賃上げのニュース(ページ 7)

インフレ率を超える賃上げ協力を 首相が呼び掛け

岸田文雄総理は4日の記者会見で「新たな挑戦をする1年にしたい」と冒頭に語った。
01/05 08:36

電気・ガス料金負担緩和策、2023年1月使用分から実施

岸田文雄総理は6日、物価・賃金・生活総合対策本部を開き「電気・ガス料金の負担緩和策については1月使用分から値引きを開始する。
12/08 16:42

冬のボーナス、物価高騰で「貯金増やす」節約ムード増大 6割超

物価上昇が止まらない。物価高騰を受けて人々のマインドは節約ムードを強めているようだ。
11/27 15:49

23年度賃上げ、8割超の企業が予定

コロナ禍、春からの経済活動の本格的な再開で再び人手不足が深刻化している。
11/15 09:20

相場展望11月7日号 米インフレ退治には、FRB政策金利の誘導目標到達点は、現在3.75~4.00%->8.00~9.00%の可能性も

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/3、NYダウ▲146ドル安、32,001ドル(日経新聞) ・パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の11/2の会見を受け、金融引締め長期化への警戒が強まった。
11/07 10:59

総合経済対策財政支出で39兆円規模 岸田首相

岸田文雄総理は28日の政府与党政策懇談会で総合経済対策について「規模は財政支出で39兆円程度、事業規模で71兆6000億円程度になっている」と説明し「このうち補正予算の一般会計歳出は29兆1000億円」と述べた。
10/31 12:23

相場展望10月10日号 米労働需給が逼迫&賃金上昇でインフレ止まらず⇒まだまだ金利上昇⇒株価下落リスク高まる

・企業業績悪化は、米国株は織込み始め ・日本株は  損失補填で売られる可能性■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/6、NYダウ▲346ドル安、29,926ドル(日経新聞) ・週前半に大幅高となり、長期金利の上昇で株価が相対的な割高感が出たところに、10/7に9月米雇用統計の発表を控え、売り優勢につながった。
10/10 08:37

電気料金再値上げ見据え、新制度創設へ 岸田首相

岸田文雄総理は29日の記者会見で来春以降も電力料金の2割~3割の値上げの可能性があるとし「激変緩和を目的とした新たな制度を創設し、国民生活とコストアップの転嫁が困難な企業の活動を守っていく。
10/02 18:46

相場展望9月22日 FOMCイベントで急落⇒その後、短期的反発を見込む 金利は上昇を続け、景気後退は必至⇒株は大幅下落を予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)9/19、NYダウ+197ドル高、32,019ドル(日経新聞) ・米連邦準備理事会(FRB)が金融引締めを長期化するとの見方から米長期金利が一時11年ぶりの高水準をつけ、嫌気した売りが先行した。
09/22 12:15

賃上げ、コロナ前の水準に回復 「ベースアップ」企業が4割超え 3年ぶり

オミクロン株から新型コロナウイルスが弱毒化したこともあり、政府は今年春から感染流行時でも社会・経済活動の規制を行わない方針を示し、経済活動はほぼ正常化したと言える。
09/07 08:40

相場展望5月30日 米株式の最近の上昇は「大幅下落の戻り」で一時的 依然として、インフレ率は高く、FRBの引締め強化へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/26、NYダウ+516ドル高、32,637ドル(日経新聞) ・百貨店のメーシーズや1ドルショップのダラーツリーの小売企業が市場予想を上回る1~3月期決算発表し、米経済を支える消費は堅調との見方から消費関連が買われた。
05/30 09:09

相場展望5月9日 独裁国家ロシアの連想で、中国離れ進む 米国株は、FRBのインフレ対策の進展で株価軟調局面

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1) 5/6、NYダウ▲98ドル安、32,899ドル(日経新聞) ・米4月雇用統計が労働市場の需給逼迫と高い賃金上昇を示した。
05/09 08:48

相場展望5月2日 『悪い円安』に誘導する日銀、岸田政権の無策の愚 『米金利高』が、「高PERのハイテク株を直撃」

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/28、NYダウ+614ドル高、33,916ドル(日経新聞) ・好決算発表のメタが+18%と急伸し、売られていた主力ハイテク株に買いが広がった。
05/02 08:36

物価上昇でも賃金上がらない理由 人件費が利益圧迫、投資抑制

コロナやウクライナ侵攻の影響で物価高騰が続いている中、賃上げは2%程度であると見込まれている。
04/29 09:34

相場展望4月21日号 5月格言「セル・イン・メイ」、決算イベントで資金化 FRBのQT、悪い円安の織込みは、これから

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/18、NYダウ▲39ドル安、34,411ドル(日経新聞) ・原油が一時109ドル後半と上昇し、ガソリン高が消費の冷え込みにつながるとの見方から消費関連が売られ、ディズニー▲2%・ナイキ、景気敏感のボーイングが売られた。
04/21 09:23

相場展望4月11日号 米国、ハイテク売られ、相場の流れ変わる可能性 日銀に、「円安」による悪性インフレ退治を期待する

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/7、NYダウ+87ドル高、34,583ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)による積極的な金融引き締めを警戒した売りが先行したが売り一巡後は業績が景気に左右されにくいヘルスケアやディフェンシブ株を中心に買われ上げに転換した。
04/11 08:13

2022年賃上げ、労使とも2%見通し ベア、経営側の4割超が「実施しない予定」

岸田政権は「新しい資本主義」を掲げ「分配と成長の好循環」を実現するとしている。
02/09 09:01

相場展望2月3日号 米国株は好決算で反発も、次はインフレ懸念が強まり金融引き締めが再浮上

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/31、NYダウ+406ドル高、35,131ドル(日経新聞) ・今年に入り下落が目立っていたハイテク株を中心に買いが入り、相場全体を押し上げた。
02/03 10:11

相場展望1月20日号 米ナスダック総合指数は『調整局面入り』 米金利は、上昇続き10年物は一時1.9% 日銀はインフレ対策の手を速めるべき時期

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/17、「キング牧師誕生日」の祝日ため休場 2)1/18、NYダウ▲543ドル安、15,772ドル(日経新聞) ・米長期金利が一時1.87%と前週末比0.09%上昇し、2020年10月以来の高水準を付け、相対的な割高感が意識される高PERのハイテク株が意識され売られた。
01/20 11:20

相場展望1月17日号 岸田首相ばら撒き資金⇒小林虎三郎流教育投資⇒日本の高度成長再び⇒借金1,000兆円返済 米国FRB「雇用⇒インフレ抑制」に舵を切った

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/13、NYダウ▲176ドル安、36,113ドル(日経新聞) ・金融政策の早期正常化が進むとの警戒感から、ハイテク株と高PER(株価有益率)銘柄の売りが主導して下落した。
01/17 09:37

相場展望1月10日号 バイデン支持率低下は、生活苦の不満の表れ バブル崩壊リスク回避の金利上昇&資産縮小を

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)1/6、NYダウ▲170ドル安、36,236ドル(日経新聞) ・米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策正常化を急ぐことへの警戒感で下落。
01/10 10:39

22年度の賃上げ、「実施予定」5割 「税制優遇あれば」8割

コロナ禍での消費低迷が続いている。
11/30 08:47

政府、デジタル人材育成に3年間で4000億円を投資へ

岸田首相は11月12日、デジタル化に向けた人材育成強化のために3年間で4000億円の政策パッケージを創設すると明らかにした。
11/15 17:20

最低賃金「より早期に全国平均1000円目指す」首相

菅義偉総理は22日の経済財政諮問会議で「最低賃金をより早期に全国平均1000円にすることを目指す」と語った。
03/24 07:40

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