ホーム > ニュース一覧 > 外交・国際関係(53)

外交・国際関係のニュース(ページ 53)

防衛費は安全保障環境みて考えねばと安倍総理

安倍晋三総理は17日、日本維新の会の石原慎太郎共同代表との党首討論で防衛費について「日本は10年間、防衛費を削減してきた。
04/17 21:35

日米サイバー対話 5月9日、10日に開く

外務省は岸田文雄外務大臣とケリー米国務長官との会談で5月9日、10日の2日間、都内で日米サイバー対話を開くことになったと発表した。
04/15 19:26

惑わされずに対応 菅官房長官

菅義偉官房長官は15日夕の記者会見で「北朝鮮が挑発的な言動を繰り返しているが、惑わされることなく、国民の生命の安全、これを守るための対策をとることが政府の果たす役割だと思っている」と語り、政府として必要な対応をとっていることを重ねて強調した。
04/15 19:10

いかなる事態にも生命と安全守る態勢とっている

菅義偉官房長官は8日、北朝鮮が10日にもミサイルを発射するのではないかとの情報が韓国筋からでていることについて、記者団から「日本政府も同様の見方をしているのか」と聞かれ「政府としては、そういう報道のあることは承知している」としたうえで「日本としては、総理から指示を受けて、米国・韓国と連携しながら情報の収集と分析に全力をあげている」とした。
04/08 20:50

北朝鮮問題 不測の事態に備えた対応へ

政府は北朝鮮が挑発的な言動を続けていることから、即刻やめるよう「特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法」に基づき北朝鮮籍船舶の入港禁止措置を平成27年4月13日まで2年間延長することを閣議決定致した。
04/06 19:39

国際的なプレゼンス向上など提言 観光庁検討会

観光庁の観光産業政策検討会が世界最高・最先端の観光産業を目指すために提言をまとめた。
04/04 23:09

経済成長で注目のベトナム、日越友好年を有益なものとできるか

その経済成長や、年初の安倍総理大臣訪問などでにわかに注目を集めるベトナム。
04/02 08:16

いかなる挑発行為もないよう強く求める 菅氏

菅義偉官房長官は1日の記者会見で「北朝鮮が相変わらず挑発的な言動を繰り返していることは極めて遺憾だ」と批判。
04/01 21:31

日モンゴル 安全保障・経済などで連携強化

外務省は1日までに安倍晋三総理のモンゴル訪問での概要を発表した。
04/01 11:03

日系人 ブラジル社会に貢献している 81%

外務省によるブラジルでの対日世論調査で回答者の81%が日系人はブラジル社会に貢献していると評価されていることが分かった。
03/25 21:03

北朝鮮の核先制攻撃表現に防相が情報収集強化

北朝鮮が日本に対する核先制攻撃の可能性に言及したことに、小野寺五典防衛大臣は19日の記者会見で「類似のさまざまな挑発的な声明があったが、今回のように、わが国への核先制攻撃という強い表現は確認される限り初めて」と語り、「日本としてもしっかり安全の確保、万全な対応に努めていきたい」と語った。
03/20 14:50

身代金提供打診発言 言った覚えない

アルジェリアでの邦人人質事件で日本からアルジェリア政府に身代金提供の打診があったとウルドカブリア内務大臣が発言したとする現地メディア報道に対し、菅義偉官房長官は事実関係を確認するとしていたが、18日の記者会見で内務大臣の発言を外交ルートで確認したところ「まったく自分はそんなことを言った覚えもないし、事実無根」とこうした発言はしていない旨の回答があったと発表した。
03/18 20:55

TPP交渉参加「平成の開国」になるか

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉参加へ。
03/16 17:59

国連軍に参加 最初から排除考えるべきでない

安倍晋三総理は11日の衆議院予算委員会で、民主党の後藤祐一議員の質問に答え、国連軍が結成される可能性はほぼないとしたうえで、自民党の憲法改正草案に関連して「国連軍が結成された場合、国連に加盟していて、(日本が)国連の改革を求めている中で、最初から(国連軍への参加の可能性を)排除するという考えはとるべきではないというのが私の考えだ」と述べた。
03/12 07:08

自動車など交渉参加条件定めたものでない 外相

岸田文雄外務大臣は11日の衆議院予算委員会で、さきの日米首脳会談におけるTPPに関する日米共同声明に記された「自動車部門や保険部門に関する残された懸案事項に対処し」とあることについて「これまでもさまざまな関心事が協議されてきたが、日米間で今後も協議を継続していくという趣旨であり、当然、米国は協議が進むことを期待していると思うが、少なくとも交渉参加するまでに、これをやらなければ交渉参加は認めないなどといった条件を定めたものではないと認識している」と答えた。
03/12 07:06

安保理決議の実効へ適切に対応したい 安倍総理

国連安保理は公式会合で北朝鮮による核実験が安保理決議違反であるとし、制裁の追加・強化を含む決議を全会一致で採択。
03/09 10:58

邦人保護 不測事態で武器使用研究も 防衛相

小野寺五典防衛大臣は7日の衆議院予算委員会で、不測の事態での在外邦人の保護・安全確保へ、「自衛隊の派遣先国での邦人の陸上輸送や不測の事態での武器使用なども研究する必要がある」とし、自衛隊法改正も視野に「今後、官邸や与党と相談しながら判断していきたい」とした。
03/08 00:04

辺野古での埋立申請 何も決まっていない 外相

岸田文雄外務大臣は5日の記者会見で、普天間飛行場代替施設の辺野古への建設に向けた埋立申請について「具体的なタイミングはまだ何も決まっていない」と語った。
03/05 21:54

オスプレイ飛行訓練 四国・紀伊半島に変更

菅義偉官房長官は5日夕の記者会見で在日米軍のよるオスプレイの低空飛行訓練が当初予定の九州地方から、四国・紀伊半島のルートに変更されることになったと語った。
03/05 21:31

中国国防政策の透明性向上求めていくと官房長官

菅義偉官房長官は中国の国防費が10年あまりで4倍近くに増大していることについて「3年連続して2桁台の伸びになっている。
03/05 21:26

九州で夜間飛行訓練も オスプレイ

世耕弘成内閣官房副長官は5日の記者会見で、「4日に在日米軍から防衛省に6日から8日の間、3機のオスプレイが沖縄(普天間基地)から岩国飛行場に飛来し、九州地方で低空飛行訓練を実施するとの報告があった」としたうえで「夜間飛行訓練も実施するとの通報だった」と低空飛行訓練のほか、夜間飛行訓練も実施されることを明らかにした。
03/05 20:30

ISD条項に合意しないなど約束違えぬ 総理

安倍晋三総理は4日の衆議院本会議でTPP交渉参加について「自由な貿易環境は日本にとってプラスになる」との基本的な立ち位置を示したうえで「同時に、自民党が掲げた、聖域なき関税撤廃が前提である限りTPP交渉参加には反対するとの公約や、ほかにも、自民党の総合政策集に掲げた5つの判断基準も含め、われわれが選挙で国民と約束したことは違えてはならないと考えている」とTPP交渉参加においては、「これ(これらの約束を違えないこと)を踏まえ、国益にかなう最善の道を求める」と断言した。
03/04 22:32

普天間配備のオスプレイ 6日から岩国で訓練

米軍普天間基地所属のオスプレイ3機が6日から8日まで、岩国基地に飛来し、低空飛行訓練を実施する。
03/03 09:20

日本の存在感高めるため情報発信強化へ

岸田文雄外務大臣は領土保全に係る立場を含め、国内外への情報発信を強化する考えだ。
03/03 09:17

サイバー攻撃を武力攻撃とみなす基準の検討加速

佐藤正久防衛大臣政務官はサイバー攻撃について「米国は重要インフラへのサイバー攻撃を武力攻撃とみなす方針だが、どのようなサイバー攻撃を武力攻撃とみなすか、日本政府も検討を加速させる」としている。
03/01 08:16

前へ戻る   48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58  次へ進む