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国内政治のニュース(ページ 208)

野田総理 3党合意遵守の姿勢を強調

野田佳彦総理は26日の衆議院予算委員会で、岡田克也民主党前幹事長から衆参ねじれ国会で野党の理解を得ながらの政権運営にあたる総理の考えを質され「政府・与党で意見を集約し、誠心誠意、与野党協議で政治を前に進めることが基本中の基本」と述べた。
09/27 11:00

沖縄振興で一括交付金 来年度予算案に

沖縄振興関係閣僚と仲井眞弘多沖縄県知事らとの間で協議を進める政府の沖縄政策協議会沖縄振興部会が26日開かれ、藤村修官房長官は部会終了後の午前の記者会見で、沖縄県が政府に求めている「一括交付金」について、来年度予算案に盛り込む方針を仲井眞沖縄県知事に伝えたことを明らかにした。
09/27 11:00

沖縄政策協議会沖縄振興部会 26日に開催へ

藤村修官房長官は沖縄政策協議会の「沖縄振興部会」を26日朝8時から開くと22日夕、語った。
09/26 11:00

鎌倉と富士山、世界文化遺産への推薦が決定 推薦書をユネスコへ提出

政府は22日、外務省で世界遺産条約関係省庁連絡会議を開催し、鎌倉と富士山を世界文化遺産へ推薦することを決定した。
09/24 18:20

普天間問題 総理が理解求めて沖縄訪問も

藤村修官房長官は21日、米軍普天間飛行場の移転先として名護市辺野古に代替施設を設ける計画について、沖縄県民の合意を取り付けるために「誠意を持って説明し、理解を求めていくというのが現時点での政府の姿勢」とし、時期については全く想定していないが「今後のこととして(総理ないし官房長官が)沖縄を訪れ、そういうこと(説明にあたるということ)も含まれる」と直接、総理自ら沖縄を訪ね、理解を求めることもありうる、との考えを示した。
09/22 10:00

野田新政権初の「月例経済報告」基調判断据え置き新味なし

野田政権初の「月例経済報告」が20日発表された。いつもながら「出し遅れの証文」「藪医者の診断書」である。生きた産業・経済を真剣に分析・調査しているという風にはとても思えないが、まずは「基調判断」から見てみよう。
09/21 18:00

総理 来年度予算 概算要求組み換え基準示す

藤村修官房長官は20日、野田総理から閣議で24年度予算概算要求組み換え基準が示されたとした。
09/21 11:00

関空と伊丹の統合は来年7月1日 新たな運営会社を4月1日に設立

国土交通省は20日、関西国際空港と大阪国際空港(伊丹空港)の経営統合日を、2012年7月1日にすることを定めた政令が、同日閣議決定されたと発表した。
09/20 17:09

普天間移設問題で 野田総理 沖縄県民に詫び

野田佳彦総理は16日開かれた参議院本会議代表質問で山口那津男公明党代表の質問に答え、在日米軍普天間飛行場の移設問題について「鳩山政権以降、沖縄県外への移設ができないかと検討したが、(名護市辺野古への代替施設建設という)日米合意に至った。
09/20 11:00

沖縄関係閣僚が初会議 現状認識を共有

齋藤勁内閣官房副長官は16日、沖縄関係閣僚による初の会議が同日開かれ、沖縄担当の川端達夫総務大臣、玄葉光一郎外務大臣、一川保夫防衛大臣、安住淳財務大臣、藤村修官房長官が出席し、沖縄における基地負担の軽減、沖縄振興に真摯に対応していくための率直な意見交換を行ったと語った。
09/20 11:00

来年度以降の子ども手当 年末迄に具体案を

小宮山洋子厚生労働大臣は16日の参議院本会議で来年度からの子ども手当について「年末までに具体的な制度(内容)について民主・自民・公明の3党合意に基づき、とりまとめ頂きたい」ととりまとめを求めた。
09/20 11:00

民主歩み寄り臨時国会 14日間延長へ

衆議院本会議が16日開かれ、同日までとしていた第178回臨時国会の会期を9月30日まで、14日間延長することを決めた。
09/20 11:00

少なくとも「当分の間税」廃止を 経団連が提言

日本経済団体連合会は平成24年度税制改正に関する提言の中で、自動車・燃料関係諸税について「自動車取得税は消費税と、自動車重量税は自動車税と二重課税になっている」として、政府に対し「自動車取得税、自動車重量税は本則を含め廃止するよう」求めた。
09/20 11:00

住宅エコポイントを復活 前田国土交通相が発言

前田武志国土交通相は16日、閣議後の記者会見の中で、住宅エコポイント制度の復活について言及し、3次補正予算に組み入れる意向を示した。
09/16 19:21

相次ぐ総理交代で国民に詫び 輿石民主幹事長

輿石東民主党幹事長は15日開かれた参議院本会議代表質問に登壇し「民主党政権が誕生してから丁度2年になる。
09/16 11:00

日銀の宮尾審議委員「懸念材料は海外需要、円高、電力コスト、デフレ」と指摘

政治と行政の空白・停滞から、財務省、経産省そして金融庁等経済官庁から、有効な情報が発信されない現在、日銀の出す「経済観測」や総裁や審議委員のスピーチは『落ち着いた』データとして参考になる。
09/16 09:51

日米合意は沖縄の負担軽減につながる 野田総理

野田佳彦総理は14日の衆議院本会議で谷垣禎一自民党総裁の代表質問に答え、在日米軍・普天間飛行場の移設について「日米合意は沖縄の大きな負担軽減につながると認識している」と語り、名護市辺野古への代替施設建設に理解と協力を求めていく考えを示した。
09/15 11:00

3党合意を誠実に履行と野田総理

野田佳彦総理は14日開かれた衆議院本会議代表質問で谷垣禎一自民党総裁から民主・自民・公明の3党合意を守るのかを質され「誠実に履行していく」と明言した。
09/15 11:00

税制改革に向けて、早くも政府(財務省)と党の「つばぜり合い」が始まった

国会は昨日の野田新首相の「所信表明演説」に続いて、今日から各党の代表質問が始まったが、会期はたった4日間。与党の国対委員長が言うように「不完全内閣」のためか、国会論戦にとても耐えないと見たのだろうか。
09/15 10:37

臨時国会 緊張感持って臨む 野田内閣

藤村修官房長官は13日、臨時国会に臨む姿勢として「野田政権発足後、初めての国会にあたる。
09/14 11:00

郵便局で三事業のサービスへ法案成立めざす

野田佳彦総理は13日、衆議院本会議で所信表明演説を行った。
09/14 11:00

公務員制度改革 具体化を進めると野田総理

野田佳彦総理は13日の衆議院本会議で所信表明を行い、政治・行政への信頼回復のため「行政刷新は不断に継続・強化しなければならない」とした。
09/14 11:00

脱原発と推進 二項対立で捉えるのは不毛

野田佳彦総理は13日の衆議院本会議での所信表明で、エネルギー政策について「原子力発電については脱原発と(原発)推進という二項対立で捉えるのは不毛」とし、「中長期的には原発への依存度を可能な限り引き下げていく方向性を目指すべき」とした。
09/14 11:00

普天間飛行場の固定化回避へ努力 野田総理

野田佳彦総理は13日の衆議院本会議での所信表明で、外交について「日米同盟は日本の外交・安全保障の基軸」と述べ、日米同盟の深化・発展の重要性をアピール。
09/14 11:00

北朝鮮から出港の9人 政府として適切に対応

13日朝、能登半島輪島沖で日本漁船に発見された「見慣れない船舶」(政府見解)には男性3人、女性3人、子ども3人が乗船しており、「北朝鮮を出港してきた。
09/14 11:00

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