生活の党の主濱了副代表は安保関連法案の審議について、「我々は憲法9条にこだわる」と当然ながら、憲法に基づく立ち位置を明確にしたうえで、憲法9条に照らした入口からの議論が必要との考えを31日のNHK番組で訴えた。
06/01 13:22
佐藤正久元防衛大臣政務官は緊急事態条項と憲法9条と題した憲法審査会での発言の紹介をするブログで「緊急事態のすべてを個別の法律で網羅するのには限界がある」として「憲法に緊急事態条項を設けて柔軟に対応する必要がある」と憲法改正時には緊急事態条項を設ける必要を説明。
05/31 14:29
生活の党の小沢一郎代表は安倍晋三総理の思想について「安倍さんは日本の武装独立(論者)」とし「ある意味、(石原)慎太郎と同じ」。
05/31 14:26
維新の党の今井雅人政調会長は29日の記者会見で、安保関連法案を審議する衆院特別委での質問者に対する政府答弁が非常にあいまい、不明確、不明瞭、閣僚間での答弁に整合性がとれないという状況が特別委を不正常にしていると政府責任をあげた。
05/31 14:14
安保法制で自民党の谷垣禎一幹事長が安保関連法案について「論点が出尽くした」と発言したことに、民主党の岡田克也代表は29日午後、「谷垣さんらしからぬ発言だ」と語った。
05/31 14:14
後方支援について、民主党の枝野幸男幹事長は26日の衆院本会議で「これまでの後方支援は非戦闘地域での活動に限定されていたが、提出されている法案では『実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域』という限定が取り除かれ、『現に戦闘が行われている現場』でなければ活動できる規定になっている」としたうえで、自衛隊員の安全確保について「政府は現場の判断で活動を休止できるという規定もあり、これを根拠に安全は確保できると説明しているが、空理空論のきわみだ」と指摘した。
05/27 18:00
安倍晋三総理は26日の衆議院本会議で民主党・枝野幸男幹事長が新3要件の判断基準について、政府の恣意的判断の可能性が拡大しているのではないか、などの質問に答え、「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより、我が国の存立が脅かされ、国民の生命及び自由・幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合とは、武力を用いた対処をしなければ、国民に我が国が攻撃を受けた場合と同様な深刻・重大な被害が及ぶことが明らかな状況をいう。
05/27 17:59
民主党の枝野幸男幹事長は26日の衆院本会議に安保法制での質問に立ち、「法案は、形式的には2本ですが、実質は、11本の法案を強引にまとめたもので、その論点は多岐にわたる」とし、政府・与党が今夏までに成立を目指していることに対し「慎重の上にも慎重を期し、期限を定めず、十分な審議がなされることを強く求める」と法案の本格的な審議入りの初日に時間をかけて審議を行うよう異例の要請を行った。
05/27 17:58
民主、維新の党、生活の党の3党は26日、労働法制見直しを政府・与党が進める中で、特に、同じ働き方をしているのに賃金が同一でないのは根本的に問題があると、労働者派遣法の見直しをするには労働者の待遇を担保する法整備が同時に求められるとして「同一労働同一賃金推進法案」を衆議院に提出した。
05/27 10:07
自民党の谷垣禎一幹事長は25日夕の記者会見で、党役員会で、安倍晋三総理が「自衛隊員のリスクが高まるといった木を見て森を見ない議論が多い」と発言したことを紹介。
05/26 16:07
衆議院議員475人の資産が公開され、株式を除く預貯金などの金融資産と土地・建物を合わせた資産の総額の平均で1人あたり3464万円になった。
05/26 16:04
民主党の枝野幸男幹事長は26日から衆院本会議で安保関連法案が審議入りするのを前に、25日、「法案を提出した方の中に、中身を分かっていない方がいるのではないか。
05/26 11:40
野田佳彦前総理は25日のブログで、橋下徹大阪市長が都構想に対する住民投票で僅差ながら「反対多数」で構想が否決されたことを受け、政界引退を表明したことに「退路を断ち切って挑んだ住民投票だったので、その身の処し方は潔いと思う」と評した。
05/26 11:40
社会民主党は25日までに政府に対し「普天間飛行場所属のオスプレイの即時撤去、横田飛行場への配備中止、自衛隊による佐賀空港等へのオスプレイ導入の断念、国内における一切のオスプレイの飛行禁止」を申し入れた。
05/26 11:38
民主党の高木義明国対委員長は21日の記者会見で、安倍晋三総理が20日の党首討論で後方支援について「岡田克也代表は(安保法制の見直しで自衛隊の活動範囲は広がるので)自衛隊のリスクは『ある』と言ったが、総理は『ない』と(答えた)。
05/22 09:27
民主党の岡田克也代表は20日、安倍総理との党首討論後の記者団の質問に、安保法制の見直し、後方支援など『活動範囲の拡大』で「自衛隊員のリスクが高まるのではないか」との問いに「リスクと関係ないという答弁があったと思うが、リスクが高まらないはずはない」と安倍総理が正面からリスクの問題に答えていないとの受け止めを語った。
05/21 10:31
安倍晋三総理は20日の党首討論で維新の党の松野頼久代表が安保法制に関する国会審議に「国会をまたぐ覚悟でしっかり審議時間を」と質したのに対し「しっかりした議論を行うのは立法府の責任と思う。
05/21 10:26
