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ダイハツ、軽乗用車「ムーヴ」と「タント」を一部改良 衝突回避システムを搭載
ダイハツ工業は27日、一部改良した軽自動車「ムーヴ フロントシートリフト」、「タント スローパー」、「タント ウェルカムシート」を5月11日から発売すると発表した。
今回の一部改良では、ベース車両となる「ムーヴ」「タント」にカメラを新搭載した衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用した。「タント ウェルカムシート」では、最廉価となるLグレードを追加するという低価格化の中、全グレードで「スマートアシストⅡ」を標準装備とした。
また、「タント スローパー」、「タント ウェルカムシート」はベース車の改良と同様に、パワースライドドアにワンタッチオープン機能の追加や、VSC&TRC の全車標準装備化を行うとともに、スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)やスーパークリーンエアフィルターの標準装備など、使い勝手の良さや基本性能を向上させた。
メーカー希望小売価格は「ムーヴ フロントシートリフト」が127万円(税抜)~158万円(税抜)、「タント スローパー」が143万円~181万円(税抜)、「タント ウェルカムシート」が152万5,000円(税抜)~186万円(税抜)。
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