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外交・国際関係のニュース(ページ 58)

ミサイル発射自制強く求めることで一致 日米韓

外務省は5日、米国主催の北朝鮮問題に関する日米韓実務者会合で、日米韓3国が中国・ロシアと協力しながら、北朝鮮に対して「ミサイル発射を自制し、6者会合共同声明と関連の安保理決議の遵守を強く求めていくことで一致した」と発表した。
12/06 11:00

核軍縮決議案を採択 国連総会本会議

99カ国共同提案の核軍縮決議案が4日未明(米国3日午前)の67回国連総会本会議で圧倒的多数の賛成により採択された。
12/05 11:00

日本域内の落下は通常起こらない 官房長官

藤村修官房長官は3日、「北朝鮮に対しミサイル発射を強く自制するよう求めている」としたうえで「北朝鮮が人工衛星と称するミサイルを発射した場合でも、北朝鮮が設定した落下区域などを考慮すると、日本の領域内に落下するケースは通常は起こらないと考えている」と語った。
12/04 11:00

グアム予算の進展に期待 玄葉外務大臣

玄葉光一郎外務大臣は27日の記者会見で記者団から、在沖縄米海兵隊のグアム移転予算が米国議会で凍結からそろそろ進めようとの流れになっていることに対する受け止めを聞かれ「グアム予算の進展については、わたしも米国防大臣に働きかけをしてきたところだ」とし「今後の進展に期待したい」と語った。
11/28 11:00

北朝鮮・新政権も依然、軍に大きく依存 防相

森本敏防衛大臣は27日、北朝鮮がミサイル発射につながる準備をしているとの一部報道について「分析・評価について細かく説明するのは控えたい」とし、一般論としての前置きしたうえで「北朝鮮の新政権が依然、軍に大きく依存している」ことを示すものとの認識を示した。
11/28 11:00

北朝鮮のミサイル情報 重大な関心持って分析

藤村修官房長官は26日、北朝鮮がミサイル発射準備をしているのではないかとの兆候がみられるとの一部報道について、記者団から政府としての認識と対応を聞かれ「報道があることを承知している。
11/27 11:00

改憲推進本部提案も自民党内人気なかった自衛軍

自民党の礒崎陽輔参議院議員は24日のツイッターで、自民党が選挙公約にあげた憲法改正による自衛隊の「国防軍」への位置づけについて「自民党の憲法改正推進本部では『自衛軍』で提案しましたが、あまり党内でも人気がありませんでした」と「国防」にこだわった感をうかがわせた。
11/26 11:00

日韓ハイレベル経済協議 22日に韓国で

日本と韓国との経済関係全般について包括的に話し合う日韓ハイレベル経済協議が22日、韓国・ソウルで開かれる。
11/22 11:00

TPP 日米間協議加速と総理 日米首脳会談で=岡田副総理

岡田克也副総理は20日の記者会見で、同日行われた日米首脳会談で、TPP平洋パートナーシップ協定)について「野田佳彦総理はAPEC太平洋経済協力会議)で表明した際の自分の基本的な考え方は変わっていない。
11/21 11:00

日印政府がレアアース共同生産・輸出で覚書

インドと日本の間で両国企業のレアアース共同生産・輸出に関する政府間覚書が18日までに交わされた。
11/19 11:00

オバマ氏 野田総理に素晴らしい関係築いてきた

外務省は15日、野田佳彦総理とバラック・オバマ米大統領との電話会談の内容を公表した。
11/16 11:00

玄葉外相へ韓国に抗議要請 中井衆院予算委員長

玄葉大臣に対し「事実関係を調べ、韓国外交当局を呼んで、韓国政府に抗議してくだい」と予算委員会委員長として要請をした。
11/14 11:00

対米外交 民自、基本スタンスに違いなしと外相

玄葉光一郎外務大臣は9日、記者団から日米関係での民主と自民の立ち位置の違いについて聞かれ「日米同盟のことに絞って自民党と民主党の違いということを述べよということなのかもしれないが(ともに)日米同盟を重視し、基軸であるということに変わりはないのではないか」と対米外交で両党の間に、基本スタンスの違いはないとの認識を示した。
11/12 11:00

東シナ海を平和、友好、協力の海にと官房長官

藤村修官房長官は8日夕の記者会見で、中国が自国の周辺海域で海洋活動を活発化させていることについて「わが国としても、これを注視してきた」と語った。
11/09 11:00

日米同盟の発展、深化に期待 藤村官房長官

藤村修官房長官は7日夕の記者会見で、オバマ氏のアメリカ大統領再選について「こころからお祝いを申し上げます」と祝福した。
11/08 11:00

日米両政府 ともに同盟深化を期待と森本防衛相

森本敏防衛大臣は日本時間であす開票されるアメリカ大統領選挙について6日「世界中が関心をもって見ていると思う」と語るとともに「アジア太平洋重視、日米同盟重視の認識は従来から示されており、どのような政権になっても、できるだけ踏襲されることが日本にとっても重要」と語った。
11/07 11:00

国連総会第一委が核軍縮決議案採択 総会票決へ

外務省は軍縮と国際安全保障を主要議題にする国連総会第一委員会に日本が提出した核軍縮決議案が6日、採択されたと発表した。
11/07 11:00

日米統合演習 非公開で5日スタート

藤村修官房長官は5日夕の記者会見で、全面非公開による日米共同統合演習が16日までの日程で5日スタートしたことについて「この演習は特定の国や地域を想定して行うものではない」とした。
11/06 11:00

尖閣 譲歩することありえない 安倍自民総裁

自民党の安倍晋三総裁は4日のNHK日曜討論で、尖閣諸島の問題について「尖閣諸島は歴史的にも、国際法上も日本固有の領土であり、尖閣諸島について、われわれが中国と交渉したり、われわれが譲歩することはありえないし、譲歩すべきでない」と語った。
11/05 11:00

アジア欧州会議出席 野田総理4日からラオスへ

藤村修官房長官は2日、野田佳彦総理が4日から7日までラオスを公式訪問すると発表した。
11/05 11:00

大局見失わず意思疎通図る 日中関係で野田総理

野田佳彦総理は1日の衆議院本会議で、尖閣問題についての政府の対応を公明党の井上義久幹事長から質され、「領海警備には万全を期す」と答えた。
11/02 11:00

外相、首脳レベルの日中対話 機は熟していない

玄葉光一郎外務大臣は31日、日中関係においての外相レベル、首脳レベルの対話について「まだ、機は熟していない」と語った。
11/01 11:00

魚釣島周辺の日本領海内に中国公船またも侵入

藤村修官房長官は30日夕の記者会見で「中国公船4隻が同日午前10時52分ころから11時5分ころにかけて、順次、魚釣島周辺の日本の領海内に侵入した」と発表するとともに「いずれの船も午後1時22分ころまでに日本の領海外に退去した」とした。
10/31 11:00

尖閣を領土問題として議論大いに 発言に批判も

参議院外交防衛委員会理事の佐藤正久議員(自民)は民主党の最高顧問(外交担当)に復帰した鳩山由紀夫元総理が尖閣諸島の問題について「領土問題として議論を大いにしながら、日本の主張をしていくべきだ」とし「領土問題でないといくら言っても、相手が自分たちに主権があると言っている以上、議論しないといけない」と語ったことについて「これは政府の立場や自分が総理の時とまったく違う主張だ」と指摘したうえで「反省と責任感がない」と批判した。
10/29 11:00

沖縄の心配の面はよく理解している 森本防衛相

森本敏防衛大臣は26日、オスプレイの沖縄での運用と飛行について「地元に以前としてご心配の面があることは良く理解しています」と地元の不安について理解しているつもりだとした。
10/29 11:00

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