中谷元防衛大臣は「重要影響事態」について「特定の事態が重要影響事態に当たるか否かは、実際に発生した事態の規模、態様、推移等を総合的に勘案し、個別具体的に判断することとなる」としたうえで、南シナ海での状況について「政府としては、現時点で、わが国の平和及び安全に重要な影響を与える事態であって、自衛隊が対応措置を実施する必要があるとは考えていない」とした。
06/17 11:05
日本外国特派員協会で15日に記者会見した小林節慶応大学名誉教授は集団的自衛権行使を含む安保法案が成立し、施行されれば違憲訴訟で違憲性を問う考えを示した。
06/16 12:00
民主党の小宮山泰子衆院議員や生活の党の玉城デニー衆院議員、社民党の福島みずほ副党首ら衆参議員14人が呼びかけた集団的自衛権を考える超党派の議員と市民の勉強会が16日夕から参議院会館講堂である。
06/16 11:25
日本共産党の志位和夫委員長は15日、自民党の高村正彦副総裁が「憲法学者は憲法の字面に拘泥する」などと語ったことに小林節慶応大名誉教授が「言葉にこだわる学者を煩わしいと思うなら、それは政治家の慢心。
06/16 11:20
民主党の寺田学衆院議員は15日の衆院安保特別委員会で、自民党の高村正彦副総裁が、今回の集団的自衛権行使が合憲であるという理由を、『砂川判決では明示的に個別的自衛権・集団的自衛権を分けて言及していない。
06/16 11:15
民主党の枝野幸男幹事長は15日の記者会見で、憲法学者が相次ぎ「安保法案は違憲」と判断していることや内閣法制局長官経験者らも同様の判断をしていること、加えて、山崎拓元自民党副総裁なども安保法制に反対姿勢を示していることなどもあげ「昨日は国会前に2万人を超える市民の皆さんが集まり安保法案に反対した。
06/16 11:14
自民党の総裁を務めたこともある生活の党の小沢一郎代表は国会で審議中の安保法案について「周辺事態の概念をなくしたばかりでなく、日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動についても取り決めた日米ガイドラインと相まって、日米は世界中どこでも共同軍事行動をとれるようになっている」と指摘した。
06/15 11:04
民主党の岡田克也代表は12日の記者会見で衆院安保特別委員会での安保法案審議について「議事録を精査しているが、非常にあいまいな答弁が多い」と政府答弁が明確でないことを指摘。
06/13 13:47
民主党の岡田克也代表は連合主催の労働者派遣法「改悪法案」への抗議行動(国会前での座り込み抗議)に駆け付け「これ(法改正)こそ、日本経済の持続的成長にとって大きなマイナスになる」とし「派遣労働者など不安定な雇用で働く人たちが、結婚や子育てを諦めざるを得ない状況こそが日本の持続的成長の大きな足かせになっている」とともに戦う姿勢を強調した。
06/13 13:46
自民党の谷垣禎一幹事長は12日の記者会見で記者団から、安保法案が成立して以降、法案によって起きたことに対する違憲訴訟など、新たに上書きされるような最高裁での判決が出たときは、法案を修正する、あるいは出し直すというようなことは想定されているのか、と問われ「当然、最高裁判決が出て、違う判断であれば、またそういう前提で防衛政策を組み立てていかなければならない。
06/13 13:46
自民党はHPで11日に衆院憲法審査会で高村正彦副総裁が、安保法案が合憲であるとした「根拠を明確に示した」として、その発言要旨を紹介した。
06/13 13:44
民主党の枝野幸男幹事長は11日午後、同日の衆院憲法審査会での集団的自衛権の行使容認を含む安保法案の違憲性をめぐる議論について「専門家の方が論理的に(違憲の)見解を示されたことに対し、素人の方が一生懸命反論しているのは非常に見苦しい姿だと思った」と憲法の専門家が違憲と判断するものを合憲として通そうとする政府の姿勢を批判した。
06/12 10:59
菅義偉官房長官は11日夕の記者会見で、日本年金機構が管理する個人情報125万件が流出した案件について「一番大事なことは実態把握と原因究明だ」とし「2次被害にいたらないよう全力であたることが大事だ」と語った。
06/12 10:59
日本弁護士連合会主催の安保法制に関する会合に出席した福島みずほ副党首が、10日、会場に自民党の村上誠一郎元国務大臣(衆議院議員)も出席し、「立憲主義を壊してはならない、憲法違反の法律を成立させてはならない、国会議員、国民に働きかけようと挨拶した」とブログに紹介。
06/11 12:35
民主党の安住淳国対委員長代理は10日、「憲法学者のほとんどが違憲と断定しているというのは、(与党が)人選を間違えたということではなく、憲法学者なら確実に違憲と言うということだろう」と指摘した。
06/11 12:26
安倍晋三総理が安保法案を合憲とする根拠に、最高裁砂川判決(1959年)を用いているが、これについては野党から根拠にならないとの声。
06/11 12:18
佐藤正久元防衛大臣政務官は7月1日から防衛省が発注する建設工事の総合評価で、1件の発注額(予定額)が6億円未満のものについて、「予備自衛官及び即応予備自衛官を雇用し、現場に配置する」事業所に対し、総合評価落札方式での評価に評価点を加点する方式が導入されると紹介した。
06/11 12:18
中谷元防衛大臣は9日の記者会見で、4日の衆院憲法審査会で与党側の参考人まで政府の安保法案が憲法違反と判断したことに「昨年の閣議決定はこれまでの憲法第9条を巡る議論との整合性を考慮したもので、行政府による憲法解釈として、可能な範囲内のものと考えている」と改めて「違憲との指摘は当たらないものと考えている」と反論した。
06/10 18:10
民主党の高木義明国対委員長は9日の記者会見で「安保法案に対する国民の不安は高まる一方だ」と審議に時間をかけ、慎重に国会で議論していくべき案件だと強調した。
06/10 13:32
自民党の谷垣禎一幹事長は9日の記者会見で、高村正彦副総裁がこの日の党役員連絡会で「60年前に自衛隊ができたときにはほとんどの憲法学者が違憲と言っていた。
06/10 12:36
安保法案の扱いについて、自民党の谷垣禎一幹事長は9日、記者団から国民の理解はなかなか進んでいないようだが、それでも今国会での法案成立を目指すのか、その姿勢を問われ「いろいろわからないとか、批判的議論も出てくると思うが、バッサバッサとやればいいなどとは毛頭思っていない。
06/10 12:35
