J&Jは医薬品部門の次期トップにトム・カバノー氏を指名した。主力薬の特許切れと新薬「Icotyde」発売直後という重要局面での交代となる。内部昇格により事業継続性を重視し、さらなる成長を目指す。
08/06 13:33
ファイザーの2026年4~6月期は予想超え。上市・買収製品が事業ベースで18%伸び、通期売上高見通しとコスト削減目標を引き上げた。
08/05 17:44
GenprexとRocheが、NSCLC遺伝子治療Reqorsaの反応患者を選ぶTROP2検査の検証で提携した。
08/04 19:35
アストラゼネカの第2四半期決算は市場予想を上回り、がん治療薬の成長を背景に2030年の売上高800億ドル目標を維持した。
07/28 17:43
第74次ISS滞在クルーが、微小重力下でのがん治療薬や半導体研究の成果を携え地球へ帰還する一方、2030年のISS退役を見据えた後継施設の確保が急務となっている。
07/26 14:28
GSKの免疫薬ドスタルリマブが特定の直腸がんを対象とした第2相試験で主要評価項目を達成し、手術や化学療法を回避できる可能性を示した。
07/15 14:18
HSBCは、ファイザーのがん治療薬治験失敗やCFO退任を受け、投資判断を「中立」に格下げした。配当利回りは約7.1%と高水準だが、短期的な株価上昇の触媒を欠くと分析されている。
07/08 00:22
OpenAIが公開したゲノム解析ベンチマークで最先端AIの正解率が3割未満にとどまり、データ異常を認識しても正しい分析手法を選択できない「気づきと行動のギャップ」という課題が浮き彫りになった。
07/03 23:12
ランセット誌のレビューでmRNAワクチンの高い安全性と効果が実証され、120件以上のがん臨床試験の基盤として期待される一方、根拠のないデマが治療普及の脅威となっていることが指摘された。
07/02 13:08
特定の遺伝子変異を持つ転移性前立腺がん患者に対し、タラゾパニブとエンザルタミドの併用療法が進行リスクを52%低減したとの試験結果が発表され、治療における遺伝子検査の重要性が高まっている。
07/01 15:48
ペンシルベニア大学がCAR-T細胞療法の10年追跡データを発表し、5年以降の再発ゼロで悪性リンパ腫が治癒する可能性を示した。
06/26 17:54
●サントリーHDが第一三共ヘルスケアを買収
大手飲料・食品のサントリーホールディングス(HD)が15日、第一三共の連結子会社である第一三共ヘルスケアを買収すると発表した。
04/23 17:18
日本ホスピスホールディングス(7061、東証グロース)。会社四季報特色欄は「末期癌やALS患者の終末期ケアを行うホスピス住宅を運営。在宅患者向け訪問看護も」としている。
04/20 13:28
武田薬品工業(4502、東証プライム市場&NY市場)。国内製薬首位。がん治療薬(代表薬:ニンラーロ)/中枢神経治療薬(トリンテリックス)/消化機器治療薬(エンディビオ)/希少疾患治療薬(アドベイト)/ワクチン(デング熱ワクチン)に注力。
11/16 17:12
東京大学、産業技術総合研究所などは7月30日、DNAの塩基配列をその場で読み取ることができるナノデバイスを開発した発表した。
08/02 17:51
PHCホールディングス(6523、東証プライム市場)。医療機器大手の1社。血糖値センサーや電子カルテで有力とされる。
04/20 19:24
Boston Medical Sciencesは12日、プレシリーズAラウンドから計9.3億円の資金調達を行ったと明らかにした。
02/14 15:29
メドピア(6095)。医師コミュニティサイトを展開している。創業者社長の石見陽氏自らが医師。「患者の為に最も役立つことは何か。最良の治療法であり、治療薬。その実現には、医師が臨床例や使用薬を共有することが不可欠」と考えた。
06/18 09:04
東京大学、科学技術振興機構などは21日、放射線などによって切断されたDNAが修復されるメカニズムを解明したと発表した。
03/22 19:19
リゾートトラスト(東証プライム)。会員制リゾートホテルで首位。会員権販売事業を主体に、ホテル・レストラン事業やゴルフ事業も手掛けている。
01/10 09:29
東京商工リサーチが今年10月に実施したインターネット・アンケート調査によると、対象となった4747社の内、忘年会・新年会を予定していると回答した企業は54.4%にのぼり、4年振りに過半数を超えたことが分かった。
12/18 10:26