中国公船4隻が25日午前6時28分ころから7時32分ころにかけて魚釣島周辺の日本領海内に侵入したことを受け、藤村修官房長官は「総理官邸危機管理センター内に設置していた情報連絡室を午前6時28分に官邸対策室に改組し、情報収集にあたった」と同日の動きを説明するとともに、中国公船により繰り返される領海侵入に「粘り強く協議していく」考えが示された。
10/26 11:00
藤村修官房長官は23日、韓国国会の国防委員会のメンバーが竹島に上陸したとするとともに「竹島の領有権に関するわが国の立場に照らして、まったく受け入れることはできない。
10/24 11:00
参議院外交防衛委員会理事の佐藤正久議員(自民)は23日に韓国の国防委員会が行政監査目的で竹島に上陸する計画をしていることを受け、21日「強行されれば、韓国大統領の不法上陸以来、初の国会議員の上陸になる」として「強い対抗措置の明示が必要」と政府に強い対応を提起した。
10/22 11:00
中国長春出身の物理学者で社会学者でもある遠藤誉筑波大学名誉教授は21日のNHK日曜討論で、中国海軍の艦艇が南西諸島沖の接続水域を航行するなど尖閣諸島をめぐる問題について「中国は日本が日中間に領土問題が存在するということを認めるまでは威嚇的な運動というか、そういうものを引き下げないだろう」との認識を示した。
10/22 11:00
外務省はラオス政府から東日本被災地の福島、岩手、栃木にあるサファリパークなどの動物園に総数6頭のゾウが3年間、貸し出されることになったと16日発表した。
10/17 11:00
防衛省はアメリカ海兵隊岩国飛行場で9月27日に国会議員や地元関係者、報道関係者、有識者ら90人を招いて行ったオスプレイ体験搭乗の搭乗者66人に搭乗後に行ったアンケートの結果を12日公表した。
10/15 11:00
玄葉光一郎外務大臣は12日の記者会見で15日から20日までフランス、イギリス、ドイツを訪問することを発表し、今回の訪問を機に「東アジアの情勢、欧州の経済をはじめ幅広い問題について意見交換を行って、日本と欧州との関係をさらに前進させたい」と語った。
10/15 11:00
11日に開かれた日中の局長級協議で「早期に次官級の協議を開くことになった」ことについて、12日、玄葉光一郎外務大臣は「譲れないものは譲れない。
10/15 11:00
みんなの党の浅尾慶一郎政調会長はビデオメッセージで領土問題への対応について「ロシア、韓国、中国と同時にやるということは大変だから、できるところからやるべき」と語り「政権が比較的安定していることや日本との交流メリットを一番見出し易いロシアから議論をしていくべき」と提唱している。
10/11 11:00
藤村修官房長官は10日の記者会見で「日中間の経済的な交流というのは重要」として「日本政府としては、大局的観点から中国と意思疎通を図っていく」と語った。
10/11 11:00
森本敏防衛大臣は9日の記者会見で、韓国が米国との間で韓国の弾道ミサイル射程距離を300キロメートルから800キロメートルに延伸することに合意したことについて、「地域の安全保障全体にどういう影響を与えるかということは、一概に良い、悪いというような問題ではない」としたうえで「韓国側が具体的な実施についてどのような検討をしていくのか、日本として注意深くフォローしたい」と述べた。
10/10 11:00
玄葉光一郎外務大臣は9日の記者会見で台湾との関係について「日本と台湾の良好な関係が阻害されることがあってはならない」と尖閣諸島問題での日中間のギクシャクした関係が台湾を巻き込んだ関係に広げてはならないとの認識を示した。
10/10 11:00
玄葉光一郎外務大臣は9日、同日開いた沖縄県の仲井眞弘多知事と関係閣僚による懇談会でオスプレイの沖縄配備について「日米交渉の経緯を説明するとともに、沖縄県民から日米合同委員会の合意が守られていない部分があるのではないかとの声のあるのを踏まえ、そういった事例があれば、しっかりと日米合同委員会を開いてフォローする」ことを伝えたとした。
10/10 11:00
韓国が北朝鮮全域を射程内にするため、弾道ミサイルの射程距離を300キロメートルから800キロメートルに延ばすことで韓米合意したことに対し、参議院外交防衛委員会理事の佐藤正久参議院議員(自民)は8日、「北朝鮮への抑止力向上という点では日本にプラス」とする一方、「西日本のほぼ全域が射程圏内に収まることへの議論は必要」とした。
10/09 11:00
玄葉光一郎外務大臣は5日、深刻化する日中関係について「大局的な観点というものを見失わないようにしながら、譲れないものは譲れないですが、事態を平和的に沈静化するために何が可能かということを模索していきたい」と語った。
10/09 11:00
玄葉光一郎外務大臣は5日の記者会見で「昨日の段階で、日米合同委員会で、合同委員会の合意を順守して欲しいということを言った」ことを明らかにするとともに「事例をまだ集められているわけではないが、しっかりフォローをしていかなければならない。
10/09 11:00
玄葉光一郎外務大臣は4日、シリア領内からトルコ領内への砲撃で5人の死者が出たことなどを受け「わが国は国境を越えたこのような暴力行為を強く非難する」と談話を発表した。
10/05 11:00
玄葉光一郎外務大臣は2日午後の記者会見で、尖閣諸島の問題について「領有権の問題は存在しないが、国際社会に向け、わかり易く(日本の立場を)訴えていく必要がある」と語った。
10/03 11:00
野田佳彦総理は1日の記者会見で、竹島問題について「我が国固有の領土であるということをちゃんと国際司法機関の中で白黒はっきりしましょうよというのが我々の立場」と強調した。
10/02 11:00
野田佳彦総理は1日、オスプレイの沖縄配備開始などを受けて、沖縄の負担軽減を図り、沖縄の負担を国民全体で受け止める必要があるとして、岩国基地から沖縄・普天間飛行場に移設が始まったオスプレイについて、飛行訓練などオスプレイの本土への訓練移転を具体的に進める方針を表明した。
10/02 11:00
藤村修官房長官は27日夕の記者会見で「尖閣諸島は歴史的にも、国際法上も疑いのない、わが国固有の領土であって、さらに、わが国がこれを有効に支配している」とし、「国際司法機関において争う必要性はまったくない」と強調した。
09/28 11:00
