菅直人総理は7日の参議院予算委員会で片山虎之助たちあがれ日本参議院幹事長から「3案(第2次補正予算案、公債特例法案、再生可能エネルギー法案)は重要な案件だが、自分で通さなければいけないのか」と質され、「第2次補正予算案は閣議決定しており、15日に提出する。
07/08 11:00
菅直人総理は6日の衆議院予算委員会で、みんなの党・渡辺喜美代表から「総理にはまだ伝家の宝刀も、矢もありますよ、国民に信を問えば」と質され、「大きな激励を頂いたと受け止めたい」と答え、「刀折れ、矢つきるまで、力の限りやっていきたい」と意欲を示した。
07/07 11:00
菅直人総理は6日開かれた衆議院予算委員会で、松本龍前東日本大震災復興対策担当大臣が大臣として被災地入りした際の発言について「(被災民の方々に)不快な発言があったことに対し、私からもお詫びしたい」と語るとともに「任命責任は私にある」と認めたうえで「松本氏は一議員として被災地のみなさんに寄り添ってがんばっていきたいと言っているので、見守っていきたい」と語った。
07/07 11:00
枝野幸男官房長官は4日、行政刷新担当大臣としての立場から今後の行政刷新関係業務について仙石由人官房副長官、蓮舫総理補佐官らと協議し、「当面の間、震災関係に多額の費用がかかることから、行政全体の効率化、不要不急の事業の見直しなど、(従前以上に、その必要性が)高まっている」との認識を確認した、とした。
07/05 11:00
岡田克也民主党幹事長は4日夕の記者会見で、同日、自民・公明両党幹事長と会談を行い、今後の国会運営について話し合ったと述べるとともに、そこで「2次補正予算案が出てくる今月半ばまでに、赤字国債発行の根拠となる特例公債法案、再生可能エネルギー促進法案、原子力損害賠償支援機構法案など重要な法案を各党と協議して、速やかに成立させて頂きたいとお願いした。
07/05 11:00
社会保障と税の一体改革案が政府・与党検討本部で決定され、1日の閣議に報告されたことを受け、枝野幸男官房長官は同日、「国民生活の観点からの本質的な部分のところで多くの野党のみなさんとも問題意識を共有していると思うので、建設的な議論を頂けるものと確信している」と野党に協議に入るよう呼びかけるコメントを述べた。
07/04 11:00
大畠章宏国土交通大臣は自賠責保険料の運用益約1兆1000億円が平成6年、7年の2年間に自動車安全特別会計から一般会計に繰り入れられ、未だに約6000億円が戻されていない状況について「平成30年度までに戻すということになっているが、このお金は自動車事故の被害者救済や事故防止対策にあてるためのお金であり、できるだけ早く戻して頂きたい」と正常な形に早く戻すよう財務大臣に求めていく考えを1日、示した。
07/04 11:00
経団連の米倉弘昌会長は27日、読売国際経済懇話会で「日本経済の再生に向けて」というタイトルで講演した。その内容は震災復興からエネルギー、社会保障、TTP、農林水産業まで多岐に亘ったが、注目されたのは、現在日本経済が抱えるリスク要因について、冒頭において極めて率直かつ明確に述べていたことである。
07/02 14:02
岡田克也民主党幹事長は30日の定例記者会見で、「国会が動いていないのは、残念であり、国民の皆さんに申し訳ない」と語るとともに、国会が動かない責任について「民主党の側にもあることなので、申し訳ない」と会期延長幅をめぐる自公幹事長との会談成果が結果的に民主側で反故にしてしまったことや菅総理が自民党参議院議員だった浜田和幸氏を政務官に迎えたことで、1本釣りした格好になってしまったことが、特に自民党を硬化させる原因になっていることを踏まえたうえで「国会を正常に戻すことが大事」と国会正常化による審議入りに野党の協力を求めた。
07/01 11:00
枝野幸男官房長官は官房機密費について「官房機密費という趣旨とできるだけ公開した方がいいという、このふたつの関係をどういうルールで適切に折り合いをつけることができるか、(ルールづくりを)しっかりしておかないといけない」と「機密という種のお金がある部分必要」と認めながら、情報公開の趣旨に照らしても、公開するためのルールづくりが必要との考えを述べた。
06/30 11:00
枝野幸男官房長官は28日夕の記者会見で、衆議院解散・総選挙の可能性について「総理は第2次補正予算、公債特例法案、再生可能エネルギー促進法案を何とか成立させたい。
06/29 11:00
菅直人総理は27日夜の記者会見で震災復興担当大臣に松本龍防災担当大臣を兼務させるとともに、原発事故収束・再発防止担当大臣として細野豪志首相補佐官を起用する閣僚人事を行ったとした。
06/28 11:00
岡田克也民主党幹事長は27日夕の記者会見で「最近、メディアのみなさんと話しをしていて非常に違和感がある」として、その違和感が「総理がいつ辞めるのか、解散があるのか、ないのか、そうしたところに関心が集中しているように思うから」とし「国民の関心とはかなり違うと思う」とマスコミも永田町の一部政治家と同様、政局に関心が流れすぎているのではないか、記者の視点が世間の関心とぶれているのではないかとけん制した。
06/28 11:00
岡田克也民主党幹事長は27日夕の記者会見で自民党がばら撒き4Kとして見直しを求めている高速道路の無料化、高校授業料の無償化、農家に対する戸別所得補償、こども手当について、「高速道路の無料化については、すでに無料化実験をすべてやめている」と語るとともに、今後、「(高速道路料金の)3割引、5割引といった議論をしていかねばならないだろう」と語った。
06/28 11:00
菅政権が自民党の浜田和幸参議院議員(58歳、鳥取県選挙区)に対し復興担当政務官への就任を打診したことに対し、岡田克也民主党幹事長は27日、「閣僚及び政務3役(選任)は総理の専権事項だが、意志疎通はしていた」として、浜田氏への打診は理解の範疇にあることを示した。
06/28 11:00
菅直人総理は23日、沖縄全戦没者追悼式に臨み、「いつの時代も、人間の尊厳と生命を守ることこそ政治の任務であることをこの場で心に刻んでいます」と述べるとともに「本土復帰から39年が過ぎたにもかかわらず、沖縄だけ(米軍基地が集中し)負担軽減が遅れていることは慙愧に堪えない。
06/24 11:00
岡田克也民主党幹事長は23日夕、今後の国会運営で、まず先に「自民、公明両党並びに両党幹事長との信頼関係を取り戻すことが必要(先決)」との考えを明確にした。
06/24 11:00
