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国内政治のニュース(ページ 211)

独立行政法人の役員公募に応募をと枝野官房長官

枝野幸男官房長官は現在公募している独立行政法人の役員ポストについて、18法人の24ポストで実施しているが、7月21日現在での応募者は39人に留まっている、として27日の記者会見で、公募していることを広報するとともに「今回の公募を実のあるものにするため、マスコミのみなさんにも、周知に協力をお願いしたい」と要請した。
07/28 11:00

総理自ら指導力を発揮がよく分かると天野氏

外務省は菅直人総理が26日午前11時15分から約20分間にわたり天野之弥IAEA事務局長の表敬を受けた内容について、その概要を公表した。
07/27 11:00

2年先の衆参ダブル選挙 自然な答えと官房長官

菅直人総理が衆議院解散総選挙について、2年後の参議院議員選挙にあわせた衆参ダブル選挙が望ましいとの意向を示したことについて、枝野幸男官房長官は26日、菅総理は総理として解散権を持っていないころから、さきの選挙のとき以来、一貫して選挙は4年後と言ってきたと思うとし、衆参ダブル選挙について「自然な答えだったと思う」と述べた。
07/27 11:00

2次補正予算成立 待たれる一刻も早い執行

総額1兆9987億7671万8000円の今年度第2次補正予算が25日、参議院本会議で与党と自民、公明など野党も賛成にまわり、政府原案通りに賛成多数で成立した。
07/26 11:00

特例公債法成立にメドつけなければと官房長官

枝野幸男官房長官は25日夕の記者会見で「特例公債法の成立にメドをつけなければいけないと思っている」と2次補正予算成立を受けて、政府としては、特に、特例公債法の成立に重点を置いた取り組みが重要との認識を示した。
07/26 11:00

8000億円の予備費はおかしいと片山議員

片山虎之助参議院議員(たちあがれ日本)は22日の参議院予算委員会で、審議中の第2次補正予算案(総額1兆9988億円)のうち、8000億円が使途を明確にしない予備費であることを問題視し「白紙委任で国会に認めろというのはおかしい」と使途を定めるよう政府に求めた。
07/25 11:00

財源見通し甘かった 菅総理 国民に詫びる

菅直人総理は22日の参議院予算委員会で、民主党が2009年に掲げたマニフェストについて、岡田克也民主党幹事長が見通しが甘かったとして国民におわびしたい、としたことについて総理としての認識を質され「(こどもを重視するなど)本質的な方向は間違っていないと思うが、財源に関して見通しが甘かった部分がある」と「不十分なところがあったことはお詫び申し上げたい」と語った。
07/25 11:00

日銀の山口副総裁『空洞化懸念にとらわれず、思い切って国を開くべき』と発言

日銀の山口廣秀副総裁は7月20日、長野県松本市で「経済講演」を行ったが、その中で、「国を開く熱意と工夫次第で、日本は、まだまだグローバル需要を取り込んで成長していく余地がある」と延べ、挨拶では、さらに「思い切って国を開く必要性がある」とも述べた。
07/24 11:21

第2次補正予算 参院で審議始まる

予算総額1兆9988億円の今年度第2次補正予算案は民主、自民、公明、社民党など賛成多数により衆議院を通過。
07/22 11:00

2次補正 急いで必要な予算と菅総理

菅直人総理は21日開かれた参議院予算委員会で2次補正の予算規模がなぜ2兆円規模なのかを林芳正自民党政調会長代理に質され「急いで必要な予算とその可能性のあるものについて予算編成した」と今回の予算の性格を語り、今後の本格的な復興予算では財源を復興債に求めるため「どのように復興債の償還をするのか御党(自民党)とも十分な議論が必要と思っている」と語った。
07/22 11:00

外国人献金返金の領収書めぐり審議一時中断も

菅直人総理が過去に外国人から政治献金を受けていた問題で、すでに返金したとした回答に対し、21日の参議院予算委員会で、その領収書を提示するよう山谷えり子議員(自民党)が求めたのに対し、菅総理が「政治団体からの返金になる。
07/22 11:00

辞職ないなら脱原発で国民に信を 江田衆院議員

江田憲司みんなの党幹事長は20日の衆議院予算委員会で菅直人総理に対し「辞職しないのなら、脱原発、TPPで国民の信を問えば」と総理に辞職か、解散を求めた。
07/21 11:00

国民は「海に関心を」と呼びかけ 菅総理

菅直人総理は海の日(18日)を迎えるにあたってメッセージを発表した。
07/19 11:00

総理退陣時期 代議士会の発言参考にと総理

菅直人総理は13日夕の記者会見で、内閣支持率が低下し、マスコミ各社の世論調査で2割を割っていることに対し、記者団から意見を求められ「世論調査を含め、国民の皆様の考えを真摯に受け止めなければならない」との認識を示した。
07/14 11:00

政府系公益法人の過大な資産等590億円国庫へ

枝野幸男官房長官は行政刷新担当大臣として、政府系公益法人の見直し状況について12日、発表した。
07/13 11:00

基礎年金支給開始 68歳から70歳視野に検討

社会保障・税一体改革は、全ての年金受給者が所得比例年金と最低保障年金の合算で概ね月額7万円以上受給できるよう最低保障機能の強化を図ることをうたう一方で、2010年代半ばまでに段階的に消費税率(国、地方)を10%にまで引き上げるとした。
07/13 11:00

社会保障・税一体改革 本望達成の入口と菅総理

社会保障改革に関する集中検討会議が11日、総理官邸で開かれ、菅直人総理は「(検討会議でまとめられた社会保障・税一体改革案は)国民のみなさんに信頼を得るに足りるものになっている」と委員らの努力を慰労するとともに「これだけの内容の案を出して頂いたので、与野党を超えた国民的議論の場に乗せていく努力をしていく」と決意を述べた。
07/12 11:00

水資源機構理事長など独法役員24人を公募

政府は独立行政法人18法人の理事長ポスト12を含む24の役員ポストを一般公募することとし、8日、公募を開始した。
07/11 11:00

経済同友会、長谷川代表幹事、エネルギー政策で第三の道「縮・原発派」を提唱

エネルギー政策を巡って菅内閣の混乱、迷走が続き、先行きの見通しがまったくつかない中、日本経団連、経済同友会などの経済界からの、積極的な発言が相次いでいる。経団連の米倉会長は日増しに政府批判を強め、同友会の長谷川代表幹事は、政府の自然エネルギー政策に賛同しながらも、その実現に向けては厳しい注文を付けており、5日の記者会見でも次のように大胆な「エネルギー政策」の提言を行なった。
07/09 12:46

総理いることが法案審議の足かせ 片山参院議員

菅直人総理は7日の参議院予算委員会で片山虎之助たちあがれ日本参議院幹事長から「3案(第2次補正予算案、公債特例法案、再生可能エネルギー法案)は重要な案件だが、自分で通さなければいけないのか」と質され、「第2次補正予算案は閣議決定しており、15日に提出する。
07/08 11:00

電力会社の多額の広告・宣伝費 禁止すべき

電力会社の多額の広告宣伝費が7日の参議院予算委員会で取り上げられた。
07/08 11:00

刀折れ、矢つきるまで、力の限りと菅総理が答弁

菅直人総理は6日の衆議院予算委員会で、みんなの党・渡辺喜美代表から「総理にはまだ伝家の宝刀も、矢もありますよ、国民に信を問えば」と質され、「大きな激励を頂いたと受け止めたい」と答え、「刀折れ、矢つきるまで、力の限りやっていきたい」と意欲を示した。
07/07 11:00

内閣不信任案 再度提出の可能性

石破茂自民党政調会長は6日の衆議院予算委員会で国会において「一事不審議(司法で言う一事不再理に相当する。
07/07 11:00

任命責任は私にある 菅総理 衆院予算委で

菅直人総理は6日開かれた衆議院予算委員会で、松本龍前東日本大震災復興対策担当大臣が大臣として被災地入りした際の発言について「(被災民の方々に)不快な発言があったことに対し、私からもお詫びしたい」と語るとともに「任命責任は私にある」と認めたうえで「松本氏は一議員として被災地のみなさんに寄り添ってがんばっていきたいと言っているので、見守っていきたい」と語った。
07/07 11:00

国会は6日再開も、波乱含み

被災地での発言をめぐり、相次ぎ物議を醸した松本龍東日本大震災復興対策担当大臣兼防災担当大臣が5日午前8時45分に菅直人総理を訪ね、辞表を提出。
07/06 11:00

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