23日は、クボテック<7709>(東1)が朝方に一時6日連続ストップ高の19.5%高となり、引き続き古河電気工業(5801)と共同開発の超伝導フライホイールなどが材料視されたが、後場は波乱商状となり0.7%安の小反落。
04/23 17:11
22日は、クボテック <7709> が5日連続ストップ高の17.5%高となり、引き続き古河電気工業(5801)と共同で開発した超伝導フライホイールなどが材料視されて連日東証1部の値上がり率トップを続け、日本農薬 <4997> は21日の業績予想の増額を好感して6.7%高の急動意となり、減益観測報道があった出光興産 <5019> は0.1%高と朝方を除いて高い。
04/22 16:23
21日は、クボテック<7709>(東1)が17.5%ストップ高となり、引き続き古河電気工業(5801)と共同で開発した超伝導フライホイールなどが材料視されて2日連続ストップ高。
04/21 16:40
20日は、エイチ・アイ・エス <9603> が5日ぶりに反発して2.3%高となり、ラオックス <8202> (東2)は再び出直り2.2%高など、22日に訪日外国人旅客数が発表されるためインバウンド消費関連株の中に動意を強める銘柄があった。
04/20 16:20
15日は、関西電力<9503>(東1)が一時6.6%高の1241.5円(76.0円高)まで上げ、大引けも0.9%高と堅調。
04/15 16:31
14日は、内閣高官の発言などが言われて円高基調になったため、輸入原料安などへの期待から日本製紙 <3863> が3.1%高となるなどで、パルプ・紙が業種別の値上がり率1位となり、昨日決算や株式分割などを発表した銘柄も、サカタのタネ <1377> の3.6%高、松屋 <8237> の6.5%高、ガリバーインターナショナル <7599> の7.3%高、トレジャー・ファクトリー <3093> の11.8%高などと高い銘柄が目立った。
04/14 16:44
13日は、円高基調に加えて株価指数の先物が重いとされたためトヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)などは安かったが、任天堂<7974>(東1)が「妖怪ウォッチ」の続編ゲームに期待とされて4.5%高となり出直りを強め、アルプス電気<6770>(東1)は2.8%高となり米アップル社の腕時計型情報端末に期待と高値を更新した。
04/13 16:33
9日は、東京個別指導学院 <4745> が大幅増益の決算や創立30周年記念配当の発表を好感して朝から18.4%ストップ高買い気配のまま大引けもストップ高で売買が成立し、わらべや日洋 <2918> も昨日発表した2月決算と増配などが好感されて13.5%高となり、イーブックイニシアティブ <3658> はクックパッド <2193> との資本・業務提携を好感して11.8%高の大幅続伸。
04/09 16:42
8日は、2月決算が好調だった高島屋<8233>(東1)が前後場ともジリ高を続けて4.0%高の高値引けとなり、イズミ<8273>(東1)も昨日の2月決算を好感して10.6%高と高値を更新した。
04/08 16:46
7日は、タカラレーベン<8897>(東1)が6.4%高となって高値に進み、オープンハウス<3288>(東1)も後場一段強含んで3.7%高、住友不動産<8830>(東1)も14時過ぎにかけて一段強含んで1.8%高など、不動産株が高い。
04/07 16:48
3日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が女性向けキュレーションプラットフォーム「MERY」の提携先拡大発表などが好感されて9.3%高となり、2014年1月の昨年来高値を更新し、キユーピー<2809>(東1)は第1四半期の大幅増益決算などが好感されて12.9%高となり、東証1部の値上がり率トップ。
04/03 16:57
1日は、江守グループホールディングス<5020>(東1)が17.0%ストップ高の急出直りとなり、日証金が1日申し込み分から貸借取引にかかる品貸料の最高料率を通常の10倍にしたため買い戻しが殺到した。
04/01 16:39
30日は、キッコーマン<2801>(東1)が5.2%高となって約1週間ぶりに高値を更新し、味の素<2802>(東1)は2.3%高で高値を更新し、カルビー<2229>(東1)も2.9%高となって高値に進み、ファーストリテイリング<9983>(東1)も2.7%高で高値を更新するなど、2月下旬に続いてこれらの銘柄が動意を強め、機関投資家の一部が再び動き出したとの見方が出ていた。
03/30 17:10
27日は、3月期末配当などの権利付最終日を過ぎて4月受け渡しになり、実質新年度入りのため、年金基金などの買い姿勢に期待があったが、13時頃から主力株が軒並み値を消し始め、トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは1.4%安、キヤノン<7751>(東1)は一時前日比マイナスに沈んで1.3%高などと肩スカシになった。
03/27 16:31
25日は、住友商事 <8053> が14時に業績予想の減額を発表したが、一時軟調転換しただけで切り返して1.4%高となり、三菱地所 <8802> は昨日の特損発表にもかかわらず後場寄り後に軟調だった程度で0.7%高と続伸し、悪材料が通用しない相場になった。
03/25 16:25
24日は、機関投資家が3月末にかけては年度末のため動けなくなるとの見方があり、ファナック <6954> は前週末にかけて全体相場を牽引してきた主役とあって模様ながめ気分が広がり0.1%安と軟調程度だが3日続落となった。
03/24 16:27
23日は、任天堂<7974>(東1)が3.6%高と出直りを強め、前週のディー・エヌ・エー<2432>(東1)との提携を見直す形で人気再燃となった。
03/23 17:05
20日は、大幅増配を発表したヤフー<4689>(東1)が6.2%高となって昨年6月以来の500円台を回復し、半期での予想配当利回りが2%近い三井物産<8031>(東1)なども3月期末の配当狙いがあったようで0.1%高など、早くも3月期末の配当・優待の権利を確保する3月26日を意識する様子があった。
03/20 16:40
19日は、任天堂<7974>(東1)がディー・エヌ・エー<2432>(東1)との資本業務提携を連日好感する相場になり、一時2011年以来の2万円台回復となり、大引けも11.8%高と昨日のストップ高に続いて大幅続伸。
03/19 16:26
18日は、任天堂<7974>(東1)とディー・エヌ・エー<2432>(東1)が資本・業務提携を好感して両銘柄とも朝方から買い気配のままストップ高を続け、任天堂は21.3%ストップ高、ディー・エヌ・エーは21.3%ストップ高となった。
03/18 16:45
17日は、免震ゴムのデータ偽装などで注目の東洋ゴム工業<5105>(東1)が0.7%安は18円安の2406円となり、終値では昨日の一時ストップ安に続き続落だが、取引時間中の安値は73円安の2351円で昨日の安値2271円からは強いまま売買交錯となった。
03/17 16:36
16日は、前週後半に日経平均の1万9000円乗せなどを牽引したファナック <6954> が0.6%安の小反落となり、花王 <4452> も朝方に高値を更新した後は伸び悩んで0.7%安となるなど、このところのけん引役が一服となった。
03/16 16:37
経営統合を発表したファミリーマート <8028> とユニーグループ・ホールディングス <8270> は軟調で、ファミマが6.9%安、ユニーグループHDは2.9%安となった。
03/11 17:05
10日は、前場3日続けて上場来の高値に進んだ花王 <4452> とオリエンタルランド <4661> が後場に入って急速に値を消し、花王は0.2%安、オリエンタルランドは3.4%安となるなど、利食い先行ムードが広がった。
03/10 16:42
