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外交・国際関係のニュース(ページ 62)

10の言語で竹島は日本領土とアピール 外相

玄葉光一郎外務大臣は竹島が日本固有の領土であることを世界にアピールするため、「10の言語で日本の主張、立場を示したパンフレットを作成し、さまざまな形で対処したい」と27日の参議院予算委員会で表明した。
08/28 11:00

共同提訴呼びかけに堂々応じてほしい 野田総理

野田佳彦総理は27日の参議院予算委員会で答弁し、竹島問題で「韓国の李明博大統領が竹島に上陸したことは大変遺憾」と改めて遺憾の意を示したうえで「(領土問題について)平和的な解決がまさに望ましい」との観点から「国際司法裁判所に共同で提訴をしようという呼びかけをしている」と説明。
08/28 11:00

慰安婦問題で上陸ならなおさら可笑しな話 総理

野田佳彦総理は27日の参議院予算委員会で、韓国の李明博大統領の竹島上陸の背景に旧日本軍による従軍慰安婦問題があるとする報道や発言について「報道やそういう言葉があったということは聞いているが、本来、(領土問題と)結びつける話ではない」と領土問題とは切り離して論議すべきこととの考えを強調した。
08/28 11:00

河野談話 閣僚間議論を提案も 松原公安委員長

松原仁国家公安委員長は27日の参議院予算委員会で、いわゆる旧日本軍による従軍慰安婦に関する「河野談話」について「閣僚間で議論することも含め検討したい」と語った。
08/28 11:00

慰安婦問題 裁判通して実態探ってはと佐藤議員

参議院の佐藤正久議員(自民)は26日夕、講演先の奈良県内で記者の質問に答え、米ニュージャージー州のパリセイズパーク市の公立図書館前に「旧日本軍に拉致され、慰安婦で知られる20万人以上の女性や少女らの人道に対する罪を忘れないために」と記された慰安婦記念碑が建立されていることについて「史実を明らかにするため裁判で慰安婦の実態を議論してはどうか」と民間団体による提訴に向けて支援していく考えを示した。
08/27 11:00

領土問題で常設の司令塔機関設置を提案

公明党の漆原良夫国会対策委員長は竹島問題や尖閣諸島の問題などに対する政府の対応について26日のNHK日曜討論で「こういう問題には冷静かつ毅然とした対応をとるというのは鉄則」としたうえで「外務省、法務省、海上保安庁など集まるが、司令塔がいない。
08/27 11:00

象徴天皇が国家元首として生き続けると朝鮮日報

朝鮮日報は25日、「天皇の戦争責任回避が歴史歪曲の根源」との見出し記事で「(天皇に対し、日本では)国家元首という認識は今なお生き続けている」と報じた。
08/27 11:00

竹島上陸と天皇に関する発言に抗議する決議採択

衆議院は24日開いた本会議で李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議を採択した。
08/27 11:00

毅然とすべき時は毅然とだが、戦略的利益を共有

玄葉光一郎外務大臣は24日、日韓関係について、「安全保障上、戦略的な利益を共有しているということは間違いない」と語った。
08/27 11:00

ICJで正々堂々主張し合えばよい 玄葉外相

玄葉光一郎外務大臣は24日夜、野田佳彦総理が韓国の李明博大統領に出した親書を在日韓国大使館から郵送で返送してきたことを受け、申ガク秀(シン・ガクス)駐日韓国大使を召致した際、竹島の領有権について「不法占拠」と言ったことについて反発されたことを認めたうえで「わたしは我が国の立場に則って発言した」と強調した。
08/27 11:00

対話の扉を閉じてはいけない 韓国大使も同意

玄葉光一郎外務大臣は24日夜、野田佳彦総理が韓国の李明博大統領に出した親書を在日韓国大使館から郵送で返送してきたことことを受け、申ガク秀駐日韓国大使を召致し、「どんなことがあっても対話の扉を閉じてはいけない」など5点について意思を伝えたことを明らかにした。
08/27 11:00

国会決議は天皇の戦争責任論議に発展の可能性も

韓国の李明博大統領の竹島上陸と天皇陛下への謝罪要求発言などに抗議する決議案が24日にも衆議院に提出され、同日の衆議院本会議で民主、自民ら多数で採択される見込みだが、新党大地・真民主党の鈴木宗男代表は23日、自身のブログで「李大統領の天皇謝罪要求については言及する必要はないとも考える」とし、「この問題に言及すると、日本の韓国に対する植民地支配や天皇の戦争責任へと、国際的に議論が発展していく可能性も否定できない」と国会で議決することに警鐘を鳴らした。
08/24 11:00

大統領府 23日に野田総理の書簡返送の方針

朝鮮日報は23日、韓国の李明博大統領に野田佳彦総理が送った書簡について「大統領府は23日に返送する方針を固めた」と報じた。
08/24 11:00

返送の発表事態、全く理解に苦しむと官房長官

野田佳彦総理が竹島の領有権に関して韓国の李明博大統領に送った親書を韓国報道官が「返送する」と正式に発表したことについて、藤村修官房長官は23日夕、「韓国外交通商部の関係者が記者団に対し、そういうことを述べたと承知している。
08/24 11:00

露のWTO加盟で経済関係拡大に期待 玄葉外相

玄葉光一郎外務大臣はロシアが世界貿易機関(WTO)に加入したことを歓迎するとの談話を22日発表した。
08/23 11:00

一時帰国の武藤駐韓大使 韓国に戻す 外相

玄葉光一郎外務大臣は22日、一時帰国させていた武藤駐韓大使を韓国に同日戻す意向を語った。
08/23 11:00

時期はともかく森元総理にロシアに行って頂く 

領土問題をめぐり、日中・日韓・日露と国民の間に領土への関心が高まっているが、北方四島を踏まえた日露首脳会談にも関心が集まる中、玄葉光一郎外務大臣は22日、森喜朗元総理を特使としてロシアに赴いてもらう考えを語った。
08/23 11:00

竹島と尖閣 本質が大分違う 藤村官房長官

藤村修官房長官は21日夕の記者会見で竹島問題と尖閣諸島問題とは「本質が大分違う」と語った。
08/22 11:00

竹島問題 国際法にのっとった対応を韓国に提案

政府は韓国政府に対し21日午後、国際法にのっとり、冷静、公平かつ平和的に竹島問題の紛争を解決する観点から国際司法裁判所に合意付託すること、および日韓紛争解決交換文書に基づく調停を行うことを正式に提案した。
08/22 11:00

竹島問題で 総理ら関係閣僚が21日に初会合

藤村修官房長官は20日夕の記者会見で21日に野田佳彦総理、岡田克也副総理も入って竹島問題に関する関係閣僚会合を開くと発表した。
08/21 11:00

領域保全の法整備に前向き姿勢 山口外務副大臣

山口壯外務副大臣は19日のNHKの日曜討論で、主権を侵害しようとする行為に対し、より厳しい処罰ができるようにする領域保全のための法整備について「与野党含め、(必要性については)だれも反対しないのではないか」と法整備に前向きな考えを示した。
08/20 11:00

強制送還は大局みた合理的判断 李教授が評価

アジアの外交事情に詳しい早稲田大学の李鍾元(リー・ジョンウォン)教授は19日のNHK日曜討論で、尖閣諸島の魚釣島に上陸した香港の民間団体・保釣行動委員会の船員を出入国管理法違反で強制送還した日本政府の対応について「大局をみながら、バランスを考えて合理的に対応したという印象を持っている」と評した。
08/20 11:00

日本は友邦 対立あおる措置とらないと韓国高官

朝鮮日報は18日、韓国大統領府高官の話として「日本は韓国の最も重要な友邦のひとつ。
08/20 11:00

自衛隊艦艇が出動なら韓国は軍が対応 朝鮮日報

朝鮮日報は「独島(日本名・竹島)日本による上陸、韓国は7年前から対策」との17日の記事で「韓国軍・海洋警察などが16日に明らかにしたところによる」として「右翼など日本の民間人が独島への上陸を試みた場合、海洋警察の艦艇や独島の警備隊員などが第一線で対応し、韓国軍は後方で支援の役割を果たすことになる」と報じた。
08/20 11:00

朝鮮日報 日韓両政府に理性的対応を提案

朝鮮日報は17日の社説で「韓日は報復と再報復の悪影響を繰り返すのか」と題して「韓日両国の最近の対立は政治分野から経済分野へと広がっており、これがまた両国国民の感情対立を増幅するという最悪のコースをたどろうとしている」と警鐘し、経済分野への影響からさらに国民感情に広がるのではと懸念を伝え「両国の指導者をはじめとする政治家たちの理性的な判断と行動が必要な時だ」と両国政府に理性的な対応を求めた。
08/20 11:00

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