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日経平均のニュース(ページ 3)

相場展望8月12日 決算シーズン終了⇒市場は冷めた反応に留まる 夏後半~秋初旬は調整?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/09、NYダウ▲106ドル安、35,101ドル(日経新聞) ・コロナ警戒し、景気敏感株に売り。
08/12 10:41

力強い雇用統計は夢か現か幻か 各市場の値動きと次のターニングポイント 後編

現在、FRBが対峙している相手がパンデミックであることは、テーパリング(金融緩和縮小)の議論を難しくさせている大きな要因であろう。
08/10 08:02

力強い雇用統計は夢か現か幻か 各市場の値動きと次のターニングポイント 前編

8月6日に公表されたアメリカ雇用統計は、農業分野を除く非農業部門雇用者数が前月比94万3,000人増と、前月の93万8,000人増に続く大きな伸びとなった。
08/10 07:51

相場展望8月9日 米雇用統計改善は、株式市場にとっては負のサイン 量的緩和の縮小⇒カネ余り相場ピークが近づく?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/5、NYダウ+271ドル高、35,064ドル(日経新聞) ・前日の下落を受け、短期的な戻りを狙った買いが先行した。
08/09 09:07

相場展望8月5日 米国株は高値圏、日本株は下落と相反する要因 米国はカネ余り、日本は日銀の資金供給停止

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)8/2、NYダウ▲97ドル安、34,838ドル(日経新聞) ・欧州株高を受けて買い先行したが、米長期金利が低下すると景気減速の懸念が強まり、景気敏感株を中心に売りが広がった。
08/05 08:26

粛々とテーパリングを続ける日銀のETF購入動向を振り返る

2021年3月、日本銀行(日銀)は年間6兆円としていたETF購入目安の文言を削除し、続く5月には、ETFの購入価格が実質的にゼロとなった。
08/04 08:31

「良いインフレ」を目指すFRB議長証言と「1人負け」日経平均株価の行方 後編

実は、日本の株式市場が世界の株式市場に出遅れている理由は明確であり、単純に、日本銀行のテーパリングが粛々と始まっているだけと捉えてよいだろう。
08/03 16:40

相場展望8月2日 米国景気4~6月期がピーク ⇒ 米株価に変化? 日本株、決算発表シーズンの株高は、期待外れ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/29、NYダウ+153ドル高、35,084ドル(日経新聞より抜粋) ・米連邦準備制度理事会(FRB)が早期にテーパリング(量的緩和の縮小)に動くとの観測が後退し、株式市場に資金流入が続くと見た買いが入った。
08/02 08:43

「良いインフレ」を目指すFRB議長証言と「1人負け」日経平均株価の行方 中編

(1)「企業の売上増(景気拡大)」、(2)「賃金上昇(購買力上昇)+雇用増」、(3)「モノ・サービスの需要増(消費増)」、(4)「モノ・サービスの値上がり(インフレ)」という好循環を繰り返す「良いインフレ」を目指して、アメリカのFRB(連邦準備理事会・アメリカの中央銀行としての組織)や政府は、市場や市民に資金をばらまいているわけだが、結果として(1)や(2)を起こせなければ大失策となる。
07/30 16:08

五輪と株価の関連は? 過去の開催例と東京五輪

東京五輪で連日熱戦が繰り広げられ、盛り上がりを見せている。
07/29 17:51

相場展望7月29日 米株式市場は楽観論の「適温相場」 日本株に外資系の買い弱し、デルタ型変異株リスク

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/26、NYダウ+82ドル高、35,144ドル(日経新聞) ・朝方は、中国当局によるネット企業などへの規制強化を懸念し売り先行した。
07/29 09:11

相場展望7月26日 米国株は好決算発表で株価上昇も、懸念も膨らむ 日本株も週明けは大幅な戻り高を予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/22、NYダウ+25ドル高、34,823ドル(日経新聞より抜粋) ・週間の新規失業保険申請件数が市場予想以上に増加して悪化したため、前日まで上昇が目立っていた、景気敏感株を中心に利益確定売りが出た。
07/26 08:01

相場展望7月22日 米株急落は、「デルタ株」急拡大で景気悪化恐れ 急騰は、好業績発表で、景気堅調との見方に転換

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/19、NYダウ▲725ドル安、33,962ドル(日経新聞、NHK) ・下落率は▲2.09%と2020年10月28日以来の大きさで、ほぼ1カ月ぶりの安値。
07/22 09:12

祭りの後がバブルの崩壊 米インフレリスク鈍化と日本市場の危機 後編

18日(日)、OPECプラスにて協調減産の合意が取れたことは、アメリカのインフレリスクを抑えるという意味において、非常にポジティブなニュースであった。
07/21 07:46

相場展望7月19日 日本株軟調の要因は、『政治リスク』の混迷 離れた外国人投資家を呼び戻すには、この解消必要

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/15、NYダウ+53ドル高、34,987ドル(日経新聞) ・機械のハネウェルと医療保険のユナイテッドの2銘柄でNYダウを+70ドル押し上げた。
07/19 08:14

相場展望7月15日 米FRB内部で『雇用・インフレ』矛盾発露 8月上旬までは株式市場は揺れながらも堅調予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/12、NYダウ+126ドル高、34,996ドル(日経新聞) ・今週から、決算の発表シーズンが始まる。
07/15 08:56

相場展望7月12日 決算発表への期待で、米国株・日本株は上昇か

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/8、NYダウ▲259ドル安、34,421ドル(日経新聞より抜粋) ・米株式市場でも変異型ウイルスの広がりによる景気減速が意識され、景気敏感株が下げを主導した。
07/12 08:30

相場展望7月8日 7月中旬からの4~6月決算シーズン入りに期待 8月後半からは軟調か?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/5、「独立記念日」の振替休日のため休場 2)7/6、NYダウ▲208ドル安、34,577ドル(日経新聞)
07/08 08:49

相場展望7月5日 「雇用」に重きを置くFRBは、判断遅れる可能性 原油・商品・賃金が高騰、膨らむインフレリスク

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/1、NYダウ+131ドル高、34,633ドル(日経新聞) ・新たな四半期(7~9月)が始まり、新規の投資資金が流入するとの期待が広がり先高観が台頭した。
07/05 09:30

相場展望7月1日 米国株は好需給で循環取引(景気敏感⇔ハイテク)が続く 日本株は閑散相場で身動きとれず

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/28、NYダウ▲150ドル安、34,283ドル(日経新聞) ・最近、上昇が目立っていた景気敏感株に利益確定売りが膨らんだ。
07/01 08:25

相場展望6月28日 (1) 株主総会後~7月上旬は、株価軟調を予想(拾い場) (2) 7月中旬以降は、四半期決算発表を材料に上昇予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/24、NYダウ+322ドル、34,196ドル(日経新聞) ・バイデン大統領が上院の超党派議員グループとインフラ投資法案で合意したと表明しインフラ支出拡大への期待が強まった。
06/28 07:52

相場展望6月24日 今回の下落は『不安心理のガス抜き』で、 『正常化に向かって徐々に慣れさせる』FRBの手法か?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/21、NYダウ+586ドル高、33,876ドル ・前週の下落が過剰反応との見方が出たうえ、世界経済の力強い回復が株高を支えるとの見方が改めて広がった。
06/24 09:36

イエレン米財務長官の発言から始まった「一時的な」リスクオフ相場と今後の展開 前編

6月21日の日経平均株価は、1,000円近い暴落を演じたが、5月3日に収録されたイエレン米財務長官のインタビュー内における「利上げ」発言が「終わりの始まり」であることは、5月20日の記事「バフェット氏に引導? バリュー投資の終焉と緩和バブルの副作用(完)」に記載のとおりである。
06/22 08:06

ビットコインのETF化実現なら再び上昇か

ビットコイン相場は、5月中旬に急落して以降、1BTC=350万~450万円で推移しており、勢いがなくなったように見える。
06/22 07:37

相場展望6月21日 米2年/10年国債利回り差縮小⇒景気後退?⇒株下落? 米国株の変調は、日本株にとってマイナス

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/17、NYダウ▲210ドル安、33,823ドル(日経新聞) ・前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で2023年に2回の利上げ予想が示され、景気過熱やインフレを見込んだ取引を手仕舞う動きが広がった。
06/21 09:59

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