■決算動向
1. 2017年9月期第1四半期決算
イグニス<3689>の2017年9月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比7.2%増の1,416百万円、営業利益が同63.7%減の148百万円、経常利益が同66.5%減の136百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同70.7%減の67百万円と増収ながら減益となった。
03/30 15:48
◆日経平均の終値は1万9063円22銭(154円26銭安)、TOPIXは1527.59ポイント(14.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4941万株、
30日後場の東京株式市場は、米格付け会社ムーディーズが中国の不動産市況の悪化から受ける金融リスクが高まっているとの見解を提示と伝えられ、ファナック<6954>(東1)が11時頃を高値に午場はダレ模様に転換。
03/30 15:46
■株主還元策
テラ<2191>は株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化及び競争力の確保を経営の重要課題の1つとして位置付けている。
03/30 15:45
■事業概要
イグニス<3689>は、スマートフォン向けネイティブアプリの企画・運営・販売を手掛けている。
03/30 15:44
■今後の見通し
2. 成長戦略
テラ<2191>では今後の成長戦略について、細胞医療事業では症例数の拡大とコスト削減・効率改善を進めていくことで売上高の拡大と収益性向上を目指していく。
03/30 15:44
■今後の見通し
1. 2017年12月期の業績見通し
テラ<2191>の2017年12月期の連結業績は、売上高が前期比4.5%減の1,720百万円、営業利益が100百万円(前期は621百万円の損失)、経常利益が80百万円(同667百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が350百万円(同918百万円の損失)となる見通し。
03/30 15:43
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
テラ<2191>の2016年12月期の財務状況を見ると、総資産は前期末比839百万円減少の1,537百万円となった。
03/30 15:42
■テラ<2191>の業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) 細胞医療事業
細胞医療事業の売上高は、前期比21.9%減の807百万円、営業損失は517百万円(前期は213百万円の損失)となった。
03/30 15:41
■業績動向
1. 2016年12月期の業績概要
テラ<2191>の2016年12月期の連結業績は、売上高が前期比5.6%減の1,801百万円、営業損失が621百万円(前期は601百万円の損失)、経常損失が667百万円(同623百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が918百万円(同990百万円の損失)となった。
03/30 15:40
■要約
イグニス<3689>は、スマートフォン向けネイティブアプリの企画・開発・運営・販売を手掛けている。
03/30 15:39
■樹状細胞ワクチンの治験について
3. 治験費用について
テラ<2191>では、治験開始から承認取得までに要する費用として約38億円を見込んでいる。
03/30 15:39
■樹状細胞ワクチンの治験について
2. 想定市場規模
テラファーマ(株)は、2022年の薬事承認申請を目指しているが、承認後はテラ<2191>での樹状細胞ワクチンの製造・販売を予定している。
03/30 15:38
■樹状細胞ワクチンの治験について
1. 樹状細胞ワクチンの治験概要
「WT1ペプチド」を用いた樹状細胞ワクチン(TLP0-001)の薬事承認に向けた治験が、2017年3月からスタートした。
03/30 15:37
■会社概要
1. 事業概要
テラ<2191>はがん免疫療法の1つである樹状細胞ワクチン療法を中心に、医療機関に対する技術・運用ノウハウの提供、及び再生・細胞医療に関する研究開発を行う企業で、2004年に元外科医師で現代表取締役社長の矢崎雄一郎(やざきゆういちろう)氏によって設立された。
03/30 15:36
■要約
テラ<2191>は、がん免疫療法の1つである樹状細胞ワクチン療法を中心に、医療機関に対する技術・運用ノウハウの提供、及び再生医療・細胞医療に関する研究開発を行っている。
03/30 15:35
白鳩<3192>は29日、トリンプ・インターナショナル・ジャパンとの共同企画第13弾『なめらかシャイン ユニセックスパジャマ』の発売を開始した。
03/30 15:25
■コスモ・バイオ<3386>の株主還元策
● 利益還元は収益状況の見通しなどを総合的に勘案して決定
利益還元については、安定配当を行っていくことを念頭に置き、配当性向を重視しつつ、今後の収益状況の見通しなどを総合的に勘案して決定することを基本方針としている。
03/30 15:10
■コスモ・バイオ<3386>の中長期成長戦略
● 新中期経営計画で新規事業創出も推進
2017年12月期からの取り組みとして3ヶ年の新中期経営計画(2017年12月期−2019年12月期)を策定した。
03/30 15:09
■株主還元策
ケネディクス<4321>の今後の株主還元策は、安定的な収益であるベース利益に基づく継続的な配当に加えて、自社株買いについても、外部環境の影響が大きい不動産投資事業からの利益に基づき、機動的に実施することを基本方針としている。
03/30 15:09
■過去の業績推移
ケネディクス<4321>の過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、同社の業績(営業収益及び営業総利益)は下降線をたどってきた。
03/30 15:08
■コスモ・バイオ<3386>の今後の見通し
2. 事業環境
ライフサイエンス研究用試薬の市場規模は推定1,000億円程度で推移している。
03/30 15:08
■ケネディクス<4321>の業界環境
1. 不動産投資ファンド市場の動き
(株)三井住友トラスト基礎研究所の調査によると、2016年6月末のJ-REIT、私募ファンドを合わせた市場規模(運用資産額ベース)は約30.3兆円となっている。
03/30 15:07
■今後の見通し
1. 2017年12月期連結業績見通し
コスモ・バイオ<3386>の2017年12月期連結業績見通しについては、第2四半期累計(1月-6月)の売上高が前年同期比2.1%減の3,900百万円、営業利益が同68.2%減の115百万円、経常利益が同55.1%減の165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同59.2%減の105百万円、通期(1月-12月)の売上高が前期比1.0%増の7,500百万円、営業利益が同77.6%減の115百万円、経常利益が同62.8%減の180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同58.7%減の105百万円としている。
03/30 15:07
