サダマツ<2736>(JQS)は7月6日に110円の年初来高値を示現するなど、ここ上昇力を強める展開になっている。そのベースは7月14日に発表された今2011年8月期の好業績。
07/27 16:38
27日前場は、円高への警戒感から、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で値上がりは4銘柄。売買代金1位の東京電力<9501>(東1)は出来高も1位でデータセンター売却観測を要因に8.8%安。
07/27 13:50
東光電気<6921>(東1)は政府の「エネルギー・環境会議」でスマート電力メーター普及が伝えられ6.1%高、大崎電気工業<6644>(東1)も物色活発で3.7%高。
07/27 13:47
東証1部の値上がり率1位はエステー<4951>(東1)となり放射線測定器の家庭用携帯型の発売を材料に一時ストップ高となり前引けは15.0%高。
07/27 13:44
石油資源開発<1662>(東1)は原油価格上昇を背景に4月1日に4305円の年初来高値を示現した。その後も高値圏で頑強な動きを続けており、再度の新展開入りを視野に入れた足取りと思われる。
07/26 18:47
森下仁丹<4524>(東2)が浮揚力を強めてきた。6月21日には262円と、震災後の安値251円に対応する2番底形成を余儀なくされるなど低迷が続いていた。しかし、6月27日に今2012年3月期の9月中間決算について早くも増額修正が表面化、それを契機に見直し人気が高まってきている。
07/26 18:46
カルビー<2229>(東1)が順調な上値追い相場を見せている。新規上場が3月11日の震災当日とあって、比較的割安な始まりとなり、その後の全般急落にまったくなびかない強さも市場筋の関心を引いていた。
07/26 18:45
東証1部の売買代金1位は昨日に続き東京電力<9501>(東1)となったものの出来高は2位に後退し4.3%安続落。
07/26 17:42
26日後場は円安基調に転じ、1ドル78円台・1ユーロ113円台。また、高速鉄道の事故などを理由に下げた中国株は反発基調。
07/26 17:40
東証1部の値上がり率1位は前引けに続き日産東京販売ホールディングス<8291>(東1)となり未定だった業績予想の発表を好感し31.1%高。
07/26 17:34
スタジオアリス<2305>(東1)は四半期決算好調で5.7%高、日特建設<1929>(東1)は14時に香港企業との提携発表を材料に急動意5.7%高。
07/26 17:32
ウェザーニューズ<4825>(東1)は高値更新3.3%高、コナミ<9766>(東1)も高値更新3.3%高。
07/26 17:29
東証1部の値上がり率1位は日産東京販売ホールディングス<8291>(東1)となり業績予想の発表を好感し30.2%高。
07/26 13:33
スタジオアリス<2305>(東1)は四半期決算好調で5.9%高、花王<4452>(東1)は四半期決算好調で4.7%高。
07/26 13:30
任天堂<7974>(大1)は26日、370円安の1万4250円まで下げて年初来安値を更新している。まだ底値探りの動きを継続中。
07/26 11:41
値上がり率2位は日本精線<5659>(東1)となり後場の四半期決算発表を好感し8.8%高、3位のサンリオ<8136>(東1)は前週末の業績好調観測報道を材料に8.8%高。
07/25 17:56
東証1部の出来高4位にルック<8029>(東1)が登場。収益回復を手がかりに特定筋の腕力相場とか目先筋をふるい落として再注力。
07/25 17:55
25日後場は、米国の債務上限拡大を巡る大統領と議会との協議が難航と伝えられ、今夜のNY株式の動きを待つ雰囲気になり、東証1部の売買代金は1兆円に届かず薄商い。
07/25 17:55
加藤製作所<6390>(東1)は25日、23円高の260円まで上げて急続伸し、3月25日につけた年初来高値253円を更新した。
07/25 17:53
25日前場は、東京電力<9501>(東1)が東証1部の出来高・売買代金とも1位で一時500円台を割る続落相場となり6.3%安。
07/25 14:25
加藤製作所<6390>(東1)は未定だった業績予想の発表を好感し7.2%高、日本海洋掘削<1606>(東1)は政府のメタンハイドレート採掘試験を材料に5.7%高。
07/25 14:21
