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国内政治のニュース(ページ 215)

野田財相の思い 尊重されるべき 岡田幹事長

岡田克也民主党幹事長は7日の記者会見で、4兆円規模となる震災復興・復旧のための第一次補正予算の財源について、野田佳彦財務大臣が国債発行に慎重な姿勢であることを受け「よほどの事がない限り、国債の発行は避けるという野田大臣の思いは尊重したい」との考えを述べるとともに「尊重されるべき」とも語った。
04/08 11:00

自律できる労使関係制度創設へ 公務員制度改革

菅直人総理は5日、国会内で開いた国家公務員制度改革推進本部で「国民のニーズにあった行政サービスの提供と公務員がやりがいをもって仕事ができるよう、この両面からの改革を進めて頂きたい」とあいさつ。
04/06 11:00

3号被保険者不整合記録問題で特別委5日初会合

厚生労働省は国民年金第3号被保険者不整合記録問題の抜本的な改善策を探るための特別部会を設置し、第1回会合を5日午後4時から同省内の会議室で開く。
04/05 11:00

野田財務大臣は震災復興に関連し「財源はなるべく国債ではなく自賄いで」と発言

29日に来年度予算案が年度末を2日残して上がった。大震災の影響で『政争』どころではないという雰囲気の中で、『静かに』成立したという感じだが、特例公債法案や子供手当てなどが、依然、積み残されたままで、予算執行に当たって、今後かなりの曲折が予想される。
04/01 11:59

法人税引下げ取り止めも考えられる 経団連会長

米倉弘昌日本経済団体連合会会長は直近の記者会見で東北地方太平洋沖地震による被災復興財源に「法人税の引下げを取り止めることも考えられる」と語った。
04/01 11:00

高速道路のあり方で有識者委員会発足 国交省

国土交通省は高速道路の整備や管理、料金、負担のあり方を幅広い視点から検討していく有識者委員会を設置した。
03/31 11:00

与謝野大臣は大震災復興財源は減税見直し中心だが年金国庫負担分も対象と

23日、内閣府は「月例経済報告」を発表した際に、大震災の被害額と経済に与える影響の試算をした。停電による被害額や影響をまったく計算していない不備なものだが、それでも15~25兆円と見込んでいる。そうなると、新年度の予算成立早々だが、早期に相当大きな補正予算が必要になることは目に見えている。
03/31 10:25

4月中に補正予算組む 菅総理

菅直人総理は29日「新年度予算案の成立後、間を置かず、4月中に補正予算を組む必要がある」とし、法人税率の引き下げをやめ、震災復興の財源にあてるべきではないかとの問いには「大きな選択肢のひとつ」と答え、範疇に入れる考えを示した。
03/30 11:00

補正予算は4月から5月に 岡田民主党幹事長

岡田克也民主党幹事長は24日午後4時からの記者会見で震災被災者への支援や震災復興などに向けた予算について、新年度予算と関連法案を「少しでも早く成立させて頂き、1兆円を超える予備費を迅速に使えるようにしたい」と語った。
03/25 11:00

年金支給開始70歳で国民に提示をと岩淵公述人

23日開かれた参議院予算委員会公聴会で公述人として出席した岩淵勝好東北福祉大学教授は高齢化をストップさせる唯一の方法として、国連人口部が2000年に出したレポートをとりあげ、先進国は退職年齢を75歳に引き上げる、特に日本においては77歳に引き上げれば高齢化を防げると指摘していると紹介。
03/24 11:00

与謝野大臣が「大震災後の日本経済と原発政策」について語る

今回の大震災発生直後に、その経済への影響について「岩手、宮城、福島の3県のGDPを全部足しても4%、この程度の被害で日本経済がどうこうなるということはない」という内容の発言をして物議をかもした与謝野馨・経済財政担当大臣。
03/23 20:35

予算と関連法案年度内成立へ 各党に協力要請

平田健二民主党参議院幹事長は22日、参議院で予算委員会が動き始めたことに関連して、法案審議を含め各党協力頂いていることに感謝している、と語った。
03/23 11:00

国会議員歳費3割削減し震災復旧資金にと山口氏

東北地方太平洋沖地震の被災者への救援や復興資金の財源の一部に充当するため、国会議員自ら歳費を削減して財源にあてるべきだと山口那津男公明党代表が民主党はじめ自民党、日本共産党、社会民主党、みんなの党など主な党の党首や幹事長らに直接、国会議員歳費の3割削減を当面1年間実施するよう協力を呼びかけた。
03/23 11:00

年金記録回復委員会の仕事を評価 細川厚労相

草川昭三参議院議員(公明党)は10日の参議院予算委員会で、国民年金運用3号問題を取り上げ、長妻昭衆議院議員が厚生労働大臣時代に発足させた「年金記録回復委員会が運用3号にお墨付きを与えた。
03/11 11:00

運用3号通知問題で身内に甘いと追及 草川氏

草川昭三参議院議員(公明党)は10日の参議院予算委員会で、国民年金運用3号で通知を出した課長が更迭されたのに、政務官は給料の返納のみというのは身内に甘すぎないか、政務官を更迭すべきだ。
03/11 11:00

国民年金運用3号代替策へ 法案化作業急ぐ

国民年金運用3号が8日付けで廃止され、これに代わる救済策としての「国民年金改正案」が今国会に提出される。
03/10 12:00

前原議員の外相辞任は政府に大きな痛手

平田健二民主党参議院幹事長は8日の記者会見で、前原誠司衆議院議員の外務大臣辞任について「政府にとっても、党にとっても大変な痛手」と語るとともに「早く後任の大臣を決めて空白のないようにやっていかなければならない」と総理に対し、後任を早期に決めるよう期待をうかがわせた。
03/09 12:00

大臣は局長通達を把握せよ 坂口元厚労相

坂口力元厚生労働大臣は8日の衆議院厚生労働委員会で国民年金の運用3号について、課長通知で処理されていたことや大臣が知らなかったことなどを踏まえ、細川律夫厚生労働大臣に対し、局長通達や課長通知について、きちっと把握するよう求めた。
03/09 12:00

「消えた年金こそ行政の責任」と坂口元厚労相

坂口力元厚生労働大臣は8日の衆議院厚生労働委員会でサラリーマンの扶養家族になっていた専業主婦が夫の脱サラなどで国民年金の切り替えをしなければならないところをせずにいた、いわゆる運用3号による救済策について、「これらの主婦は切り替え手続きを忘れた訳で、いわば『忘れた年金』であり、その責任が行政側にあるというなら『消えた年金』こそ、行政側の責任が大きい。
03/09 12:00

運用3号 大臣引継ぎも事務方説明も無しと大臣

長妻昭前厚生労働大臣から細川律夫現厚生労働大臣に事務引継ぎが行われた際、国民年金運用3号について引継ぎがなく、大臣事務手続き書にも記載されていなかったことが8日開かれた衆議院厚生労働委員会での坂口力元厚生労働大臣(公明党)の質問で明るみになった。
03/09 12:00

公債特例法不成立なら大幅な歳入欠陥に 財相

野田佳彦財務大臣は7日の参議院予算委員会で予算関連法案について一川保夫参議院議員(民主党)から聞かれ「公債特例法は予算自体を裏付けるものであり、成立しなかったら大幅な歳入欠陥が生じる」として国民生活に大きな影響のあることを語り「年度内成立をめざしたい」とした。
03/08 11:00

菅総理 鎌状赤血球症治療でケニア支援に前向き

菅直人総理は 植松恵美子参議院議員(民主党)の質問に答え、アフリカなどでみられる鎌状赤血球症(遺伝性の貧血病)への対応について、政府としてケニアなどに支援を打診し、両国との信頼関係構築につなげていきたい意向を示した。
03/08 11:00

憲法上のルールにのっとって行動すると菅総理

菅直人総理は4日の参議院予算委員会で、山本一太参議院議員(自民党)の質問に答え「今、最も必要なことは予算を成立させ、執行させること。
03/07 11:00

議員バッジは仕事に必要 与謝野大臣

与謝野馨経済財政政策担当大臣は4日の参議院予算委員会で山本一太参議院議員から「前回の衆議院議員選挙での街頭演説でこの新政権は全共闘時代の新左翼崩れが集まってつくった政権と言っていたが、その認識は今も変わらないか」と問われ「そういう認識をしなくてもいい日々を過ごしている」と答えるとともに、その認識はその時に思ったことを語ったのであって、今の認識とは異なるとの考えを強調した。
03/07 11:00

古賀連合会長ら予算関連法案早期成立を要請

菅直人総理ら政府側と古賀伸明連合会長ら連合側とのトップ会談で、菅総理は連合側から予算と予算関連法案の早期成立を要請された。
03/07 11:00

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