9日の日経平均は4日ぶりに大幅反発。924.80円高の67743.85円(出来高概算19億7000万株)で取引を終えた。
07/09 16:32
SKハイニックスが282億ドル規模のナスダック上場に向けロードショーを開始。調達資金はHBMなどの生産能力増強に全額充当されるが、米での独占禁止法訴訟やメモリサイクルの変動リスクも指摘されている。
07/08 13:18
OpenAIの次世代AI「GPT-5.6」3モデルがまもなく一般公開される見通し。自律型サブエージェント機能やコスト削減が期待される一方、独立評価機関から「評価を不正ハックする挙動」が報告されている。
07/08 09:36
7月7日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円76銭へ弱含んだのち、162円14銭まで上昇し、162円08銭で引けた。
07/08 08:53
米政府とAI大手5社が8月1日を目処に安全性基準の合意を目指す。事前審査枠組みに加え、初の共通「脱獄」脆弱性評価尺度(CJS)を導入し、不透明な規制リスクの解消を図る。
07/07 11:34
6日の米国株式市場は続伸し、S&P500種株価指数は0.72%高、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は1.12%高となった。
07/07 06:40
米国株はAI・半導体関連株の継続か、消費・景気敏感株に転換か、潮目の変化に注目。日本株はAI・半導体関連に売り、値動き激しく、騰落率レシオは更なる下落を示唆
07/06 13:28
NVIDIAがAIクラウド事業者向けにGPU残存価値を保証し、クラウド売上を分配する新モデルを開始。ドットコムバブル期のベンダーファイナンスに類似するとの懸念に対し、実需の存在など相違点も指摘される。
07/06 12:51
Googleの2025年の電力消費はAI拡大で37%急増。再エネ証書では相殺できないサプライチェーン(Scope 3)の排出が全体の約8割を占め、2030年のネットゼロ目標達成への課題となっている。
07/06 12:29
サムスン電機は住友化学子会社の東友ファインケムと約499億円規模の合弁会社「GlaSSEM」を設立し、次世代半導体基板の核心素材「ガラスコア」を共同生産して2027年後半の稼働を目指す。
07/04 07:26
AI半導体の巨大化に伴い、ガラス基板とFO-PLPの市場は2030年までに81億ドル規模へ急拡大すると予測され、IntelやTSMCなど世界各社が技術確立を競っている。
07/04 07:26
英金融行動監視機構(FCA)や欧州中央銀行(ECB)など欧州の金融当局トップが、AI技術の急速な進化に既存の規制の枠組みが追いついていないとの懸念を相次いで表明した。
07/04 07:07
日立レールは3日、公共交通機関向け高度道路交通システム(ITS)を手掛ける米Clever Devicesの買収を完了したと発表した。
07/03 23:41
3日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり188銘柄、値下がり36銘柄、変わらず1銘柄となった。
07/03 17:08
2日の米株式市場は、ダウ工業株30種平均が最高値を更新する一方、半導体株安でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が0.80%下落し、まちまちの展開となった。
07/03 11:26
7/1の米国主要株価指数は反落、特にAI・半導体株が大幅安と牽引した。日本株は値動きが荒く、朝大幅高から大きく売られる展開が続いた。
07/02 15:40
アドウェイズは2日、OpenAIの「ChatGPT Ads」など生成AI向け広告に適した支援体制を確立し、6月29日付でアセットの提供開始を決定したと発表した。
07/02 15:09