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国内政治のニュース(ページ 213)

不信任案 賛成は与党でない 枝野官房長官

枝野幸男官房長官は与党の中に内閣不信任案に同調する動きがあることに対し「そもそも不信任案に賛成されるということは与党ではない」とけん制するとともに、政務三役の中にも一部で造反の動きがあるとされることには「まさに自らを自ら否定することに他ならない。
06/02 11:00

各方面に波紋!大畠国交大臣が「リニア中央新幹線建設を積極指示」

大震災の発生から3ヶ月が経とうとしているが、復旧、復興はままならず、与党民主党の幹部である安住淳国会対策委員長(宮城選挙区)ですら、「ガレキの処理はいまだ20%」と嘆く有様。
06/01 10:37

国交省、国際バルク戦略港湾に名古屋、鹿島、釧路など10港を選定

国土交通省は31日、「穀物、鉄鉱石、石炭」3つのバルク貨物(梱包をせずに船に直接積み込む貨物)の輸送拠点として、国が重点的に整備する「国際バルク戦略港湾」に、10港を選定したと発表した。
06/01 09:53

内閣不信任案 否決しない議員に厳正対処 民主

岡田克也民主党幹事長は30日夕の記者会見で「内閣不信任案が今週か、来週早々に提出されるだろう。党が一丸となって、粛々と否決するということを党役員会で確認した」と語った。
05/31 11:00

玄葉・国家戦略担当大臣、エネルギー戦略で独自の「3つの革命」なるものを開陳

にわかに政策の中心に据えられてきたエネルギー戦略、自然エネルギー、再生可能エネルギーの可能性、そして省エネ、節電。
05/26 18:13

米倉昌寿・日本経団連会長も、菅内閣の重要政策に「大注文」

経済界は大震災や原発事故の対応をはじめ各種の政策に批判的な態度を強めているが、日本経団連の米倉会長も定例記者会見で、菅内閣に次のように注文を付けた。
05/25 23:32

長谷川閑史、新・経済同友会代表「激辛」の政権批判を展開

民主党政権誕生以来、表立った「衝突」もなく、儀礼的友好関係というか、腹の探り合いを続けてきた、経済・産業界、財界だが、今回の大災害と原発事故の対応をめぐり、面と向かって「遺憾の意」を述べると共に、政策によっては鋭い批判、抗議を展開するようになってきている。
05/21 21:36

番号制導入へ 29日に政府が直接国民対話

社会保障と税の一体改革を図る上で欠かせない「番号制度」の導入について、政府は制度への理解と国民からの疑問や懸念に直接回答していくための機会として、全国47都道府県でのシンポジウム開催を、今月29日からスタートさせる。
05/19 11:00

政策推進指針 閣議決定 TPP判断はより慎重

政府は17日の閣議で「政策推進指針」を閣議決定した。
05/18 11:00

政策推進指針 日本再生再始動と枝野長官

枝野幸男官房長官は17日に閣議決定した「政策推進指針」について「震災復興と並び、日本再生に向けて、財政・社会保障の持続可能性の確保と新たな成長に向けた再始動の方針を提示するもの」と語るとともに「成長・経済連携、農業再生など各政策分野において、速やかな取り組みが進められる」と語った。
05/18 11:00

地方公務員の給与カット 国の扱い参考にと総理

東日本大震災の復旧・復興財源の一環として、政府は国家公務員一般職の給与1割カットを打ち出したが、16日開かれた衆議院予算委員会で、地方公務員の給与カットについて、菅総理は「基本的には地方自治の判断だが、国の扱いをひとつの参考にしていただけるものと思っている」と述べ、地方公務員についても国家公務員の給与カットに準じて給与カットをしてもらえるものとの期待を示した。
05/17 11:00

防災、環境の各大臣は専任大臣にすべき

川口順子参議院議員(自民党)は13日開かれた参議院予算委員会で、防災担当大臣と環境大臣の職務の性質からもそれぞれ専任の大臣にすべき、と菅直人総理に迫った。
05/16 11:00

国家公務員(一般職)給与 1割削減へ

国家公務員(一般職)の給与、ボーナスの1割削減へ政府が動き始める。
05/16 11:00

浜岡原発停止「要請」会見を総理に奪われた海江田経産大臣、意地の発言「停止は自分が決めた」

5月6日夜、菅総理は緊急会見を行ない、浜岡原発の全面停止を中部電力に「要請」したことを発表した。中部電力側はいったんは回答を保留したが、9日の臨時役員会で、「要請」受け入れを決定した。
05/15 10:47

震災対応閣僚3人増へ内閣法改正13日閣議決定

枝野幸男官房長官は11日の記者会見で、国会対策委員長会議に出席したことを報告するとともに、震災復興基本法と震災対応を迅速、的確に進めるため、国務大臣と副大臣の増員を図る内閣法の改正案を13日(金曜日)に閣議決定し、国会に提出したい、と語った。
05/12 11:00

中部電力の対応 時間要すことに一定の理解示す

枝野幸男官房長官は菅直人総理が中部電力浜岡原発の運転停止を同電力会社に要請したのに対し、中部電力が即答できていない状況に対し「中部電力にとっても、大変重要な事なので、社内で検討し、その後の善後策についても検討する時間が必要と思う」と対応に時間を要することに一定の理解を示した。
05/10 11:00

菅首相の浜岡原発「停止要請」は、果たして英断か拙速か

菅首相は5月6日夜、緊急の記者会見を行い、中部電力の浜岡原発の原子炉をすべて停止するよう、中部電力に要請した。現在、「最も危険な原発」といわれる浜岡原発の停止は、「これまでにない安全性を求める政治判断」と、評価する向きもあるが、一方では、「手続きを踏まず唐突」「5月下旬のG8サミットに向けたメッセージ」と批判の声も出ている。
05/08 15:06

野田財務大臣、白川日銀総裁、連休中に海外で「重要演説」、その内容は

ゴールデンウイーク中、わが国の財政・金融のツートップは海外での国際会議に出席していた。野田財務大臣はベトナム・ハノイに、白川日銀総裁は北欧のフィンランドに。それぞれ彼の地でどのような発言をしたか。探ってみよう。
05/07 20:12

税と社会保障の一体改革の基本的方針 6月末に

菅直人総理は1日の参議院予算委員会で「税と社会保障の一体改革の基本的方針を6月末に出したい」と当初の方針通り、6月に示す考えを述べた。
05/02 11:00

1次補正 賛成したが規模も内容も十分でない

谷垣禎一自民党総裁は23年度第1次補正予算案が衆議院で可決したことを受け、30日、「自民党として賛成はしたが、予算案の内容が適切なものと考えているものではない」と緊急を要する被災地の復興・復旧のための措置を最優先したための賛成である旨をアピール。
05/02 11:00

23年度第1次補正予算 衆議院通過

応急仮設住宅の設置経費をはじめ、がれき処理や学校修復、被災者の医療、雇用対策など東日本大震災による被災者救済と被災地の復旧・復興への緊急を要する事業を盛り込んだ23年度第1次補正予算案が30日の衆議院本会議で全会一致で可決した。
05/02 11:00

オバマ大統領がハワイ生まれを証明、「ばかげている」と一喝

オバマ米大統領は27日、自身の出生地が米国ではなく、大統領の資格がないとされている問題に終止符を打つため、ハワイ州発行の出生証明書のコピーを公表した。オバマ氏は、「このようなばかげたことに時間を割くことをやめべきだ」と一喝。「もっと大きな問題に取り組むべき」と語った。オバマ氏は、父親がケニア人で母親が米国人のハーフでハワイ生まれ。
04/28 10:33

玄葉大臣、「人類史上初めての事態」と発言、だが救援・復興事業は遅々として進まず

政府は菅首相の私的諮問機関として「復興構想会議」を立ち上げたが、議論は最初から紛糾した。福島原発事故関連を議題から外していたからだ。地震、津波被害とは切り離して「別途議論する」という、誰が考えたか知らないが官僚主義的な小賢しい手法は、さすがに多くの委員の反発を買った。
04/22 10:32

菅総理 21日に福島県入り

菅直人総理は21日、福島県入りし、佐藤雄平福島県知事と会談するとともに、避難所を訪ね、避難生活を余儀なくされている被災者を慰労するとともに、被災者の声をきく。
04/21 11:00

総理自己採点 原発対応には厳しい評価だと思う

菅直人総理は18日の参議院予算委員会・東日本大震災に対する集中審議でトップリーダーとしての自己採点を求められ「渦中にあるなかで、採点する時期でない」としながらも「菅内閣の責任者として、早い段階で自衛隊の派遣を行い、警察、消防、海上保安庁を動員。
04/19 11:00

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