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外交・国際関係のニュース(ページ 64)

何より安全性だが抑止力の説明も必要 玄葉外相

玄葉光一郎外務大臣は17日の記者会見で、オスプレイの沖縄配備に関連して「安全性がまず米国政府によって、同時に日本政府によって確認されるまで、準備飛行を含めて控えるということにしておりますので、そういったことを含め、更に安全性の懸念を払拭するために、どういうことができるのかということについて検討している」と語った。
07/18 11:00

米国防省副長官と同盟関係で広範に協議したい

森本敏防衛大臣は今週末に来日予定されている米国防省のカーター副長官と「できればお会いしたいと思っている」と17日、意見交換する機会をつくりたい考えを示すとともに米国側と日程を調整していることを明らかにした。
07/18 11:00

日中韓物流大臣会合で共同声明を採択

奥田建国土交通副大臣、中国の李盛霖(リ・セイリン)交通運輸部長、韓国の権度燁(クォン・ドヨプ)国土海洋部長官らが参加して韓国・釜山で開かれた日中韓物流大臣会合で採択された共同声明の概要を国交省が17日発表した。
07/18 11:00

オスプレイ配備 理解得られるよう努める

藤村修官房長官は17日の記者会見でオスプレイの米軍の沖縄配備について「アメリカから事故調査などの情報が得られ次第、地元(沖縄)、関係者に速やかに、丁寧に説明していきたい」と安全性についての理解を得られるよう情報開示しながら説明に努めるとともに「(配備に)理解が得られるよう引き続き努力していく」との政府の姿勢を語った。
07/18 11:00

ソマリア沖での自衛隊海賊対処活動 1年延長

政府はソマリア沖・アデン湾における自衛隊の海賊対処活動の1年延長を13日の安全保障会議とその後の閣議で決めた。
07/17 11:00

インドネシアと石炭探鉱などで協力関係を確認

資源エネルギー庁はインドネシアのエネルギー鉱物資源省と石炭の探鉱・開発から利用までの協力推進にむけた対話の結果を13日までに公表した。
07/17 11:00

知的財産で協力深化へ覚書 シンガポールと日本

日本の特許庁(JPO)とシンガポールの知的財産庁(IPOS)が特許審査などの協力を深化させるための協力覚書を13日までに交わした。
07/17 11:00

集団的自衛権 海外云々より主体的な整備と外相

玄葉光一郎外務大臣は10日、記者団から「集団的自衛権の行使には海外から反発も予想されるが、政府内で議論を始めることについて、大臣としての考えは」と尋ねられ「以前から強い問題意識を持っている」とし「海外云々というより、我が国自身がどのように主体的に防衛力を整備し、その体制をつくりあげていくかということが何より大事」との考えを述べた。
07/11 11:00

飛行訓練 安全に万全尽すよう米国に申し入れる

森本敏防衛大臣は10日の記者会見で「オスプレイの訓練飛行で実際の地形やそのときの環境条件に応じて、どういうことに安全上の注意を払って頂きたいということは日本側として申し入れることはできると思う」と語り、「地域住民の方々に不安感を与えないよう、安全と安心に留意して飛行するよう米国にきちんと申し入れる」とした。
07/11 11:00

集団的自衛権 現政権でどうするはないのでは

森本敏防衛大臣は10日の記者会見で、野田佳彦総理が「集団的自衛権に関して解釈見直しの提言も(フロンティア分科会からだと思うが)あったので、政府内での議論を詰めて行きたい」と9日の衆議院予算委員会で語ったことに関連して「政府内の議論を行うための枠組みは、まだ聞いていない」と述べた。
07/11 11:00

現場自衛官が迷わない枠組みへPKO改正検討中

藤村修官房長官は9日夕、PKO法改正案について、国会提出を視野に「武器使用の論点も含め現場の自衛官が判断に迷わない、明確な枠組みづくりが必要と思っており、森本敏防衛大臣、玄葉光一郎外務大臣も加わって、検討頂いている」と語り、「なるべく早く成案を得たい」とした。
07/10 11:00

ブータンに大使館 外務省で検討中と野田総理

野田佳彦総理はブータンに大使館を設置するかどうか外務省で検討していることを明らかにした。
07/10 11:00

北方四島の帰属 日露交渉で解決に意欲 外相

玄葉光一郎外務大臣は6日、ロシアのメドヴェージェフ首相の国後(くなしり)島訪問に関連して「北方四島は日本に帰属するというのが我が国の立場であり、北方四島の帰属の問題を日露交渉で解決しなければならない」とした。
07/09 11:00

対ロシア政策 政府は毅然とした対応をと自民

自民党の石破茂領土に関する特命委員長らは5日、玄葉光一郎外務大臣に日本の領土と主権を守るため、政府が毅然とした対応をとるよう申し入れた。
07/06 11:00

ロシア首相の国後訪問 日露関係に水さす

ロシアのメドヴェージェフ首相が国後島(くなしりとう)に入ったことについて、藤村修官房長官は4日、「北方4島に関する日本の立場と相容れず、極めて遺憾」と語るとともに「日露関係の前向きな雰囲気に水をさすもの」と懸念を表明した。
07/05 11:00

腰据えてしっかり考えたい 竹島問題で玄葉外相

韓国の与党議員が28日に竹島に上陸したことについて、玄葉光一郎外務大臣は29日、「腰を据えて(今後の対応を)しっかり考えていきたい」との考えを示した。
07/02 11:00

オスプレイで防衛、外務、官房長官が情報を共有

森本敏防衛大臣は19日、藤村修官房長官、玄葉光一郎外務大臣と閣議後に20分以上かけて米国でのオスプレイ墜落事故発生から今日までの経緯の概要説明を行い、情報共有を図ったことを記者会見で明かした。
06/20 11:00

首脳間の信頼関係構築の最初の一歩になった

玄葉光一郎外務大臣はメキシコで19日未明に行われた日露首脳会談の意義について、「領土問題で大事なのは交渉においては首脳間の信頼関係が最も大事で、今回、首脳間の信頼関係構築の最初の一歩になったと思う」と語った。
06/20 11:00

オスプレイ 13日の墜落で米国に照会中 政府

藤村修官房長官は14日夕の記者会見で、米国フロリダ州で13日にオスプレイ(最新型輸送機)が墜落事故を起こしたことについての感想を聞かれ「訓練中の墜落で、乗員5名が負傷したと承知している。
06/15 11:00

日本取り巻く安全環境厳しさ増している 防衛相

森本敏防衛大臣は14日の参議院外交防衛委員会で日本周辺の情勢について「北朝鮮では金正恩(キム・ジョンウン)氏を中心とする体制が短期間で整えられ、4月には人工衛星と称するミサイル発射が強行された。
06/15 11:00

オスプレイ 事前協議の装備の変更対象でない

森本敏防衛大臣は米軍が沖縄に配備を予定しているオスプレイについて「事前協議の装備の変更という対象にならないと理解している」との認識を示した。
06/11 11:00

沖縄への配備前に オスプレイ事故原因解明を

森本敏防衛大臣は米軍が予定しているオスプレイの沖縄普天間基地への配備について5日、「アメリカ側の計画で、どういう経路で普天間の中に配備するのかということについても最終的に、すべてが決まっているとは聞いていない」としながらも「配備について(地元の)反対はあると思うが、安全性を重視しながら、どういうルートで、どういう方法があるのか我々部内でも検討しており、アメリカ側とも話し合っている。
06/06 11:00

元慰安婦に直接謝罪を提案 事実ないと玄葉外相

玄葉光一郎外務大臣は韓国の報道機関が慰安婦問題に関して日本政府が元慰安婦に直接謝罪するなどを提案したと報じた内容について「基本的にそういう事実はない」と否定した。
06/04 11:00

貧困層にフォーカスした適切な対応を提起

藤田幸久財務副大臣は第47回アフリカ開発銀行・第38回アフリカ開発基金年次総会での日本としての総務演説で「世界経済は緩やかに回復しているものの、欧州情勢等を背景とした不安定な状況はなお続いている」として「アフリカはグローバル経済との関係強化を通じて経済成長を実現する一方、金融・経済危機の影響を受けるリスクに晒されている。
06/04 11:00

機密保持に関する調査チームを農水省内に設置

在京中国大使館の一等書記官が諜報活動に従事していたのではないかとの疑惑で、農林水産省は機密情報が漏れていたかどうか疑惑に対する事実関係を把握するため、岩本司農林水産副大臣を長とする「機密保持に関する調査チーム」を設置し、取り組むことになった。
05/31 11:00

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