超新星のニュース一覧

かに星雲とかにパルサーの多波長合成イメージ(提供:NASA)

彗星と紛らわしい存在である星雲や星団を集めて、18世紀にフランスの天文学者シャルル・メシエによって作られたのが、メシエカタログだが、その最初に出てくるのがおうし座のかに星雲M1である。 04/14 07:49

赤色巨星でのライン強度比と温度の間の関係(画像:東京大学の発表資料より)

オリオン座のベテルギウスは、最も有名な赤色巨星であり、超新星爆発の時期がまじかに迫っているのではないかと、ささやかれている存在である。 03/03 07:50

2019年1月のベテルギウスの表面(左上)と2019年12月のもの(右上)。下図はベテルギウスの明るさの変化を示す(画像:Kavli IPMUの発表資料より (c) ESO/M. Montargs et al. (c) L. Molnár, AAVSO, UCSD/SMEI, NASA/STEREO/HI)

オリオン座に属する恒星「ベテルギウス」は2020年初めに大幅な減光が確認され、超新星爆発を起こすのではないかと考えられていた。 02/09 08:15

潮汐矮小銀河(青)と渦巻銀河(グレースケール) (c) Hubble Space Telescope / ALMA

潮汐矮小銀河とは、銀河同士の衝突の際にガスの一部が潮汐力によって放出され、それらに沿って誕生した低質量銀河のことである。 01/27 16:51

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟に設置された「CALET(高エネルギー電子・ガンマ線観測装置)」(c) JAXA

早稲田大学は14日、銀河宇宙線中の炭素と酸素のテラ電子ボルト領域で、スペクトル硬化を観測したと発表した。 01/20 17:38

ビッグバンからわずか6億7000万年後のクエーサーJ0313–1806 (c) NOIRLab/NSF/AURA/J. da Silva

アメリカ国立電波天文台は12日、130億光年の彼方にある最も遠方のクエーサーを発見したと発表した。 01/13 08:26

アカエイ星雲の退色 (c) NASA, ESA, B. Balick (University of Washington), M. Guerrero (Instituto de Astrofísica de Andalucía), and G. Ramos-Larios (Universidad de Guadalajara)

ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられたのは1990年4月24日のことであり、すでに30年以上の歳月が経過し、膨大な観測データが蓄積されている。 12/04 09:13

星間物質で満たされたオリオン座の大星雲M42の内部 (c) NASA

11月16日にイギリスのNature Astronomy誌で公開されたロンドン大学クイン・メアリー校の研究論文で、アミノ酸の1種で生命を構成する重要な要素の1つであるグリシンおよびその他のアミノ酸が、惑星が誕生する以前の星間物質内で形成されていた可能性が示された。 11/17 08:54

ベテルギウス(オリオン座α星)がこれまで考えられていたよりも小さく、地球に近い位置にあることを示す研究成果をオーストラリア国立大学や東京大学などの研究グループが発表した。 10/21 08:32

スウェーデン王立アカデミーは6日、英オックスフォード大学のロジャー・ペンローズ氏、独マックス・プランク研究所兼米カリフォルニア大学バークレー校のラインハルト・ラインハルト・ゲンツェル氏、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のアンドレア・ゲズ氏の3名が、2020年度のノーベル物理学賞を受賞したと発表した。 10/10 17:20

「マグネター」と磁力線の想像図(画像:理化学研究所の発表資料より)

理化学研究所(理研)は10日、3月に報告された新天体「Swift J1818.0-1607」が、中性子星の一種であり、宇宙でもっとも強い磁場をもつ「マグネター」であることを突き止めたと発表した。 10/07 16:40

ブラックホールが合体する想像図 (c) N. Fischer, H. Pfeiffer, A. Buonanno (Max Planck Institute for Gravitational Physics), Simulating eXtreme Spacetimes (SXS) Collaboration.

2015年の初検出以降、重力波が不定期的に見つかっている。 09/08 11:54

超新星爆発の残骸の代表例とされるおうし座のかに星雲。このような星間物質が存在する空間を地球は過去数千年間に通過している。 (c) NASA, ESA, J. Hester and A. Loll (Arizona State University)

恒星内部の核融合反応で生み出される元素の中で鉄は最も重い元素である。 08/27 08:12

超新星爆発による風が地球上の大量絶滅をもたらした想像図。青い点線が地球の軌道を、その中の赤い点が太陽をイメージしている。 (イリノイ大学の発表資料より(c) Jesse Miller)

地球は誕生後、幾度かの大量絶滅を経験している。 08/22 10:57

ALMA電波望遠鏡での観測により、超新星「SN 1987A」の残骸の中に中性子星が存在している可能性があることを米国立電波天文台(NRAO)が7月30日に発表した。 08/17 09:16

NGC404銀河の中心にある超大質量ブラックホール。周囲をガス雲が取り巻く (c) Cardiff University

われわれの住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。 07/17 17:18

6月29日にフランスAstronomy and Astrophysics誌で恒星の死の瞬間を克明に観測した研究論文が公表された。 07/01 07:38

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた2つの惑星状星雲 (c) NASA, ESA, and J. Kastner (RIT)

噴出する熱いガスが、中心にある星によって照らされる惑星状星雲。 06/24 06:27

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