ホーム > ニュース一覧 > 政治・社会(381)

政治・社会のニュース(ページ 381)

除染 自衛隊派遣へ 防衛省検討入り

藤村修官房長官は18日午前の記者会見で、閣議後に官房長官をヘッドとした除染および特定廃棄物処理に関する関係閣僚会合を開き「本日付けで農林水産省、国土交通省、経済産業省、厚生労働省の職員を環境省へ併任のうえ、その多くを現地に派遣することとした」と発表した。
11/21 11:00

一川防衛大臣を口頭で厳重注意 藤村官房長官

藤村修官房長官は17日夕の記者会見で国賓として来日されているブータン王国国王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下と同国王妃ジツェン・ベマ・ワンチュク陛下を歓迎する宮中晩餐会に招待されながら出席せずに、同僚議員である高橋千秋議員(民主党)の政治資金パーティに出席していた一川保夫防衛大臣に対し、出席しなかったことにではなく、政治資金パーティの席でのあいさつに「宮中行事を軽視しているかのごとき発言、誤解を招きかねない表現があった」として「今後このようなことがないよう、厳に慎むよう口頭で厳重注意した」ことを明らかにした。
11/18 11:00

福島市旧小国村産23年産米 出荷制限へ

原子力災害対策本部は17日、福島県福島市大波地区(旧小国村)で産出される平成23年産の米の出荷制限を福島県知事に指示するとともに、原因究明につとめ、旧小国村周辺地域で産出される米についても検査を強化するようにもとめた。
11/18 11:00

外交交渉チームの強化など急ぐ 藤村官房長官

藤村修官房長官は17日の参議院予算委員会でTPP交渉参加に向けての各国との協議に入る態勢づくりを早急にやっていく考えを示した。
11/18 11:00

常にブータンの友人 ブータン王国国王陛下

国賓として来日されているブータン王国国王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下と同国王妃ジツェン・ベマ・ワンチュク陛下を歓迎する歓迎会が17日、衆議院本会議場で催され、衆参両院議長、野田佳彦総理ら閣僚、衆参の国会議員らを前に、ワンチュク国王陛下は「日本は常にブータンの友人であり続ける」と語りかけた。
11/18 11:00

国家公務員給与引下げ 地方参考にしてと財務相

東日本大震災の復興財源の一環として国家公務員の給与、平均7.8%削減のための時限立法案が提出されているが、実現した場合、国家公務員の給与に準ずるとされる地方公務員の給与削減へ地方自治体へ、国として働きかけを行うのか、国の対応について質され、川端達夫総務大臣は「同様の引下げを要請することはしない。
11/18 11:00

防衛省が原発警護 検討余地ありと防衛副大臣

渡辺周防衛副大臣は17日開かれた参議院予算委員会で原発の警護を自衛隊が行うことについて「今後やるということについては否定するものではない。
11/18 11:00

発送電の分離 ゼロベースで議論 枝野経産大臣

枝野幸男経済産業大臣は電力の発送電の分離について17日の参議院予算委員会で「ゼロベースで議論を始めている」と語り「発送電が一体であるという従来のシステムを前提とした議論を気はない」との考えを強調した。
11/18 11:00

再稼働認めることのできる会社でない 経産相

枝野幸男経済産業大臣は17日開かれた参議院予算委員会で九州電力玄海原発の再稼働について「九州電力は自ら委託・委嘱した第三者委員会が提出した報告書について、それを受け止めることもなく、その第三者委員会のメンバーとトラブルになっているという状況のガバナンス状況では、到底、再稼働を認めることのできる会社ではない」と断言した。
11/18 11:00

国賓迎えた宮中晩餐会より議員催事優先 防衛相

国賓として来日されているブータン王国国王ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク陛下と同国王妃ジツェン・ベマ・ワンチュク陛下を歓迎する宮中晩餐会に招待されていた一川保夫防衛大臣が晩餐会には出席せず、民主党の高橋千秋議員の政治資金パーティに出席していたことが17日の参議院予算委員会で取り上げられ、一川防衛大臣は「大変、申し訳なかった」と陳謝した。
11/18 11:00

国会の呼び出しを蹴って開かれた日銀の政策決定会合「日本の金融環境は海外に比べて良好」と判断

今週15、16の両日に渡って日銀は「金融政策決定会合」を開いたが、これをめぐって国会で一波乱遭った。15日には参議院の予算委員会で全閣僚出席のもとに総括審議がなされていた。
11/18 09:29

五十嵐財務副大臣、APECで「為替介入の正当性と財政問題が理解された」と自賛

五十嵐財務副大臣はAPEC出席後の14日、定例の記者会見で、会議の内容や先行きの経済見通しについて語ったが、それは今回の単独為替介入と財政問題が参加国から理解されたと言う”自慢話”に聞こえた。その概要は次の通り。
11/17 23:08

バスジャック対策訓練を定期的にと国交省

乗客乗員を人質にする路線バスハイジャック事件が千葉県で16日発生したことを受け、国土交通省は同日、公益社団法人日本バス協会会長と高速ツアーバス連絡協議会会長あてにバス輸送にかかる防犯対策を再徹底するよう通達した。
11/17 11:00

コメを捨てるのか 片山元総務大臣 総理追及

「コメを捨てるのか」。片山虎之助元総務大臣(たちあがれ日本参議院幹事長)は16日の参議院予算委員会で、野田佳彦総理がTPP交渉参加に向けて関係国と協議に入るとしている中での各党質疑でも、日本が誇る医療制度は守るなど「保険医療には明確だが、美しい農村を守るって、何を守るのか」と抽象的な答弁に総理を追及した。
11/17 11:00

5年凍結の朝霞宿舎 建設中止含め対応と財務相

安住淳財務大臣は5年間凍結措置がとられた朝霞(あさか)公務員宿舎(埼玉県朝霞市)の建設について16日の参議院予算委員会で「中止を含め、思い切った対応をしていきたい」と答弁した。
11/17 11:00

保護主義の台頭を懸念 野田総理

野田佳彦総理は16日の参議院予算委員会で徳永久志議員(民主党)から経済外交推進への取り組みを聞かれ「力強く推進させたい」とするとともに「欧州の危機の問題が深刻化しており、貿易面でも影響がでてくるのではないか」として、特に「気をつけなければならないのは保護主義の台頭だ」と欧州の危機による保護主義の台頭に懸念を示した。
11/17 11:00

TPPで前例に捉われず強力な態勢とる 野田総理

野田佳彦総理は16日開かれた参議院予算委員会で「TPP交渉参加に向けて関係国と協議に入るが、幅広い分野にかかわるので、前例に捉われることなく外交交渉や情報提供をしっかり行うため強力な態勢をとっていく」と述べた。
11/17 11:00

訂正もできないで交渉できるのか 木庭議員追及

野田佳彦総理は日米首脳会談でTPP交渉参加にむけて関係国と協議に入る意思を伝えた際に「すべての物品及びサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせると語った」とするアメリカ側の報道発表に対し、16日開かれた参議院予算委員会で木庭健太郎公明党参議院幹事長からアメリカ側に訂正を求めるよう提起されたが「言っていないことが確認されている」として、「訂正を求めることはしない」と改めて求めない意向を示した。
11/17 11:00

国益損ね、交渉参加することはない 野田総理

野田佳彦総理は15日開かれた参議院予算委員会でTPP参加について「協議結果によっては参加しない可能性も選択肢としてあるのか」と山本一太議員(自民党)に質され、「協議に入る以上は国益を実現するということ。
11/16 11:00

TPP協議へ コメ例外品目 総理明言せず

野田佳彦総理は15日の参議院予算委員会で山本一太議員(自民党)から「(TPP交渉参加に向けての関係国との協議で)コメを例外品目にするのか」と質され「今のうちに手の内を言うのは得策でない」と各国との協議の中で例外品目にあげることを明言しなかった。
11/16 11:00

米国報道資料 訂正求めない 野田総理

野田佳彦総理は15日開かれた参議院予算委員会で、さきの日米首脳会談でTPP交渉参加に向けて関係国と協議に入るとした際、野田総理がすべての物品及びサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせると語ったとするアメリカ側の報道資料について「すべての物品及びサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせるとは、一言も言っていない」と答弁した。
11/16 11:00

中国の参加でTPP軸にFTAAP可能性高まる

野田佳彦総理は15日開かれた参議院予算委員会で中国のTPP参加について、山本一太議員(自民党)から聞かれ「中国をけん制する気はない」とするとともに「中国とも高いレベルの経済連携を図っていく」との考えを示し「TPPに中国が入るとすれば、FTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)への道筋に、TPPを軸に実現する可能性が高まるということから評価できる」とした。
11/16 11:00

米国に訂正まで求める必要はない 官房長官

藤村修官房長官は15日の記者会見で、日米首脳会談で野田総理がTPP交渉参加に向けて関係国と協議に入るとしたさいに「すべての物品及びサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせると語った」とするアメリカ側発表について、「アメリカ政府に説明を求めたところ、日本側がこれまでに表明した基本方針や対外説明を踏まえて、アメリカ側において解釈したものであったとの説明があった」とし、野田総理が発言していないとしていることが事実であることを裏付けた。
11/16 11:00

外相 尖閣発言 天地神明に誓い言っていない

玄葉光一郎外務大臣は15日の参議院予算委員会で、新潮社が発行する週刊新潮で「中国が尖閣(諸島)を欲しいと押し出してくれば、中国に尖閣諸島を差し上げればいい」などと玄葉大臣が語ったと報じたことに対し「100%事実無根。天地神明に誓って言っていない」と全面否定するとともに「新潮社に対し、文書で謝罪を要求しており、応じなければ法的措置をとる」と語った。
11/16 11:00

評価書提出断念求める意見書 沖縄県議会可決

沖縄県議会は14日開いた本会議で「米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対し、環境影響評価書の提出断念を求める意見書」を全会一致で原案通り可決した。
11/15 11:00

前へ戻る   376 377 378 379 380 381 382 383 384 385 386  次へ進む