米フォードの26年第2四半期決算は、アルミ供給回復によるトラック増産で利益が予想を上回り通期見通しを上方修正した一方、EV撤退に伴う巨額の一時費用で最終赤字となった。
07/30 17:33
メルセデス・ベンツは第3世代となる新型「GLA」を発表する。従来のエンジン車とEV「EQA」を統合し、一部EVモデルではソフトウェア制限によりバッテリー容量と充電速度を差別化している。
07/30 10:33
新型レクサスESの評価テストで、ハイブリッド版はカムリを凌ぐ価値を示したが、EV版は広さで勝るものの航続距離や充電速度でメルセデスに及ばないことが判明。最新の車内システムは大幅な進化を遂げている。
07/27 12:13
シャオミが航続距離1500kmの新型EREV「SkyNomad N90」を約2.9万ドルで発表したが、中国のEREV市場はBEVの進化に伴い縮小傾向にあり、厳しい競争が予想される。
07/13 16:59
トヨタは米国製初の3列シートEV「ハイランダー」の生産を延期。HVの好調な販売と、米国のEV購入税額控除廃止や燃費規制の罰則ゼロ化といった規制緩和が影響したとみられる。
07/12 16:15
2026年上半期の中国NEV販売は13%減少。国内の激しい価格競争で黒字は3社のみとされるなか、中国勢は安価なLFP電池とセル・ツー・パック技術によるコスト優位性を武器に、年間1000万台規模の輸出攻勢をかける。
07/09 18:42
釜山モビリティショー2026が開幕し、ヒョンデが新型アバンテを世界初公開した一方、中国BYDがPHV技術を引っ提げて韓国市場への参入を本格化させ、両国の自動車メーカーによる競争が激化している。
06/28 16:23
新車カーリースのクルカは1日、6月ごろの一部改良を控えるトヨタ・アルファードおよびヴェルファイアについて、先行注文受付を開始したと発表した。
05/02 16:45
トヨタは2日、米国工場で生産中のピックアップトラック「タンドラ」およびSUV「ハイランダー」を、国内市場へ導入すると発表し、トヨタモビリティ東京で販売を開始した。
04/03 20:48
今回のニュースのポイント
・産業利用の本格化:化学メーカーによる新材料探索や、金融機関によるリスク予測など、特定分野での量子活用が標準化
・経済安全保障の核心:量子技術の覇権争いが国家間の競争力に直結。
02/22 17:13
電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の航続距離を伸ばす戦いは、バッテリー容量の拡大から、駆動ユニット全体の徹底的な効率化へと次のフェーズに移行しています。
02/14 13:46
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/09、NYダウ+20ドル高、50,135ドル 2)2/10、NYダウ+52ドル高、50,188ドル 3)2/11、NYダウ▲66ドル安、50,121ドル
02/12 17:39
2026年2月5日、トヨタ自動車が発表した通期営業利益3.8兆円という上方修正は、世界の自動車産業における「トヨタの独走」を決定づけるものとなった。
02/08 22:55
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/29、NYダウ+55ドル高、49,071ドル 2)1/30、NYダウ▲179ドル安、48,892ドル
02/02 13:40
トヨタ自動車が、6年連続で世界自動車企業2025年暦年販売台数トップが確実となったと時事通信やロイターなど有力マスコミが報じた。
01/17 10:10
三菱自動車のカナダ事業統括会社、ミツビシ・モーター・セールス・オブ・カナダ・インク(MMSCAN)は、大幅改良したクロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEVモデル(アウトランダーPHEV)をカナダでこの3月に販売を開始する。
01/17 10:07
LEXUSは、ブランドでもっともコンパクトなスポーツセダン「IS」を大幅改良して発表した。
01/13 12:03
■世界全方位戦略のトヨタは好採算のHVの販売増で収益性改善
トヨタ自動車(7203)の2026年3月期通期業績見通しは、営業収益が2.0%増の49兆円、営業利益が29.1%減の3兆4000億円、税引前利益が34.8%減の4兆1800億円、当期利益が38.5%減の2兆9300億円。
01/02 14:16
トヨタ自動車が2026年暦年の世界生産台数を1000万台超とする計画を固めたことが、複数の大手通信社やマスコミの報道で分かった。
12/30 14:08