野田佳彦総理は15日開かれた参議院予算委員会で中国のTPP参加について、山本一太議員(自民党)から聞かれ「中国をけん制する気はない」とするとともに「中国とも高いレベルの経済連携を図っていく」との考えを示し「TPPに中国が入るとすれば、FTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)への道筋に、TPPを軸に実現する可能性が高まるということから評価できる」とした。
11/16 11:00
藤村修官房長官は15日の記者会見で、日米首脳会談で野田総理がTPP交渉参加に向けて関係国と協議に入るとしたさいに「すべての物品及びサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせると語った」とするアメリカ側発表について、「アメリカ政府に説明を求めたところ、日本側がこれまでに表明した基本方針や対外説明を踏まえて、アメリカ側において解釈したものであったとの説明があった」とし、野田総理が発言していないとしていることが事実であることを裏付けた。
11/16 11:00
玄葉光一郎外務大臣は15日の参議院予算委員会で、新潮社が発行する週刊新潮で「中国が尖閣(諸島)を欲しいと押し出してくれば、中国に尖閣諸島を差し上げればいい」などと玄葉大臣が語ったと報じたことに対し「100%事実無根。天地神明に誓って言っていない」と全面否定するとともに「新潮社に対し、文書で謝罪を要求しており、応じなければ法的措置をとる」と語った。
11/16 11:00
沖縄県議会は14日開いた本会議で「米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対し、環境影響評価書の提出断念を求める意見書」を全会一致で原案通り可決した。
11/15 11:00
玄葉光一郎外務大臣は米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への代替施設建設に向けた環境影響評価書の提出について14日開かれた参議院沖縄および北方問題に関する特別委員会で島尻安伊子議員(自民党)の質問に答え「環境影響評価書を年内に提出したいという思いがあり、準備をすすめている」と語るとともに「(沖縄のみなさまに理解と協力を得るため)ありとあらゆる努力をしていかねばならない」とした。
11/15 11:00
沖縄県議会は14日の本会議で「米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対し、環境影響評価書の提出断念を求める意見書」を全会一致で原案通り可決したが、この意見書賛成には民主党の2県議も賛成した。
11/15 11:00
原子力災害対策本部は福島県川俣町で露地栽培されている原木シイタケや栃木県那須塩原市と日光市で産出される露地栽培の原木ナメコを14日付けで出荷制限するよう関係自治体に指示した。
11/15 11:00
NTTレゾナントが中学生や高校生を持つ保護者を対象に震災時の学校とのコミュニケーションに関する調査を行った結果、震災時に保護者と一緒にいなかった子どもの安否について学校から「学校に待機している」(9.7%)との連絡や「学校から無事かどうかの確認をする連絡があった」(4%)と回答したのは1割強にとどまり、「連絡がとれなかった(電波状況の不具合も含めて)」(15.4%)、「連絡はなかった」(56.9%)をあわせると7割を超えることが分かった。
11/15 11:00
田野瀬良太郎自民党幹事長代行は13日のNHK日曜討論で、違憲状態とされる衆議院選挙での一票の格差問題の是正について「小選挙区で5減すれば解消できる」とする一方で、比例代表のうち一定割合の議席を少数政党に割り当てる「傾斜配分」で不公平を是正する案を自民党内で持っている旨語った。
11/14 11:00
田野瀬良太郎自民党幹事長代行はTPP参加の是非を巡る問題を審議するための特別委員会を国会に設置するよう13日、NHKの日曜討論に出演し、樽床伸二民主党幹事長代行に提案した。
11/14 11:00
TPP交渉参加をめぐり、野田佳彦総理がAPEC出発前の記者会見で「TPP交渉参加に向け関係国との協議に入る」としたことに対し、13日のNHK日曜討論に出演した自民党の田野瀬良太郎幹事長代行は「参加するのかしないのか、あの表現では分からない。
11/14 11:00
TPP交渉参加をめぐる集中審議が衆議院予算委員会で11日行われ、野田佳彦総理は「(集中審議で)各党の意見を伺い、政府・与党三役会議、関係閣僚会議を経て結論を出したい」として、委員会では、それ以上に自身の考えを表明しなかった。
11/14 11:00
古川元久国家戦略担当大臣は11日開かれたTPP交渉参加をめぐる衆議院予算委員会での集中審議で、西博義公明党政調会長代理の質問に答える中で「ルールづくりに早い段階でコミット(参加)した方が良い。
11/14 11:00
国土交通省は自動車の後付電装品の取り付けが原因とみられる火災が6月の注意喚起後も散見されるとして、10日、改めて「電装品を取り付ける際には自動車に詳しい人に依頼するか、説明書をよく読んで適切に取り付けるように」と注意を呼びかけている。
11/11 12:00
安住淳財務大臣は10日開かれた衆議院予算委員会での締めくくり総括質疑で若井康彦議員(民主党)の質問に答え、第3次補正予算案(総額12兆1025億円)の特徴について「大震災からの復旧でなく、復興のための予算になっている」とするとともに、復興にあたってめざす姿の一例として「石巻漁港は非常に老朽化している。
11/11 12:00
自民党の金田勝年衆議院議員は野田佳彦総理がTPP交渉に参加する意向を早々に示そうとしていることに対し、10日開かれた衆議院本会議での第3次補正予算案に対する賛成討論の中で「国民的熟議も尽されていない中で、拙速に(交渉参加を)表明することは、わが党として反対」と改めて拙速な対応をしないよう強く求めた。
11/11 12:00
東日本大震災の復興を軸とした総額12兆1025億円の第3次補正予算案が10日開かれた衆議院本会議で午後1時47分、民主、自民、公明、社民、国民新党などの賛成多数で可決。
11/11 12:00
日銀の中村清次審議委員は9日、那覇市で経済関係者と懇談し、内外の経済情勢と今後の見通しを話したが、中でも米国経済の現状については時期に適した報告がなされていた。
11/11 10:04
細野豪志環境大臣は9日開かれた衆議院予算委員会で高木陽介議員(公明党)に質問に答え、東京電力福島第一原発事故に伴う放射性物質に汚染された土壌など放射性廃棄物の中間貯蔵施設について「1500万立方メートルから2800万立方メートルの量を貯蔵できる規模」を想定している旨語った。
11/10 22:00
細野豪志環境大臣が9日の衆議院予算委員会で東京電力第一原発事故に伴う放射性物質の除染のため、現在、環境省に設けている除染チーム48名のうち、32名が本省、現地に16名を配置しているが、年明けから現地配置人数を50名、年度明けに200名体制にすると答弁するとともに、予定を前倒ししていく意向も示した。
11/10 22:00
小宮山洋子厚生労働大臣は9日の衆議院予算委員会で年金支給開始年齢の引き上げについて「来年、再来年という短時間の中で法案を提出することはない」と答弁した。
11/10 22:00
米軍普天間飛行場の代替施設として名護市辺野古に代替施設を建設するため、県内移設に反対している仲井眞弘多沖縄県知事が有する海面埋め立ての許可権限(公有水面の許可権限)を国に移す特措法の制定について、藤村修官房長官と一川保夫防衛大臣は9日の衆議院予算委員会で「特措法(制定)について、全く念頭にない」と答弁した。
11/10 22:00
