NYの視点:米労働市場の下方リスク上昇VSインフレサプライズなく、米利下げ確率は変わらず
米連邦準備制度理事会(FRB)が16日、17日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策判断の材料となる最新の8月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.4%と、7月+0.2%から予想以上に加速し、1月来の高水準となった。
09/12 07:47
NYの視点:9月FOMCで0.75%利下げ支持派も浮上、PPIが予想外の低下
米国労働統計局(BLS)が発表した8月生産者物価指数(PPI)は前月比-0.1%と、予想外に4月来のマイナスに落ち込んだ。
09/11 07:53
今日の注目スケジュール:トルコ中央銀行が政策金利発表、欧ECBが政策金利発表、米消費者物価コア指数など
今日の注目スケジュール:トルコ中央銀行が政策金利発表、欧ECBが政策金利発表、米消費者物価コア指数など
09/11 06:30
日本の株式市場は長期金利の動向を注視へ
石破首相(自民党総裁)は9月7日夕方に緊急の記者会見を開き、辞任する意向を正式に表明した。今後行われる総裁選挙には立候補しない。市場参加者の間では複数の有力候補者が挙げられているが、財政拡張に前向きな総裁が誕生する可能性が意識されているようだ。このため、次期首相(自民党総裁)が正式に決定するまでは、日本の財政悪化を警戒して円安債券安の状態が続く可能性がある。株式市場参加者は長期金利の上昇に対する警戒感を高めることになりそうだ。《MK》。
09/08 17:05
NYの視点:【今週の注目イベント】ECB理事会、米CPI・PPI、米財務省国債入札、仏バイル内閣信認
今週は米国の消費者物価指数(CPI)や欧州中央銀行(ECB)が開催する定例理事会での結果が注目材料となる。
09/08 07:43
NYの視点:米8月雇用統計先行指標、9月FOMCで50BPの利下げ強まる可能性も
米労働省が発表する8月雇用統計では非農業部門雇用者数が+7.5万人と7月の+7.3万人から伸び若干加速する見通しとなっている。
09/05 07:45
