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国内政治のニュース(ページ 98)

米国の戦争に巻き込まれる事「絶対にない」安倍首相

安倍晋三総理は「国際平和支援法案」「平和安全法制整備法案」という2法案の閣議決定に伴う14日夕の記者会見で、安保法制見直しの意義について「日本と世界の平和を確かなものにするため」と語った。
05/15 09:29

安保法案は名称と裏腹「戦争法案」―社民

政府・与党のめざす安保法制は戦争する国への戦争法案だと強く反対を訴えている社会民主党は14日、政府が安保法制を閣議決定したのを受けて「戦争法案の閣議決定に抗議する」との声明を発表した。
05/15 09:29

安保法制、非常に問題ある法案なので厳しく対応―民主・岡田代表

民主党の岡田克也代表は14日夕、政府が安保法制関連法案を閣議決定したことについて「この法案によって国民の命と生活が守られるかということには甚だ疑問」とし「非常に問題のある法案なので、厳しく対応していく」と語った。
05/15 09:28

安保法制、歯止めしっかりかける必要あり―維新の党

維新の党の江田憲司代表は14日、政府が安保法制を閣議決定したことについて「平和憲法の理念、専守防衛の観点から、自衛隊の海外派遣、海外活動に対し、しっかりと歯止めをかけていく必要があると考えている」との談話を発表した。
05/15 09:27

低所得世帯の私大授業料負担、国立大と同等に―自民・教育再生実行本部

自民党の教育再生実行本部は14日までに安倍総理に対し、教諭の質を高めるため学校の「教員免許の国家免許化」を図ることや格差の再生産を断つため、大学進学率が低下している低所得世帯からの進学者の増加を図るために、年収500万円以下の世帯や多子世帯からの私大への入学者の授業料負担を国立大と同等にする新たな給付的支援制度の創設などを提言した。
05/15 09:26

国民負担「能力に応じた制度へ見直し必要」自民

自民党の財政再建に関する特命委員会は13日、委員会報告の中間整理を行い、公表した。
05/14 18:14

労働者派遣法改正に対案なし「廃止のみ」と民主

民主党の安住淳国対委員長代理は13日の記者会見で、12日に衆院で審議入りした労働者派遣法の政府の改正案について「根本から反対なので対案はない」と廃止に追い込むほかないとの姿勢を明確にした。
05/14 09:49

戦争できる法律を通そうとしている=民主・枝野幹事長

民主党の枝野幸男幹事長は13日の記者会見で、国民が安保法制についてどのように見ていると思うかなどを聞かれ「とんでもないことが起こるのかもしれないという漠然とした不安が国民の皆さんにかなり広がっているのではないかと思う」と答えた。
05/14 09:47

植民地支配・侵略「削除しない」政府が閣議決定

政府は外務省ホームページの歴史問題Q&Aにある「我が国は 、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して 多大の損害と苦痛を与えました」との記述の「植民地支配」「侵略」について、次世代の党の和田政宗参議院議員が「削除すべき」と質問主意書で政府の考えを質したのに対し、12日「削除しない」との閣議決定を行い、回答した。
05/13 17:35

横田基地配備、米日両政府に撤回を求める=社民・又市氏

社会民主党の又市征治幹事長は米国防省がCV22オスプレイを2021年までに東京・横田基地に10機配備する方針を発表したことに12日、「社民党はアメリカ政府及び日本政府に対し強く抗議するとともに、配備の撤回を求める」との談話を発表した。
05/13 17:35

「正社員になりやすくするもの」政府宣伝は虚偽=民主・岡田氏

民主党の岡田克也代表ら共生社会創造本部の議員らは12日、都内の派遣ユニオン事務所で、登録型派遣で働く派遣労働者から労働現場の実情、課題を直接聞いた。
05/13 17:35

労働者派遣法改正案、衆院で審議入り

後半国会、最大争点のひとつになっている「労働者派遣法の改正案」が12日、衆院本会議で審議入りした。
05/13 17:34

安倍総理の安保への取り組み「懸念している」=民主・岡田氏

民主党の岡田克也代表は在日各国大使との交流会であいさつし、後半国会について「この国会は課題山積」と伝えた。
05/13 10:38

党挙げて法案成立阻止へ。労働法制で岡田代表

後半国会で安保法制とともに大きな与野党の争点になる労働法制の見直しについて、民主党の岡田克也代表は11日、連合が国会内で開催した労働者保護ルール改悪阻止を求める5.11院内集会に出席し、「党挙げて法案成立阻止に向けて戦っていかなければならない」と廃案へ全力で取り組む考えを強調した。
05/12 10:07

安保法制、実態分かれば『それはちょっと』という声になる=民主・枝野氏

民主党の枝野幸男幹事長は11日、記者団の質問に答え、安保法制に関して「実態がよく分からないことが国民の皆さんの大きな不安だと思う」とし「実態が明らかになれば『それはちょっといくらなんでも』という声に必ずなると思っている」と政府・与党の安保法制見直しの実態がつまびらかになれば、見直しの内容を世論は支持しないだろうと政府をけん制した。
05/12 10:06

安保法制見直し、色んな意味でリスクが高まる=民主・枝野氏

民主党の枝野幸男幹事長は政府が今国会で成立を目指す安全保障法制の見直しにより「いろいろな意味でリスクが高まる」と懸念した。
05/12 10:05

自民党の憲法改正草案は憲法ではない=社民・福島氏

社会民主党の福島みずほ副党首は「来夏の参議院選挙後に安倍晋三総理は憲法改正を発議すると言っているが、自民党の憲法改正草案は憲法ではない」と訴えている。
05/10 17:31

【コラム】総理発言を国民はどこまで信用できるか

平成初期に自民党幹事長も務めた生活の党の小沢一郎代表が、自民党の憲法改正草案を「大日本帝国憲法より復古的」と右傾化する自民体質を浮き彫りにする発信をした。
05/09 12:19

自民の憲法改正草案「帝国憲法より復古的」=生活・小沢氏

自民党の幹事長も経験している生活の党の小沢一郎代表が自民党の憲法改正草案に「内容は大日本帝国憲法よりも復古的ともいえるもの」と指摘し「到底賛同できるものではありません」と内容は支持できないと断言した。
05/05 10:45

「憲法改正推進へ全力で取り組む」自民が談話

憲法改正を目指す自民党が憲法記念日にあたり、3日、党として、憲法改正へピッチをあげる姿勢を鮮明にした談話を発表した。
05/04 11:52

安全保障環境悪化は総理の歴史認識と言動=社民

護憲派の社会民主党は3日の憲法記念日にちなみ、「平和憲法の守り手としての決意を新たにし、憲法改悪を許さず、憲法理念の実現に邁進することを誓う」との声明を発表した。
05/04 11:52

憲法改正は立憲主義踏まえ、丁寧に議論すべきだ=民主・岡田氏

民主党の岡田克也代表は憲法記念日にあたり、「現行憲法の国民主権、平和主義、基本的人権の尊重という3つの基本原理に基づき、これを実践することで、困難を乗り越え、平和と繁栄を国民がみなその恩恵に浴し、国際社会に高い評価を得てきた。
05/04 11:51

9条生かす外交での平和構築こそ求められている=共産・山下氏

日本共産党の山下芳生書記局長は憲法記念日の3日、談話を発表し、護憲の立場と「憲法の前文を含む全条項をまもり、平和的民主的諸条項の完全実施をめざす立場で、引き続き、奮闘していく」と決意を表明した。
05/04 11:50

【コラム】教員免許「国家資格」は国民的議論必要

安倍晋三総理の根底に流れる「美しい日本」とそのために育まれなければならない「愛国心」。
05/02 20:39

安倍首相の歴史認識「歴代総理と全く変わるものではない=菅官房長官

菅義偉官房長官は30日の記者会見で安倍総理の米議会上下両院合同会議での演説に対する官房長官としての受け止めを聞かれ「総理は自信に溢れ、これまでを振り返りながら『強固な日米同盟』をアピールした」と評するとともに、総理の演説は「グローバルな視点に立って、人類の将来を切り拓いていこうというビジョンに富むものだった」と高く評価した。
05/01 09:52

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