等研究計画局(DARPA)は、ダチョウロボットから空飛ぶ自動車、滞空時間5年間の航空機まで、さまざまな未来志向の軍事技術研究に投資しているそうだ。
01/04 06:23
防衛省は次期戦闘機としてF-35A(ロッキード・マーチン社製作設計)を42機取得する計画で、購入初年度となる来年度は4機を購入する。
12/27 11:00
野田佳彦総理は27日から国賓としてインドを訪ね、28日には国交樹立60周年を踏まえての首脳会談を行い、幅広い範囲で意見交換を図ることにより両国首脳同士の信頼関係深化につとめることになっている。
12/26 11:00
次期戦闘機の機種としてF-35Aを決定し、42機購入することが20日の閣議で了解されたが、この機種選定手続きにかかる公正性の確保状況について防衛省防衛監察本部は21日、これまでの現場確認、個人面談による実地監察などで「公正性の確保を阻害するような状況は認められなかった」と監察結果を発表した。
12/23 11:00
藤村修官房長官は北朝鮮の金正日国防委員会委員長の死去について19日夕の記者会見で「突然の報に接し、哀悼の意を表したいと思います」と哀悼の意を表すとともに「今回の突然の事態が朝鮮半島の平和と安定に悪影響を与えないことを期待したい」と語った。
12/20 11:00
大きな損傷もなくイランに拿捕された米無人偵察機RQ-170 Sentinelは、偽のGPS信号に騙されてイラン国内に着陸していたとのこと。
12/18 15:00
イラン軍が先日米軍の無人航空機を撃墜・捕獲したことがニュースになったが、現在イラン軍はこの航空機を解析中で、リバースエンジニアリングした情報を元にクローンを作成するつもりだという。
12/16 17:15
