北海道の「暴行事件」の映像を見ると、暴走車と言える加害者の運転が悪質なことがわかるが、一方で、被害者が「左車線に入れなかった」ことも気になった。
11/15 14:40
トヨタ自動車は、2018年初頭から国内の販売店での取り扱い車種を、「全店全車種」とすることなどに取り組んできた。
11/14 13:50
自動車ユーザーの立場から見て、大事なことは「良いクルマ」であることだが、それは「商品力」と「整備力」の両方だ。
11/12 18:44
マツダは、11月30日より開催されるアメリカ・ロサンゼルスオートショーで、新型『マツダ3』(日本名:マツダ『アクセラ』)を発表する。
11/10 09:24
さて、振り返ってみると、自らの親会社も他社に買収されたのだが、その買収した企業もビジネスモデルを理解することもできないままで終わり、私たちの親会社は、業績不振から立ち直れず、さらに分割、吸収されて消滅していった。
11/09 20:45
ABS樹脂、金属粉末などをレーザー光線で積層させて、設計図通りに製造できる3Dプリンターは、特注品などの製造には使える可能性があった。
11/09 14:48
量産技術のビジネスモデルを無視した親会社からの無茶な要求が続く中、下請けの私の会社は、それではと「コスト半減」の可能性のある方法論を提案した。
11/07 21:33
正常な営業状態でも「下請けいじめ」はあるものだが、発注側が業績不振に陥ったとき、なりふり構わず「コストダウン」要求が始まるものだ。
11/05 18:33
「もっといいクルマを造ろうよ」と、2009年就任のトヨタ社長・豊田章男氏が掲げたテーマは、自動車メーカーが品質を保証し、さらなる技術革新を進めながら生き残りをかける姿であり、「真っ正直」であった。
11/04 20:02
トヨタ自動車が、“サブスクリプション型サービス”「KINTO」を開始すると発表した。
11/03 16:37
親会社の経営陣が理解できなかったことが何か?技術開発というと、新製品開発などに対しては意外に理解しやすいのか努力を認めるのだが、同じ製品の造り方を変えるなど生産技術に対しては理解できないのだ。
11/02 19:27
「メーカーの下請けいじめ」があるのかないのか?の議論だが、「あるに決まっているだろうに!」と言っておきたい。
11/02 17:01
自動車プレス部品の世界最大手である、スペインのゲスタンプ・オートモシオンが、三重県松阪市に10月25日、日本国内では初となる生産工場を開設した。
11/01 11:08
すっかり日産のシンボルとなった「GT-R」だが、その在り方で「スカイラインと切り離してよかったのだろうか?」と疑問でならない。
10/30 19:40
KYBの2018年3月期(2017年度)決算売上高は3,923憶円、そのうち自動車関連ショックアブソーバーは1,625憶円と売上高全体の41%を占め、KYBの収益の柱となっている。
10/30 17:34
鍛造品であった材料の均一性についても発注者の油圧部品メーカーに警告して、ある範囲に収める努力をした。
10/27 21:29
ドラマ『下町ロケット』に出てくる「ギアゴースト」なるギアボックスの企画設計の企業は、生産手段を自社で持たない「資産のない会社」、つまりファブレス経営との設定になっている。
10/27 21:04
製造・生産技術を開発するとき、何に注目すれば「資金効率」に繋がるのか?その答えは、「行程結合」だ。
10/26 10:43
「資金効率」と「投資効率」を混同している投資家が多いが、ビジネスモデルの資金効率を決めるのは「流通在庫」だ。
10/26 06:04
しばらくの間、自動車の燃費改善には「ダウンサイジングターボが決め手」とばかりに、全メーカーが排気量を縮小してターボで圧縮比を上げ、大排気量と同じような低速トルクを求めてきた。
10/24 11:52
