藤村修官房長官は17日、韓国の李明博大統領が今月10日に竹島に上陸したことへの日本政府としての措置について「竹島問題を含め難しい問題が存在するものの、日韓関係を極めて重視し、大局的な観点から未来志向で重層的な日韓関係を構築するために努力してきた」としたうえで「(韓国国家元首である李大統領の竹島上陸は)日本の国民感情を傷つけ、日韓関係に否定的な影響を与える」と懸念した。
08/20 11:00
玄葉光一郎外務大臣は香港の民間団体・保釣行動委員会の船が領海に侵入し、乗組員の一部が尖閣諸島の魚釣島に上陸したことから出入国管理法違反で逮捕した後、強制送還することにしたことにつき、17日午後の記者会見で「国内法に則って粛々と対応すると同時に内閣総理大臣が状況の報告を受け判断している。
08/20 11:00
玄葉光一郎外務大臣は17日午後の記者会見で「韓国が竹島(韓国では独島)の領有権を正当なものとするなら、我が国の提案に堂々と応じるべき」と国際司法裁判所への提訴や調停に応じるのは当然との考えを強調した。
08/20 11:00
外務省は佐々江賢一郎外務事務次官が16日、香港活動家等による尖閣諸島沖領海への侵入、魚釣島に対する不法上陸に伴い中国の張志軍(ちょう・しぐん)外交部常務副部長の求めに応じた電話会談の概要を同日公表した。
08/17 11:00
森本敏防衛大臣は16日午後の臨時記者会見でオスプレイの安全性について「モロッコの事故だけでなく、フロリダの事故についてブリーフィングを受け、そのふたつを合わせてみないとモロッコの事故だけですべてを判断するというのは少し無理があるかなと思う」とふたつの事故の詳細な報告を踏まえたうえで判断する考えを示した。
08/17 11:00
民党の外交部会と領土に関する特命委員会は16日開いた緊急合同委員会で天皇陛下に李明博韓国大統領が独立運動で亡くなった人らへの謝罪を求めた発言について「極めて礼を失し、到底容認できない。
08/17 11:00
自民党の外交部会、領土に関する特命委員会などは香港の民間団体・保釣行動委員会の船が領海に侵入し、乗組員の一部が尖閣諸島の魚釣島に上陸したことに対し、16日、「事前に予告があり、みすみす上陸させることとなった。
08/17 11:00
民主党の輿石東幹事長は終戦記念日の15日、「民主党は日本国民の平和への理念と強固な意思に支えられた外交を柱に、国際社会としっかりと手を携え、戦争につながる課題の解決に取り組み、恒久平和の実現に向けて全力で邁進していくことを誓います」との談話を発表した。
08/16 11:00
竹島問題や従軍慰安婦問題で日韓関係がギクシャクする中、韓国の李明博大統領が天皇陛下の訪韓案件を取り上げ「天皇が韓国を訪問したいのであれば独立運動に携わり亡くなった方々のもとを訪ね、こころから謝罪してほしい」と発言したとする報道に対し、玄葉光一郎外務大臣は「そうした報道があったのは承知しているが、内容の話は一切聞いていない」とそれ以上の発言を避けた。
08/16 11:00
朝鮮日報は15日午前10時10分のネットニュースで天候を理由に延期していた李明博韓国大統領の名の入った「独島(日本では竹島)主語標示石」の除幕式は「19日、独島・東島の国旗掲揚台前で孟亨奎(メン・ヒョンギュ)行政安全部長官ら約10人が出席して開かれる予定」と報じた。
08/16 11:00
森本敏防衛大臣は7日、オスプレイのモロッコ事故について「そう遠くない時期にアメリカ側から説明の準備が整ったと言ってくるのではないか」との見通しを語った。
08/08 11:00
森本敏防衛大臣は3日記者会見し、渡米の目的についてパネッタ国防長官との会談では「日米同盟をどのように方向付けるかという全体の方向を双方率直に少し話したい」と語った。
08/06 11:00
森本敏防衛大臣はバネッタ米国防長官らと会談するため3日から米国入りするが、訪米前の3日朝の記者会見で、現地でオスプレイに搭乗するとの考えを語った。
08/06 11:00
農林水産省は3日、本日米国当局が、8月17日(現地時間)以降、日本を口蹄疫の清浄国と認め、日本からの牛肉の輸入を再開することを明らかにしたと発表した。
08/03 21:55
藤村修官房長官は2日、オスプレイの配備について「沖縄本島に近い離島への分散配備の検討はどこにおいてもされていない」と語り「一部報道で伝えられているような事実は全くない」と明言した。
08/03 11:00
スペインの人たちの多くが日本に関心を持ち、日本人について「働き者」「礼儀正しい」などのイメージを持っていることが外務省のスペインでの対日世論調査で分かった。
08/03 11:00
玄葉光一郎外務大臣が日本の外務大臣としてロシア大統領を10年ぶりに表敬し、プーチン大統領と会談した成果について、藤村修官房長官は30日、「日露関係の発展が両国の戦略的利益に合致するということを改めて確認することができた」と評した。
07/31 11:00
オスプレイの試験飛行は安全性が日本政府により確認されたうえでのものになるが、安全性が担保された場合の試験飛行ルートについて、野田佳彦総理は「岩国飛行場の東側海上方向に設定されている既存の飛行経路が使用されるものと承知している」として、試験飛行は洋上で既存の飛行経路を使用するとの認識を示した。
07/30 11:00
野田佳彦総理は衆議院の馳浩議員(自民)に答え、サイバー攻撃に対し「政府機関全体の情報セキュリティ対策の強化を図っている」としたうえで「迅速的確に対処するため、各府省庁が業務で得たサイバー攻撃に関する情報は内閣官房で集約し、政府一体で初動対処体制をとることにしている」と述べた。
07/30 11:00
