サイバーエージェント:女性の働き方を支援する新会社「STRIDE」を設立、「mama&crowd」を事業譲渡

2014年9月2日 09:37

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記事提供元:さくらフィナンシャルニュース

【9月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

サイバーエージェント(東マ:4751)は1日、女性のさまざまな働き方を支援する子会社として「株式会社STRIDE(ストライド)」を設立した。

これにともない、サイバーエージェントが運営する女性向けクラウドソーシングサービス「mama&crowd(ママ&クラウド)」を、10月12日に新会社へ事業譲渡する。

 「mama&crowd」は、2013年12月より「Ameba」が提供している18歳以上の育児中の女性を対象としたクラウドソーシングサービスで、在宅で仕事をしたい女性と、仕事を依頼したいクライアント(個人・法人)をマッチングするプラットフォーム。新会社では、働く場所と時間を選ばずインターネット経由で仕事を受託できるクラウドソーシングサービスを提供することで、女性が新たに仕事をする機会を創出し、「女性の新しい働き方」を提供していく。

 新会社のSTRIDEは、資本金9000万円でサイバーエージェントが100%出資。代表取締役社長には、2004年度新卒入社社員の石田裕子氏が就任する。同氏は、サイバーエージェント初の女性営業統括を務め、その後子会社の代表取締役を経て、現在2児の母である経験を活かし、「女性の働き方を支援する」というテーマを中心としたイベントの企画・運営も行っていくという。(岡野学)【了】

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