報道によると、8月15日に行われた米露首脳会談でトランプ米大統領は、ウクライナへの安全の保証について、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が1国でも攻撃を受けた場合、加盟国全体への攻撃とみなして反撃するとしたNATO条約第5条(集団防衛条項)を考慮したイタリアによる提案について言及したようだ。一方、ロシアのプーチン大統領は16日、クレムリンでの高官会議で、トランプ米大統領との首脳会談をについて「時宜にかなって非常に有益だった」、「ウクライナ紛争についてロシアは米国の立場を尊重しており、平和的な終結を目指している」との見方を伝えている。ウクライナ戦争の終結に向けた動きは続いており、当面は欧州側の対応が注目されそうだ。《MK》。
08/18 17:22
米7月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.9%と、6月+0.0%から予想以上に加速し22年6月以降ほぼ3年ぶり最大の伸びとなった。
08/15 07:34
今日の注目スケジュール:英GDP速報値、欧ユーロ圏GDP改定値、米生産者物価コア指数など
08/14 06:30
米国労働統計局が発表した7月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.2%と、6月+0.3%から伸びが鈍化した。
08/13 07:42
米国労働統計局が発表する7月消費者物価指数(CPI)は前月比で+0.2%と、6月から+0.3%から伸びが鈍化すると見られている。
08/12 07:40
報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン副議長はカンザス州銀行協会向けの講演原稿で「軟調な雇用指標はこれまでに見られた緩やかなペースを大きく下回っており、労働需要の大幅な弱まりが原因の可能性が高い」、「7月の会合で行動すれば、労働市場の状況がさらに悪化し、経済活動がさらに弱まるリスクを事前に回避できただろう」と述べた。ボウマン副議長は年内3回の利下げが適切との見方を伝えている。市場参加者の間では9月を含めて年内2回の利下げが有力視されているが、一部からは「雇用情勢がさらに悪化した場合、年内3回の利下げは十分あり得る」との声も聞かれている。《MK》。
08/11 08:41
